小春日和の一日。


中学校までの通学路を歩きました。




遠くにそびえる、大岳山。


オトコのまがりかど



電車道に咲く花にはっとしたり。

オトコのまがりかど




昼の影の長さに秋の深まりを感じたり。


オトコのまがりかど




子供の頃から何百回もくぐってきた、隧道。


オトコのまがりかど




誰が置いたか、粋なわすれもの。


オトコのまがりかど




日差しに誘われて散歩に出れば、考えることはみんな同じ。


オトコのまがりかど




冬枯れの季節まで、もうあとわずかです。

オトコのまがりかど