Pockets Full of Good Intention -65ページ目

おなかをいっぱいにする50の方法







今日は高校の軽音時代の後輩が








およそ2年ぶりぐらいに家に遊びに来ました








軽音時代からよく何か相談をしに来たり








音楽を聞きに来たり、バカ話しに来たり








まぁおもろいヤツなんですが








今はバイトしながら遊んでるらしく









フワフワしたアイツらしい進路を選択したそうです(笑)









ちょっと大丈夫か心配ですが








危機感ぐらいは持つヤツだと思っているので








特に何か言うようなコトはありませんでした








で、軽音メンバーの近況を聞いたり、








音楽の話をしたり、やっぱり馬鹿話をしたり








久しぶりにコイツの話を聞くとやっぱり面白く








7時間ぐらい話し込んでしまいました








で、晩御飯の時間になっても食べる気配のない私目に








とうとうばあちゃんが業を煮やし(笑)








僕と後輩で飯を食いに行くことに








後輩が最近ラーメンにこってると言うので








じゃあラーメンをハシゴしようということに↓




 Pockets Full of Good Intention   Pockets Full of Good Intention  



左は地下鉄玉出駅近辺の「タマユラーメン」








右は天下茶屋が誇る名店「コーさんラーメン」








特にコーさんラーメンは小学校の時に行って以来








うまいうまいと噂にはなっていたのですが








久しぶりに行くとなかなかのヴォリューム感








計画していた3軒目はあえなく消滅(笑)








そのまま別れて帰ってきました









ラーメンも最高にうまかったけど








今日は今日で面白い話もありました








また軽音で仲エエヤツ集めて









飲みに行くのもええなぁなどと思いながら








聞きたくなったのがこのアルバム↓




Pockets Full of Good Intention



ロバータ・フラック&ダニーハサウェイの「"Roberta Flack & Donny Hathaway"/1972」。








秋っていう季節柄もあると思うんですが








ダニー・ハサウェイの声が妙に恋しくなるのが







人と会ってて別れた後のふとした瞬間








あの太く逞しい声には








そういう寂しさもまとめてくれる包容力があって








すーっと心になじんでくるんですなぁ








そこに楽器に溶け込むようなロバータの歌が重なると








デュエットという枠を超えた音楽になるわけですね








特にロバータのピアノとダニーの歌で構成される








「For All We Know」








世に数あるバラードで








これだけ美しいものがどれだけあるでしょうか









いいなぁ~とため息をつきながら








満腹のお腹をさすりさすり(笑)









ちょっとマジメに書き過ぎましたかな(笑)








明日はバレーの仲間達と








この涼しいのに淡輪でビーチバレー大会(笑)








しかも僕はまぐれか実力か









前回のチーム内ディフェンディング・チャンピオン








今回は防衛をかけてのチーム内大会であります









おまけにビーチでBBQじゃなく








モツ鍋をするらしい(笑)








朝早いから早く寝て








明日は絶対優勝しよう!








おー







ハードでした








バイトから帰ってきて飯を食って今です








今日はなかなかハードでした







と言うのも








いつもならウチの保育園は








夜間に2人のバイトを入れてるんですが








今日はどう言うわけか僕一人(笑)








しかも今日に限って子どもの数が多い







保育に手間がかかるのと同時に








遅くまで残る子が多くなり








結果その子どもが食べる夜間食の数も多くなる








はい、洗い物も私達の仕事なんですよ(笑)








今日は居酒屋でバイトしていた時ぐらいの数で








60歳(推定)の園長先生も他の業務にちょっと加勢








ホントにありがとうございます(笑)







今日はゼミでもちょっと







ゼミの仲間が精神的にしんどそうだったり








俺は俺で風邪ひいたりで(笑)








どうも世間があわただしく見えますなぁ








こういうときは家でゆったりSSWでも聞こうかと思って








棚をガサガサしていると








レコードプレイヤーの上にあったレコードがこれ↓




Pockets Full of Good Intention



ロバート・パーマーの「"Sneakin Sally Through The Alley"/1974」。







SSWが聞きたいという思惑に反してドファンク(笑)








これは多分








昨日の昼間にでも聞いてたんやと思います








で、ジャケットを見ると無性に聞きたくなるモンで








疲れた何だと言っていたのはどこへやら








一緒に歌いながら軽く踊ってしまう始末(笑)








これだからファンクは怖いですよね(笑)







ロバート・パーマーはなんと言っても







Youtubeにあがってる







JBとの「I Feel Good」の共演








JBの傍若無人ぶりに戸惑いまくるロバート・パーマー(笑)







