アメリカン・モーニング
今日も授業はないんですが
バイトが夕方からあるので
とりあえず昼間は音楽と本でも。
最近読んでるのが
片岡義男さんが訳した「ロックの時代」って本。
1972年の本で
当時のアメリカのロック記事を訳したオムニバス形式
中古で安かったので暇を見つけては読んでるんですが
なかなかの大著な上に
義男さんの翻訳が個性的で進まず(笑)
どう考えてもライトニン・ホプキンスにですます調は合わん(笑)
ボブ・ディランのインタビューとかチャック・ベリーとかは○でした。
そんな本のBGMはこれとこれ↓
左はミレニウムの「"Begin"/1968」
右はランディ・ヴァンウォーマーの「"Warmer"/1979」
えー、脈略まったく無しです(笑)
ランディは未聴CDから、ミレニウムは普通にライブラリーから
ランディ・ヴァンウォーマーと言えば「アメリカン・モーニング」
「アメリカン・モーニング」と言えばランディ、と
まぁ、そういうのを巷では一発屋と言うんですが(笑)
それほどこの曲は彼のイメージと直結していますなぁ。
あとこのアルバムはベアズヴィルなんですが
ホンマにボビー・チャールズとか作ってたの!?っていうぐらい
このアルバムは泥臭さがありません(笑)
アルバムとしても爽やかで優し~いアレンジと
今や時代遅れとなったアレンジとが混在してまして
やや中盤に僕はヤマを迎えました(笑)
でもアメリカン・モーニングはじめ、冒頭の曲や「Deeper and Deeper」などは
今でも充分にエヴァーグリーンな音楽だと思います。
それに引き換えミレニウムは
時代を大きく跨いでしまっている印象すらある
今聞いても時代の風化が見受けられない凄まじいアレンジです。
今から42年も前の音楽なのにね。
ランディのアルバムがこの10年後
どっちが先に出たアルバムか訳わからんぐらい
アレンジの凝りように差がありますなぁ(笑)
こーゆーのが時代を超えた音楽と言うんでしょう
アメリカが出したビートルズに対する一つの返答でもあったんでしょうが
まさかその返答が今も有効であるとは
カート・ベッチャーですら考えつかなかった時代の流れですよね
風邪気味ですけど元気出ました(笑)
もーちょいしたらバイト行ってきます。
チチチ、リリリ
チリの落盤事故救出よかったですね。
リアルタイムで見てましたけど、最初の人意外に冷静でした(笑)
あと、
「チチチ、リリリ、チリ万歳!」っていうあの掛け声(笑)
どーにかならんもんですか(笑)
結局チャリ買って、んでから中型の説明受けに行って、
友達の家はあまりに風邪がしんどかったのでやめました。
そう、今なかなかの病人っぷりです(笑)
音楽も色々聞くつもりやったんですけど
結局晩ご飯食べてから10時半まで寝てしまい
気がつけばチリも15人地上にコンニチハしてて(笑)
休んだんか疲れたんかよくわからんオフでした。
しかしこれでは僕の休日って感じがしないので
未聴CDの棚からひとつかみ↓
エルトン・ジョンの「"Honky Chateau"/1972」。
エルトン・ジョンってのは気をつけないと
アルバムが多すぎるし時期によって偏りがあるので
フリスビーにしたいアルバムも中には出てきます(笑)
中期はロックンロールスターになってちょっとカンベン
そんな中でも比較的初期は良好で
僕は「Your Song」から「ピアノスト」「レンガ路」までがギリギリセーフ
特に「Tumbleweed Connection」辺りのアルバムは
作品としてもなんとなくまとまってるし
一世一代の大名曲「Country Confort」っていう名曲があります。
ロッドが歌ったこの曲は彼の歌唱でもベストの1つかなと。
で、「ホンキーシャトー」はその翌年リリースで5枚目ぐらいかな?
エルトンの初期はややこしくてあんま覚えとらんけど(笑)
全体はエルトンのルーツ、R&Bマナーが横溢しております。
んで2曲目の「Mellow」が、
エルトンらしいセブンスの使い方で思わず「コレコレ」と一言。
後半に従い段々とロックンロールな曲が出てきますが
R&Bバラードのような曲が合間に挟まってるおかげで何となく聞ける(笑)
すげえいいとは言わんけど、間違いなくエルトンの中でも佳作じゃないかと。
それと最近のヘビロテ↓
ハッピー&アーティ・トラウム「"Double Back"/1971」。
紙ジャケなんて滅多に買わんけどこれは別。
普段1000円以上でCDを買わん僕ですが
これは新品できっちり買いました。
ちなみに「ホンキーシャトウ」はブックオフで250円(笑)
アルバムについては多言無用ですね。
もう上質すぎて涙がちょちょぎれるルーツサウンドです。
これをBGMに今日はここら辺で。
ホセホセ
やっぱり風邪みたいです。
ちょっと体にダルさが出てきました。
せっかくの休みやのになぁ。
この間、バレーの帰りに我が愛しのシティサイクルがパンクしまして。
しかし、あまりに乗り回し過ぎたせいか
チューブどころか車輪まで変えなアカンと言われてまして。
しかも前輪後輪合わせて12000円也(笑)
これでは新しい自転車を買わざるをえんなぁと。
まぁあのチャリは淡路島に、奈良、和歌山と一人旅した自転車ですから
(そんなことしてたんですよ、えぇ)
ちょっとばかりの愛着もあるわけで
買い換えるのにちょっと躊躇しておったわけですわ。
で、最近中型の免許もいいなぁなどと血迷いまして
この際、自転車は中古の安いのにして
中型免許&バイクでも買ってやろうかと。
しかし、今の所ホームヘルパーの資格が最優先でして
その後にDT(ダイバージョナル・セラピー)ワーカーなる資格も視野に入れておる所存
願いましてン十万なりは保育士バイトにはきつく
中型免許取得に一抹の不安(笑)
が、聞くところによると中型免許は分割払いも出来るそうな。
半年ぐらいで納入すればよろしいらしい
中型免許取得に一筋の光(笑)
てなわけでとりあえず今から自転車を買ってきます。
ないと日々の移動ができんもんですから
暇があれば中型の説明でも聞いてくるかなぁ。
夜はとりあえず友達の家に押しかけます(笑)
あ、ホセのB面やっぱりよかったですよ。
でも「レイン」はレノン・マッカートニーじゃなくて自作でした(笑)
ヘイ・ジュード、レディー・マドンナ、She's a Womanがレノン・マッカートニー。
んで「Gotta Get Message to You」がビージーズですね。
てかクレジット見たけどえげつない。
ベースがレイ・ブラウンに
ドラムがアール・パーマー、ハル・ブレイン、ジム・ゴードンのハリウッド御三家
鍵盤がラリー・ネクテルにパーカスがミルト・ホランド。
そりゃあ演奏の質が高いわけですよ(笑)
それにホセのギターにあのソウルフルな歌ですから。
アカン、記事が長くなってしまう前にチャリを買わねば!(笑)



