ピンポイントで転換点を割り出すワイルダーのデルタ理論とは? | 相場道書店ー大型書店でも満足できないあなたへ

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自分自身はまだ道半ばですが、500冊以上は間違いなく読んだので、本当に役に立った本や希少な本を紹介していきたいと思います。近所の本屋や大型書店の本でも満足できないあなたへ、本物の本との出会いをお約束いたします。

今回はあのRSIを開発したワイルダーが、転換点の予測に関する本を書いていたので紹介します。

 

 

残念ながら洋書で、日本語では出版されていません。グーグルレンズの翻訳で何とか読めたので、紹介します。この理論はアダムセオリーを開発したジム・スローマンからワイルダーが買ったトレーディングシステムです。理論ができた当初は、35000ドルで教えていたそうです。本の中身を簡単に説明すると、暦を利用した転換点の予測法です。ワイルダーによると、太陽と地球と月の動きで相場の流れは決まり、相場の転換点を予測できるといっています。4日、4か月、1年、4年、19年ごとに相場の流れがくるというものです。例えば、4年間の間に発生した天底が、次の4年間にも繰り返される可能性が高いというものです。正直これだけではエントリーの根拠にはなりませんが、他のテクニカルを組み合わせることで確率は上がると思います。

 

※グーグルレンズで翻訳しながら読んだため、紹介文の内容が本書と異なっている部分がある可能性があります。

 

↑(ドル円月足)移動平均を1にして、オフセットを48にしています。

4年先行させた線を表示させてます。