今回はあのRSIを開発したワイルダーが、転換点の予測に関する本を書いていたので紹介します。
残念ながら洋書で、日本語では出版されていません。グーグルレンズの翻訳で何とか読めたので、紹介します。この理論はアダムセオリーを開発したジム・スローマンからワイルダーが買ったトレーディングシステムです。理論ができた当初は、35000ドルで教えていたそうです。本の中身を簡単に説明すると、暦を利用した転換点の予測法です。ワイルダーによると、太陽と地球と月の動きで相場の流れは決まり、相場の転換点を予測できるといっています。4日、4か月、1年、4年、19年ごとに相場の流れがくるというものです。例えば、4年間の間に発生した天底が、次の4年間にも繰り返される可能性が高いというものです。正直これだけではエントリーの根拠にはなりませんが、他のテクニカルを組み合わせることで確率は上がると思います。
※グーグルレンズで翻訳しながら読んだため、紹介文の内容が本書と異なっている部分がある可能性があります。
↑(ドル円月足)移動平均を1にして、オフセットを48にしています。
4年先行させた線を表示させてます。
