えっ…👀⁉️
61頭も…。
関東馬29頭に関西馬30頭、そして地方も2頭
およそ2/3が対象なんて…。

理由はどうあれちょっと無責任すぎでは?
おかげで、まず当たらないけど我々にチャンスがくるとは言えね…。
自分の財布と相談して申し込めよ…👊

最優先落選馬はリスト入りしていませんが、一般落選の馬か候補馬のなかから選択するつもりです。
まぁ〜当たらないからね…w
今回の列車寒波、今日からの第ニ波でさらに大雪、寒さのピークを迎えるようで…。
今週は明日が当番出勤でもあり静かに過ごしたいと思います。
そんな今週は明日2頭が京都と小倉で出走。
どちらも初勝利を目指しての今年の初戦。
なんとか自身の勝ち上がりとともに昨年下期から続く連敗ストッパーとなってもらいたいですが…。
この時期、降雪もある京都と小倉ですが開催には問題なさそうなんで、頑張ってもらいましょう。

それでは今週の更新内容です。
①カルマンフィルター(牡5)美浦 戸田厩舎
平地未勝利 5戦 0-0-0-5
障害未勝利 8戦 0-1-2-5
《山元TC在厩》
未更新のため前週内容。
この中間もじっくりと乗り進めています。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2,500m、または坂路コースをハロン15秒ペースで駆け上がるという内容。坂路コースでは安定して走れていますが、周回コースでの走りは課題で走りにまとまりがない状況。周回調教においてもいい動きができるように馬体の強化、バランスの改善を目指していきます。左トモ蹄は治療を継続しており、最新の馬体重は502㌔。

②エボルヴィング(牡5)栗東 藤原(英)厩舎
平地1勝クラス 12戦 1-2-2-7
《NFしがらき在厩》
引き続き、軽めの調整を続けてます。この中間もトレッドミルを中心とした調整を行っており、週3回ほどキャンターペースを取り入れてますが、馬体もだいぶ戻ってきており、軽めとはいえ順調に動かすことが出来ています。この期間に立て直すつもりで状態を見ながらじっくり進めていきます。

③レーヌマロン(牝4)栗東 小栗厩舎
地1勝クラス 14戦 1-1-3-9
《宇治田原優駿ステーブル在厩》
前走後にトレセンに戻った後の18日の段階で歩様の硬さとコズミが顕著となり、週明け後は改善方向へと向かっているものの、このまま使い続けても良い結果を得るのは難しいと判断し、21日に宇治田原優駿ステーブルに放牧に出ました。状態に応じて戻し、春のレースを目指していきたいようです。

④タンテドヴィーヴル(牡4)栗東 斎籐(崇)厩舎
平地未勝利 8戦 0-0-1-7
《栗東TC在厩》
21日は栗東Pコースで追いきり、翌22日は軽めの調整を行いました。
水曜日の追いきりでは団野騎手が騎乗して併せ馬を行い、5ハロン70.9秒、ラスト11.5秒という計時内容で、ジョッキーは「最後まで引っ張り切りで手応えも良かったですし、動ける態勢にある」とコメント。速い追いきりはこの1本に留めていますが、幸いイレ込みも許容範囲で追い日以外の普通キャンターもしっかりと乗れていて問題ありません。
師は「ここはさらにいい結果を期待して送り出したい」とのこと。
いつまでも呑気にやってないで、いい加減勝つだけだろが…😡
明日、京都 4歳上1勝クラス(芝1,800m)に団野騎手で出走予定。

⑤ヴィルナタール(牝4)名古屋 角田厩舎

平地未勝利 5戦 0-1-0-4

地方 1戦 0-1-0-0

《 名古屋 角田厩舎在厩》

この中間は軽めの調整を行っています。

背腰に使ったなりの疲れは見られますが、体調そのものは上がっている感じ。ただ、現状は落ちついているものの、レース直後は右前のソエに痛みがあったようで歩様があまり良くないようです。それでも、いかにも“地方馬”らしく休みはなく、状態面やこの後の降雪予報、馬場の悪化も判断材料としながら26日からの開催での出走を検討していくようです。29日の名古屋競馬(ダ1,400m)に出走予定。


