Pockets Full of Good Intention -63ページ目

Rock'n Roll Call








天気がすっきりしませんなぁ









ずっと曇りでござんす










今日は授業がないのでバイトのみ









最近涼しいからか









年齢を重ねたからなのか









必ず9時ごろに目が覚める(笑)









今までは普通に11時とかに起きたり(学校ない日はですよ)









かなりぐうたらな生活だったんですが









今日などは寝起きもスンバらしいほど良く









朝ご飯なども食べ(!)









朝の爽やかな風に吹かれながら









またーり









こういう日は爽やかなヤツと










能天気なヤツでも聞こうと思って










未聴CDとCD棚をガサゴソガサゴソ↓






Pockets Full of Good Intention   Pockets Full of Good Intention




左はキャット・スティーヴンスの2枚組ベスト「"Gold"」





右はルイ・ジョーダンの「"Rock'n Roll Call"/1956」








キャット・スティーヴンスは朝のアーティストだと思う








おもいっきり偏見ですが(笑)








てか「カリフォルニアの濡れた朝」って邦題のイメージ








でも本人はイギリス人なんですね(笑)








原題は「Morning Has Broken」ですし









カリフォルニアはどっから出てきたん?(笑)









最初は2枚組のベストやし








変な声やし(笑)








ソングライティングも思いっきりイギリスっぽいので








なんかよくわからんなぁと思ってたんですが









聞けば聞くほど味が出てきまして








要するにスルメやったんですね








何となく最近は乗りこなしています









特に「Father and Sun」や「Wild World」は名曲ですし








それに引っ張られるように1970~71年は佳曲揃い









1枚目は初期ばっかり








2枚目は後の80年代までをカバーしてますが








どう考えても1枚目ばっかり聞くわけで(笑)








キャットさんすみません








で、ルイ・ジョーダンはお初








この人は30年代~50年代が全盛時ですが








ジャズからブルーズ、ディキシー、ドゥワップ、








果てはラテンに至るまで










その時代主流のブラック・ミュージックを








ほぼ完全に統合してるし








それをエンターテイメントとして消化してしまった








恐るべき怪物








いわゆるジャンルというものに収まらない人です








何より聞いてて単純に楽しい









これはロックの大旋風が吹きあれた1955~56年に








RCAのXという訳のわからんレーベルに残したもの









「ロックンロールが呼んでるぜ」というタイトルからして









カッコよすぎます









頭ん中空っぽで聞けるからいいですね









もうちょいしたらバイトでござい








ではでは




反省








バレーボールのある日はいつも









終わった後居酒屋でダベるんですが









今日はちょっとマジメな話で









久しぶりに








アカンなぁ








と痛感させられました








詳しい内容はあれですが









簡単に言うとみんなの好意を









当たり前に受け止めてしまっているという事









普通にバレーボールが出来てると思ってるけど









みんなが色んな事を分担してやってるから









成り立ってるんですよね









目に見えないんですけど









やっぱり細かい動きをしっかり見ると









確実に皆さん苦労されてるわけで









僕なんかは役に立っておるんやろうか








しょせん会計ごときで









迷惑かけてるだけやないんかと









柄にも無く考えたりするわけで(笑)









今日はちょっと反省









皆さんありがとうございます









イイ人らがいっぱい集まってるから









こういう話ができるという幸せの反面









あまりに自分がその状況に甘えてるようで









自分ではそうでなくても









周りからはそう見えていたり









何気ない発言にもそう言う部分がにじみ出て









結果、自分の浅はかさを露呈すると言う









痛々しい負のスパイラル









人の小さい動きに感謝とか









周りにしっかり気を遣うとか










そういう気持ちが段々無くなってきたなぁと









今日は改めて思わされました









人に対する謙虚さがどんどんなくなってきてる









過剰な自信と楽観的な先見性









バランスが大事です>俺








自分なりに








真摯に反省します








硬くてすんません






つつましいオフの過ごし方








まず起きて








ご飯ないしパンを食べます









その後に部屋の掃除








溜まった汚れ&書類を綺麗にしましょう









足は臭くありませんか?そうですか








僕などは結構臭いので









洗濯粉を入れて入念にゴシゴシ









臭いに解放される明日を夢見ながら









靴を綺麗にします








んで落ち着いたなぁと思ったら








ホームヘルパーの書類を書きましょう









学生証のコピーも忘れずに









学割がきかなくなります









それも終わって一段落着いたら








アンプの電源とCDのスイッチを入れましょう








聞きたいCDは自ずと向こうから寄ってきます









てことで今のBGMは









未聴CDの中から一掴み↓





Pockets Full of Good Intention




アントニオ・カルロス・ジョビンの「"The Composer of Desafinado Plays"/1963」







休日の昼間と言えばボサノヴァがお洒落








というミもフタもない理由だけなんですが(笑)








このアルバムは長らく買って無くて








ジョビンの参加作品は結構持ってたりするんですけど








で、やっぱりブックオフで500円やったから








買おうということになったわけであります








ジョビンはエリス・レジーナとの共演盤が示すとおり








歌ってもかなり味のある方なんですが








このアルバムや波、潮なんかは








ピアノとギターにストリングスのバッキングがつく








インストアルバムです








揃ってる曲が名曲だらけなだけに








歌っても絶対イイと思うんですが








ここではクリード・テイラーの大味路線をきっちりと踏襲(笑)








ジョビンの曲を他のヴォーカリストが歌ったものでは








シナトラが67年にリプリーズから出した








「Francis Albert Sinatra & Antonio Carlos Jobim」がお気に入り









シナトラの懐の深さと









クラウス・オーガマンのストリングスが絶品








ちなみにこのDesafinado Playsもオーガマンです








僕はボッサに限らずストリングス・アレンジは








クラウス・オーガマンのものが好きで









空間を綺麗に埋めていくさらっとしたアレンジに








ドンセベなんかとは違う魅力を感じます








ただこのDisafinado Playsはインストからか








ややグイグイとストリングスが出てる感じ









まぁいずれにせよ心地よいアルバムでした









もうちょっと音楽でまったりしてから








友達の家遊びに行って








夜からはバレーボール








久々に体育館で練習だ








頑張ってきます