ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -579ページ目

不要な情報はあえて入れない

木曜日、ブルームーンだからと、私の最後の授業が終わった夜9時半ごろ、トムと一緒に隣町にある森の奥の広場に自転車で行ってきました。

 

結構遠くて、自転車でも私は40分くらいかかる。

途中までは街灯があるんだけど、途中からは真っ暗

自転車のライトとトムの背中を見て必死に自転車乗った

 

途中、ものすごく大きな満月が見れたので自転車止めて写真撮っていたら、トムが

 

「ママ、そろそろ行った方がいい。後ろから若者たちが来た」

 

って、お前も若者やろう!って突っ込んだら

 

「いや、そうじゃなくて、ちょっとややこしいやつらが来たから」って

 

耳を澄まして聞いてたら、ヤパーニッシュテーって大声で叫んでる

 

うん、確かにやっかいそうだ

 

もしかしたらトムに気づいて言っていたのかもしれないけれど、いずれにしても逃げた方がいいと思って急いで自転車乗った

 

トムに

 

「トムの知り合い?友達?顔見知り?」って聞いたら

 

「多分な。一人は俺知ってるやつやった。今さっき彼らの横通ったやろ。あれはEや。(あー小学校一緒やったから知ってる)で、後ろからいっぱい歩いてたのは俺の事知ってる奴らかも知らんけど、どーでもえーねん」って

 

私が、そうなん?みんなこんな時間(夜10時ごろ)からどこ行くんだろうね。っていうたら

 

「そんなんどうでもええねん。俺は知りたくないし、知ってどうするん?俺には関係ないことやし、そんなん下手に彼らが何しとったかとか知ったら後でめんどくさいことなるやん。もし彼らが何かやったとかで、俺がそれ知ってるとかやったら俺に聞かれたりするやろ。そういうめんどくさいこといらんねん。だから、そんな情報は最初からいらん。」

 

って

 

なるほどね

 

かしこいな~

 

 

綺麗な満月を見にトムと夜自転車乗っていきましたが、気持ちよかったです。

 

夜11時前に帰宅しました

 

 

 

街灯と月が同じように見える