ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -516ページ目

(実話)映画のようなサプライズな話

今日、『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』を見た。

 

元キャバ嬢が、大好きな彼にしてもらったサプライズの話をしていた。

 

マスクのプレゼントボックスの中に欲しかった70万の指輪が入ってたとか

ディズニーランドのVIP待遇で1泊2日で100万使ってくれたとか

デートではベンツの2700万のオープンカーだとか

 

ベンツを見たとき何も思わなかった。

だって、うちの近所にあんな車いっぱい止まってるし走ってる。

ベンツのSUVも私が住んでるアパートの地下駐車場に止まってる。

夏になるとフェラーリは毎日見るし。。。

最近はテスラが人気だね。よく見かける。

トムの小学校の時からの友達はテスラで学校来るらしい。びっくり

うちの車はワーゲンですが何か?爆  笑

 

 

 

さてさて、そんなサプライズの話を聞いていて、この話を思い出した。

 

これから書く話は実話です。

 

主人公の名前をAさんとしましょう。

Aさんはヨーロッパ在住です。

 

 

2019年12月のある日、Aさんは当時お付き合いしていたB男さんにこう言われました。

 

「明日、早朝か終日絶対に俺のためにあけといて。」

だから朝から終日彼のためにあけておきました。

どこかにドライブかなと思っていたそうです。

 

が、翌朝彼から来たメッセージにパスポート持参と書いてある。

さらに飛行機のチケットまで

 

翌朝、7時ごろタクシーで迎えに来たB男さん。

 

そのまま空港へ

 

どこへ行くのか分からずチェックイン

 

チェックインカウンターで分かった行先はアムステルダム

 

え~~~、何何? ドラッグ? チーズ食べ放題?オランダって後何ががあるの~???

 

とか、色んな事が頭をよぎったそうです。

 

アムステルダムに到着すると、サングラスをかけた黒服のいかついお兄さんが出口でネームボード持ってお出迎え

 

AさんはB男さんにどこに行くのか聞いたけど教えてもらえず、嬉しいよりもいら立ったそうな。

 

いかついお兄さんは、テスラのSUVの運転手で、二人は大きなテスラに乗りました。

 

そのままアムステルダムの街を見ながらちょっとドライブ。

 

連れて行かれた先は

 

ダイヤモンド直売店

オリジナルのダイヤモンドカットがあるらしく、アムステルダムでは有名な店だったそうな。

 

VIP待遇で、そのまま個室に通され、そこで大量のダイヤを見せられる。

 

いやいや、カードも持ってきてないし、ダイヤ別にいらんしと思ったAさん。

そのことをB男さんに伝えた。

 

しかしB男さんは、ダイヤを選ぶように言う

 

結局そこで、ダイヤのネックレスとダイヤの石の計4つを買ってもらった。

お会計の時、外に出るように言われたので値段は分からないって言っていた。

 

数日後、石をホワイトゴールドのピアスにすると言われ、宝石商のところへ連れて行かれる。

 

そこで気に入ったピアスにオランダで買ったダイヤを付けてピアスを作ってもらったそうです。

さらに、その店に売っていた指輪まで買ってもらったんだって。指輪は4500ユーロって言ってたかな?

 

その後、B男さんは、さらに違うダイヤのピアスもプレゼントしたそうです。

 

一体なんぼほどダイヤもらうねん!と突っ込んだほど。

 

日帰りでアムステルダムに行くとか、シンデレラストーリーみたいや~んと浮かれて話を聞いていました。

 

翌年の誕生日プレゼントには高価なパソコンもらったらしいです。

 

Aさんのようなドラマのようなというか、映画のような話。

 

一度は経験してみたいものですね。

 

そんなAさんは今も特に派手な生活をするでもなく、ヨーロッパでひっそり暮らしています。

せっかくもらったダイヤたちですが、落としたら怖いと言って殆どつけないそうで、一つだけ落ちそうにないので常につけてると言っていました。

 

という実話でした。