ベルチュガダン(牝4)美浦  矢嶋厩舎

平地1勝クラス 4戦 1-2-0-1

《NF天栄在厩》

今週からウォーキングマシンでの運動を開始。今後は保存療法で経過を観察しながら概ね1ヶ月ほどはマシン運動を継続していく方針で、馬体重は480㌔。


⑦クロスボーダー(牝3)栗東 小林厩舎

平地未勝利 3戦 0-0-0-3
《栗東TC在厩》
この中間も入念に乗り込み、21日には亀田騎手を背に栗東ウッドチップコースで追いきり、6ハロンから87.8-71.5-56.1-40.2-25.2-12.6秒の時計をマーク。派手な時計ではないものの、ゴールの後も軽く流しながら負荷をかけていい感じで調整出来ています。ジョッキーも「先週よりも折り合いもつき、スムーズな追いきりが出来ました」と感触を得ているようです。
明日、小倉 3歳未勝利(牝)(ダ1,700m)に亀田騎手で出走予定。

⑧ロードインヴォーグ(牡3)栗東 辻野厩舎
平地未勝利 1戦 0-0-0-1
《グリーンウッドトレーニング在厩》
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコースでのキャンター2,000m(ハロン20〜22秒ペース)を消化。
乗り続けるに連れて背腰が疲れたようで大事を取ってトレーニング内容を見直してます。
今のところ治療は要らない範囲とはいえ、この頓挫は誤算…。全体的に幼い面が目立つだけに、ここから春に向けて一皮剥けて欲しいと見ているようです。

⑨スレイクイーン(牝3)栗東 吉岡厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《グリーンウッドトレーニング在厩》
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコースでキャンター1,000m(1ハロン20〜22秒ペース)、ウッドチップ坂路コースキャンター650m×2本(1ハロン15〜20秒ペース)。
13日、17日には15-15を消化。旺盛とは言えないものの、カイバはキチンと食べて馬体重を維持出来ています。少しずつ成長を遂げ、へこ垂れずに稽古をこなしています。今のリズムを保てるようであれば次の段階に進めそうです。

⑩レッドピアレス(牡3)栗東 中内田厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《NFしがらき在厩》
入場してから1週間ほどで20㌔ほど馬体重を増やし、背肉が戻り細く映った馬体は丸みを帯びてきました。背腰の筋肉の疲れもほとんど感じられず、毛ヅヤもピカピカでフレッシュな状態です。現在は周回コースでハッキング調整を行ってから坂路をハロン17秒前後のペースで1本上がってますが、相変わらず身のこなしは良く、やる気は十分といったところ。あとはケアしつつ強めのトレーニングを繰り返すことで体力の強化を図っていくだけ。来週には15-15に進む予定です。
先週9日に騎乗した中井騎手によると「前回よりは良くなっているとはいえ期待ほどの良化度合いではない」様子。徐々に上体が起きてバランスよく走れてますが、なかなかトモがパンとせず全体的に緩いと感じている感じ。

今季最強、最長寒波が🗾日本列島を襲い、警報級な大雪と非常に厳しい寒さになってます。南関東にいるとほぼ☃️雪とは無縁ですが、北日本を中心とした日本海側の広い範囲の方々がとにかく安全に過ごせることを願うばかりです。

今週に入ってターフを沸かせた名馬の相次ぐ訃報が入ってきました。
昨日は04年桜花賞、06年ヴィクトリアマイルを制したGⅠ2勝馬ダンスインザムードが…
そして、今朝はGⅠを5勝し、種牡馬としても数々のGⅠ馬を輩出したダイワメジャーが亡くなりました。2頭は同世代で25歳。大往生ですね…。
ダンス一族とスカーレット一族を代表する名馬でしたからね…。残念ですが…合掌