ずっとトップを譲らない人 | ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族

ずっとトップを譲らない人

という人は世の中に何人いるんだろうね。

 

私の生徒さんの友達が、ドイツの弁護士試験で過去最高点をたたき出したという話を聞いて、今まで満点合格者がいなかったってことなんだと思って話を聞いていましたが。

 

トムの友達二人もずっとトップという人が二人います。

 

1人は高校の同級生でミュンヘン工科大学でコンピュータサイエンスを専攻し、1.0で学士終了

もう一人はフェンシングでドイツでトップ5に入っていた子なんですが、彼は誕生日がトムと同じ2002年だけど8月生まれだったので学年は一つ上になりますが、この子もまたずっと成績優秀で

ドイツのとある有名大学で数学を専攻していて、1.0で学士を終え、1.0で修士を終え、現在博士課程を勉強中です。

23歳で博士課程。可能ですよね

だって、17でアビをして、21歳で学士、その後2年で修士を追えると23で博士課程に入れる

大学生の時からずっと銀行で学生バイトをしているそうなので、そのまま銀行員になるんかな???

彼のフェンシング私は大好きだったんですよね。綺麗なフォームで全てが計算されたかのような勝ち方

でも、ケガか病気で大学生の時に辞めて、コーチをしていると聞いた。

彼のお父さんもフェンサーなので、きっと彼の子どももフェンシングするんだろうな。

 

いやー、世界には天才と言われる人がたくさんいて、9歳で大学生とかも何かで見たことあるけれど

 

彼らは挫折を味わったことがあるのかなとふと思います。

別の苦労もあるんだろうけれど。

 

挫折を味合わずに一生終える人ってどれだけいるんだろう

 

挫折して、そこから学び強くなるって思って生きてきたけど、強くなれてるかな私。