ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -5ページ目

Gutachter 不動産鑑定士

私たちが住んでるアパートを大家さんが売りに出したいらしいです

 

それで、不動産鑑定士が二人、家を見に来ました。

 

私が住んでるアパートは普通のアパートでないんですよね

 

3階建て

 

階段を挟んで北と南に部屋がある

 

北側は2軒、南側は3軒

 

北側の2軒は地下と1階部分のメゾネットと、2階と3階のメゾネット。

メゾネットというか、2階建ての家みたいな感じでかなり広いです。

 

私たちが住んでる南側は3軒、賃貸アパート仕様です。

 

元々は北側に2家族が住む大きな家と広い庭があったそうですが、それを30年ほど前に改築して南側に3階建てのアパートを北側はほぼそのままで間に階段つけたらしい。

昔ここに住んでたおばあちゃんが教えてくれた

 

北側の2,3階の家には大家さんが住んでいたんだけど7年ほど前に亡くなり、今は娘さん二人が大家になってるけれど

その娘さんたちはドイツに住んでいないので、親戚の司法書士の人が管理してる。

 

が、娘さんたちも親戚の人も60は超えているので、今後の事を考えて売りに出したいらしいです。

 

 

2年前には、北側の2軒のメゾネットアパートを売りに出して見たけれど買い手がつかず

 

今度は土地も含めて全部売りに出すそうです。

 

さー、誰か買う人いるのかな?

 

しかし、鑑定士の人

 

え?それだけ?って思うような味方

 

「ゲストトイレも日が差し込む。素晴らしい

おー、リビングルームは本当に明るくて広いですね。

風呂付バスルームも明るい。

ベランダも広くて綺麗だし、景色がいいねー。」

 

って

 

景色は、山も見えるし私たちもすごく気に入っている

 

がしかーし

 

部屋の隅々とか見ないし、窓とか全然見ない

 

壁に触りもしない

 

え?これだけ?

 

まー別にいいけど、あのー、このアパート欠陥ありまっせ

とは言いませんが

 

くまさんと「え、これで終わり?これで値段決めるの?マジで?」

 

くまさんが、「ドイツで家を買おうと思ったら、買う前にきちんとした鑑定士と一緒に売りに出してる家を見に行く方がいい」って

 

ほんまそう

 

あと、家は冬場に見に行く方がいいと思う

 

でも鑑定士の人たちすごく親切な人たちだった

 

うちの猫は皆上手にかくれんぼしてて、義母の猫しか姿を見せませんでした。笑い泣き

 

カーテンを大きく開けようとしたら、くまさんが「そこ気をつけてね」って

見たら、イザナミが隠れてました。

 

バナージは棚の後ろ。アポロは棚と掃除機の間

 

うちの猫、皆天才!

 

猫飼ってることは大家さんも知ってるので問題ないんだけど、さすがに4匹ぞろぞろ出てきたらビビると思う。

でかいし。。。

 

リビングルームのど真ん中で天井まで3mあるところにポール立ててるんだけど

女性鑑定士の人が、「これ誰の?」って

「私がポールダンスするので」って言うと

「うわー、じゃあ強いわね。私は一回やってみたけど、そのあと3日間歩けなくなったからやめたわ」って

 

 

ドイツの不動鑑定士、また後日違うところ見に来るんかな?