今回はフィボナッチを使った長期の天底予測ができる洋書を紹介します。
この本は、暦をフィボナッチで換算して、〇日後に天底が起きるということを予測するものです。例えば、2020年3月23日にダウ先物が底を打っています。そこから、スパイラルカレンダーと呼ばれるフィボナッチを暦に換算した表(本書の表にはもっと短い日数から何十年後のフィボナッチの表が載っています)
を使うと
(端数は四捨五入して計算)
354.4日後→2021年3月12日
450.8日後→2021年6月17日
573.4日後→2021年10月17日
729.4日後→2022年3月22日
927.7日後→2022年10月7日
となります。↓
ドル円だと2020年3月9日に底を打っています。
354.4日後→2021年2月26日
450.8日後→2021年6月3日
573.4日後→2021年10月3日
729.4日後→2022年3月8日
927.7日後→2022年9月23日
となります。↓
本の内容は主に、スパイラルカレンダーを使った相場予測となっていて、1929年や1987年の株価暴落が起きた日とスパイラルカレンダーの関連性の話や未来のとある地点から過去に向かってフィボナッチを引くことでスパイラルカレンダーの精度を上げる方法が書かれています。
ちなみに日数計算は
https://keisan.casio.jp
というサイトで計算しました。時間の計算もできるのでおすすめです。

