金融占星術がわかる本!① | 相場道書店ー大型書店でも満足できないあなたへ

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自分自身はまだ道半ばですが、500冊以上は間違いなく読んだので、本当に役に立った本や希少な本を紹介していきたいと思います。近所の本屋や大型書店の本でも満足できないあなたへ、本物の本との出会いをお約束いたします。

今回は金融占星術の本を紹介したいと思います。

 

 

 

↑金融占星術入門とCD-ROMで株の「買い時」「売り時」がズバリわかる本は同じ内容です。国立国会図書館で確認しました。

 

準備編
Stargazer(スターゲイザー)について
「Stargazer for Windowsではじめるパソコン占星学」の紹介
SGWDのインストール
SGWDのアップデート
〈コラム1〉木星・土星の会合周期
基礎編 Ⅰ
占星術と相場
占星術と星占い
占星術入門
感受点
感受点と業種の対応(参考)
サイン
ハウス
アスペクト
サイン・ハウスの関係図
〈コラム2〉惑星の逆行頻度
基礎編 Ⅱ
出生図と経過図
設立図と上場図
グラフィック・エフェメリス
株式の売買とタイミング
ハーモ・グラフを使う
時期表を使う
出生データメンテナンス
その他の機能
〈コラム3〉数
実例編
〈コラム4〉日食
応用編
ハーモ・グラフの位置付け
セクターとインデックス
インデックスとアストロ・サイクル
テクニカル分析の併用
度数の価格への変換
価格のオーバーラップ
投資に向いた時間帯
投資銘柄との相性
企業と地域の相性
まとめ
〈コラム5〉天文年鑑 1
〈コラム6〉インターネット
資料編
日経225種度数順一覧
主な参考文献

 

私は2021/4/27にCD-ROMで株の「買い時」「売り時」がズバリわかる本を3380円で買ったのですが、ほぼ倍になっていて驚きました。これは金融占星術が効果があるとは言えなくとも、興味のある人が増えていることは確実と言えます。興味がある人が増えれば金融占星術のロジックで仕掛ける人も増えるわけで、金融占星術の価値が高まってきていると感じています。

 

今回は山中先生の本の内容を簡単に説明します。本では、Stargazerという占星術のソフトを使って説明しています。トレードについては書かれていませんが、ソフトをよりくわしく使いたい方はこちらの本を参考にしてください。

 

 

山中先生の本では、金融占星術のことが基礎から書かれていて、占星術についてまったく知らない人でもわかる構成になっています。私がこの本で検証に値すると思った記述を紹介します。

 

CD-ROMで株の「買い時」「売り時」がズバリわかる本から引用

占星術では「一定のアスペクトが作られた時に起きた出来事は、将来もまた起こる可能性がある」と考えるのが一般的です。こうした考え方は、株価の予測にも使えるのではないかと思われたとしても不思議ではありませんね。実際に、使うことができるのです。つまり、「特定のアスペクトが作られたときの株価の値動きが将来もまた、再現される可能性がある」という考え方です。これを「価格のオーバーラップ」と呼びます。

 

一度、トレードしている銘柄で検証してみてください。巻末の参考文献には洋書も載っていて、とても参考になりました。

 

↑山中先生の変化日候補とドル円の動き。山中先生はラジオNIKKEIのFOREXチャンネル2021/12/8で2022年の変化日候補という資料を無料公開しています。今なら無料でPDFを見れるのでぜひ確認してください。

 

金融占星術のことが無料で分かる!山中康司先生のサイト

http://www.ascendant.jp/Astro/

 

 検証に使える!国立天文台 暦計算室 暦象年表

https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/cande/

 

天文現象が分単位で分かる携帯アプリの星空ナビもおすすめです。ほとんどの機能が無料で使えます。山中先生の変化日候補である水星・金星・火星の逆行、月の赤道通過や日食・月食太陽と水星の内合・外合などの分単位の時刻が分かります。