今回は本当のブレイクアウトがわかる本を紹介します。
↑Kindleunlimitedで読める良書です。まず一番最初に用語集が巻末についているので、先に目を通した方が分かりやすいです。理解が必要な本なので、読むのには時間がかかります。わたしは、一か月かかりました。ブレイクアウトは簡単に言えば持ち合いからの放れなのですが、どういう状態がだましになるのかを教えてくれる本です。私はこの本のおかげで、ブレイクアウトのスキャルピング成功率があがりました。
あまり他の本では紹介されていないトレード管理という項目があります、簡単に言うと含み益が増えてきたときに、どこに損切を動かすべきなのかをテクニカル的に判断することです。わたしは大きく伸びた時に利確するという方法だったのですが、目から鱗が落ちました。
↑本書チャートは70ティックチャートという70ティックごとにローソク足ができていくチャートで、動いている時は短い時間で多くのローソク足ができる面白いチャートです。表示することができるのはデューカスコピージャパンのJFOREX(上画面)とAXIORYのcTrader(下画面)とIG証券のProRealTimeです。JFOREXは為替のみで、cTraderとProRealTimeは株価指数もティックチャートで表示可能です。
チャートを何度も見返す必要があるので、本を買うか二つ開いた状態でkindleを読むのがよいと思います。
↑この本の2章を読んでから上記のFXスキャルピングを読むと分かりやすいと思います。
