秋の恒例行事、社内サッカー大会。
当初は選手として・・・でしたが、ここ数年はひたすら応援部隊として。
ただただ、盛り上がるだけのために参加しています。
決勝トーナメントに進んだ8チームが駒沢に集った、12月4日。
われらが営業局に所属する20代~40代までの社員で構成されたチーム「ゲキム」は、
どんな戦いを展開するのでしょうか!?
試合を前に、円陣。
中央のビール缶は、サラリーマンの聖なるお神酒。
さあ、キックオフ!
応援組はお神酒で乾杯!!!
おっと!! いきなり空中戦・・・いや肉弾戦?
第一試合に勝利、ベスト4確定!
子供連れのメンバーも多数。
黄色い声援・・・も、よく見ればけっこう「お姉サマ」?
日頃の不摂生との戦い?
しかし、15分ハーフ×2×3試合。
本当によく走りました!!
優勝チームには、なんと50代のメンバーも。
そして・・・
われらが「ゲキム」は、準決勝には敗れたものの3位決定戦に圧勝。
堂々、3位に輝きました。
激務の合間に練習を積み、茨城で合宿まで張って頑張ってきた成果!
みんな、本当におめでとう!!
春のような陽気のもと、酒も進んで、
実にのびやかな一日でした!!
小春日和、というのは11月前半までの晴天にふさわしい言葉でした。
冬の勢いが急に優勢になったここ1週間。
日差しも陽だまりも、暖かいとは言えない弱々しさ。
でも紅葉の美しさは、こんな寒さが来てからが本番です。
デジカメ片手に歩いて3分、
富士見池にことしの秋を拾いました。
水面に映った空に、落ち葉が舞い落ちてきます。
秋の陽を浴びて、春とはちがう輝きを放つサクラ。
イチョウのじゅうたんは、格好の撮影ポイント。
ランナーたちにとっては、シーズン到来。
黄葉に映えて鮮やかなピラカンサスの実。
もうすぐ散ってゆくサクラの枝先には、春を待つ芽が準備されていました。
日本のあちこちの酒蔵で、新酒が楽しめる季節になりました。
上野のお寺に出来た知り合いから、
檀家さんに年に一度「お酒を楽しんでいただく会」のために、
お薦めの日本酒を聞かれて、
お返事のメールを書く機会がありました。
あらためて、自分にとっておいしい酒は何だっけ?と思って整理するうち、長文になってしまいましたが、自分の備忘のためにも、そのままブログに転記することにしました。
××院 ××さんへ
予算は一升一万円、と聞いて思い出したのが、僕が接待でたまに使う銀座の居酒屋「ささ
花
」です。
決して安くないお店ですが、店主の土佐さんが全国を訪ねて選んだ酒だけを出す店
で、信用できます。
とくに下記は、ウェブを見てもらえば分かるとおり複数仕入れていて、土佐さんのお
墨付き。間違いないですよ!
◆「開運
」
(土井酒造場
)
静岡掛川の酒。能登出身の杜氏・波瀬正吉さんには私もわざわざ訪ねて行ったことが
あります。残念ながら昨年亡くなり、以来「伝」と付いています。
一万円クラスなら「伝 波瀬正吉」がいいと思います。絶品です。
◆「東北泉」
(高橋酒造
)
山形庄内、鳥海山のふもとの酒。佐々木勝雄さんという伝説の南部杜氏が5年前まで
在籍していて、仕込水のよさでは日本一、の誉高き酒です。
一万円クラスなら「大吟醸 斗瓶囲」。
◆「七冠馬
(ななかんば)」
「玉鋼
(たまはがね)」
(いずれも簸上(ひかみ)清酒
)
出雲は日本酒のふるさと。日本人なら一度は行くべき場所です!私も数年前に探訪し
ました。
いずれも「斗瓶囲 大吟醸」が1万円クラスです。
◆「李白
」
(李白酒造)
同じく出雲の酒。これもすごくいい。
「斗瓶囲 大吟醸」が6000円くらいと、少しリーズナブルです。
そして最後に、ささ花には置いてませんが・・・
◆「豊盃」
(三浦酒造
)
マイブームです(笑)。弘前の小さい酒蔵ですが、日本酒好きの間では静かな人気。
新幹線開業による青森ブームにのって、私もこの冬酒蔵めぐりに行きたいなと。
青森出身のご主人の店、荒木町「まほろば
」のイチオシ。
AllAbout
日本酒ガイドもお薦め!
また、お話されていた山口県の「獺祭
」ももちろんいい酒ですよ。
知名度は抜群だし。。。
(僕の中では、海外進出に熱心で、やや有名になりすぎた感じがあ
りますが)
以上でした!
小春日和の一日。
中学校までの通学路を歩きました。
遠くにそびえる、大岳山。
昼の影の長さに秋の深まりを感じたり。
子供の頃から何百回もくぐってきた、隧道。
誰が置いたか、粋なわすれもの。
日差しに誘われて散歩に出れば、考えることはみんな同じ。




