必見です








このアルバムはアイランドが作ったアルバムでも








恐らく屈指の大名盤








冒頭3曲のメドレーで聞く事ができる








気分が悪くなるぐらいファンキーなミーターズのバッキングと








このときは恐らく無敵だったロバート・パーマーの歌








否が応にも体が動いてしまいます









で、もう収拾がつかんようになりまして








次はこれ↓




Pockets Full of Good Intention



パーラメントの「"Mothership Connection"/1975」。







秋の夜長に







まさかまさかの大ファンク大会(笑)







これも説明無用のファンク必聴アルバム







パーラメント/ファンカデリックは







もともとドゥーワップやってたらしく








コーラスがやたらとうまい








だからパーラメントの音楽は








コーラス部のメロディや反復が結構キモになってる







て言うかそれしかないんですが(笑)








一緒に歌ってしまうんですよね








後はブーツィのドゥビドゥビ言うベース(笑)








結局ゆったり疲れをとるはずがぶっ飛ばしてしまった(笑)








こんだけテンション上がってしもうたら








今日寝れるかなぁ(笑)







明日は高校の軽音部時代の後輩が







ウチに来るらしい








久々の再会







ちょっとはよ起きて







掃除でもしますかいな








先生29歳?






今日バイト先で起こった事









僕が勤めている保育園は夜間保育もやっているので








子ども達に夜間食(夜ご飯ですわ)を食べさせているときの事でした。








夜間食は遅番の先生も食べる事になっているので








僕より一つ上の先生(22歳)が一緒に席についていました。








そんな楽しい食事の折、唐突に一人の子(5歳)が言いました。








「なぁ、A先生(遅番の先生です)って何歳なん?」








そんな無邪気な質問にA先生は躊躇することなく








「22歳やで」







と即答しました。







保育士は年齢オープンなんやなぁなどと思っていると








てか、そこで終わっておけばよかったのですが








「なぁ○○先生(僕ですね)は何歳なん?」








と、きました。








僕はごまかし半分、からかい半分で








「さぁ、いくつやろなぁ~」








この子らから俺っていくつぐらいに見えるんやろう








などと思ったのもつかの間








先ほどのガキンチョが








「29歳!」








いやいや、ちょっと待っとくれ(笑)









となりに俺より年上の先生がおるやないか(笑)









そこからはもうエスカレートの一途








「34歳!」「48歳!」「5歳!」(それはつまり君達と同い年って事かえ)








挙句







「俺の母さん20歳!」(>お前今年6歳やないか)








「ウチの母さん34歳!」(>それはそれでリアルすぎて笑えんわい)








etc







もはや僕の年齢は個々のさじ加減ってコトに落ち着いたようで(笑)








まぁ老けてるのは甘んじて受け入れますが








こうもイノセントな子どもに真正面から言われると








ご飯粒を踏んだときのような気分になりますなぁ(笑)









やるせなす









ほいで帰ってきて









ふん、老けてたってなんとも思わんわい







と、イジケながらCD棚をゴソゴソ↓




Pockets Full of Good Intention  Pockets Full of Good Intention




左はアート・ペッパーの「"Art Pepper + Eleven"/1959」




右はサージ・チャロフの「"Blue Serge"/1956」








こんなん聞いてるから老けるねん、というツッコミはさておき(笑)








このぐらい涼しくなってくるとジャズでもウェストがいいなぁと








僕なんてのは勝手なイメージから








ジャズって夜に聴くことが多いんですが









昼間や雨の日に全然さっぱりと聞けるのもまたウェストの魅力。








アート・ペッパーもこの時代になってくると








勢いと歌心にも熟練の感が出てきます。








決して枯れてるわけではないんですが








淡々と吹くラウンド・アバウトなどを聞いていると








情緒的なアート・ペッパーというイメージからはちょっと違う感じ








闇雲に突っ走っている印象もあります







何はともあれこの辺りから







麻薬が元で徐々にペッパーは表舞台から遠ざかり








70年代に帰ってきたかと思えば







リターン・オブ・アート・ペッパーの全身イレズミ(笑)








そんなペッパーよりももっと軽くウェストしてるのが








最近買ったサージ・チャロフ








バリトンながら吹きまくるしよく歌い上げる








しかもピアノに座るは








かのハードバップ御用達ピアノスト、ソニー・クラーク








これは彼がブルーノートへの移籍でニューヨークへ行く前の








西海岸で活動していた時期の録音が入っている









ちょっと面白いアルバムでもあります








選曲もよければ("All The Things You Are"!)








ジャケットもサイドも(ソニー、リロイ・ヴィネガー、フィリージョー)完璧








こんなん聞けたら老けてることなんかどうでもええわい(笑)








明日は授業受けてからバイト







ちょいとハードですが頑張ります







でわでわ