ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -6ページ目

ネットワーク

この記事バグってた。

一度書いて消したやつが残っていたらしい。

 

トムはほぼほぼ実家に帰ってこないようになりましたが、時々Whatsappでメッセージを送ってくれます。

 

電話とか、多分1か月に1回?ないかな。。。

メッセージが月に1,2度かな。

 

 

現在、彼は職業訓練中でして、毎日会社勤めをしています。

 

さらに、フェンシングも続けてるんだけど、慶応の留学生の男の子と仲良くなって、その子A君がドイツに来て初めてフェンシング、それもフルーレを始めました。

 

 

 

トムが入っている大学のフェンシングクラブではエペが人気でフルーレをしている人は男子ではトム一人

 

 

 

だからトムは大学のフェンシングチームで練習せずに、ボンの普通のクラブでベテランさんたちと練習してるんだけど

 

A君は未経験だというので、トムが基礎から教えてあげているようです。

 

 

 

そしてこのA君、1年の留学期間中にトムからフェンシングを教わり、飲み込みと勘が良いようでビデオ見せてもらったけど結構上手

 

さらに、彼はドイツにいる間にいろんなフェンシング試合に参加したいと言って、いろんな試合を探してきてトムと参加するそうな

 

 

 

ここ何年も1年に1,2回しか試合参加してなかったトムさん

 

A君のおかげで色々と参加しております。

 

 

 

トップ3に入ることもあれば、トップ8に残れないこともある

 

トーナメント戦なので、あたりが良いとスムーズに上がれるけど、悪いと結構最初の方で敗退してしまう。

 

試合によっては敗者復活もあるけど、ない試合だと、そこで終わり

 

 

 

先日行われた試合では、予選後にポーランドの元代表と当たってしまい、11対15で負けてしまいました。

 

 

 

が、そのポーランドの選手と気が合ったようで連絡先交換して仲良くなったと嬉しそうにメッセージくれました。

 

 

 

その選手は、数年前にドイツチャンピオンシップでトップ8に入っていた選手にも勝っていたので、本当に強いんだね、

 

元代表だから当たり前か

 

 

 

これからは月1ペースで色々な試合に参加する予定だと言っていました。

 

 

 

そうやって、ネットワークを自分から広げていくようになったんだなと知って成長を感じました。

 

 

 

まー、23歳。もうすっかり大人ですね。

 

 

 

それでも、少し前までは自分から人に声かけることもなかったし、友達や知人を増やすタイプでもなかったのにね

 

 

 

今では、ボンのドイツ代表チームにいる大学生に声かけてチームが作れないか聞いているそうです。

 

 

 

 

 

さらに、今月から彼女と一緒にダンス教室にも通っているようです。

 

 

 

これはトムから聞いてないのですが、日本語を勉強中の彼女

 

時々私にテキストを書いて送ってくれます。

 

 

 

そしたら、月に5回トムと一緒にダンスを習いに行ってるって!!!

 

 

 

トムには小さいとき(日本に住んでいた時)にダンスを習わせたかったけど、本人が嫌がったので習わせなかったんだよね。

 

 

 

私がオープンエアーのロックイベントとかにトムをよく連れて行っていたので、2歳の時には傘をギターに見立てて、膝まづいてステージの前で踊ったり、スライディングパフォーマンスをして周りの外国人を虜にさせたりと、本当にすごかったんだよね。

ただ、そういう時は本人は自分の世界に入っていて周りが見えてない。周りの人が自分を見てると気づいたらやめる子だった。

保育所のお遊戯でも、先生の振付と全然違う振付を一人して自由に踊る子だった。

 

そんな方にハマらない子だったトムが、彼女と一緒にダンス。

以前アルゼンチンタンゴを大学のダンスチームで習っていたんだけど、今は普通のダンスクラブへ行ってるらしい。

見せて欲しいな~

 

 

彼女の手書きの日本語がトムより上手で読みやすい。しかも漢字も書いてくる!

 

何か毎日忙しそうにしていますが、楽しそうです。

 

そりゃあ帰ってこないわな。