母親の力は偉大なのかもしれない
ある日の夜
突然目が気持ち悪いと思って鏡見たら、瞼の際に何か赤い突起物できてる
触ったらちょっと血が出たが、突起物なくならず。。。
ただ目が気持ち悪いしコロコロする。。。
そんなときにトムが帰ってきて、ドイツ語のプレゼンの資料を見せると言ってくれた。
とてもよくできていたけど、目の事が気になりで集中できず、さらに授業も3分後に控えていたので適当にしか見てあげれず。。。
(でもその後きちんとプレゼンに対するコメント言いなおしたけど。だって、もんのすごく丁寧できれいにできていたから)
そんなこんなをしている時にトムに言われた
「ママ、最近ストレス溜まってない?」
「そうかもな、ちょっと溜まってるかもね」
「いや、むちゃくちゃ溜まってるよな。」
「うん、でも大丈夫、元気やで!」
「全然元気じゃないよな。」
「そう?なんで?」
「ママが元気なかったら、家の中の空気がしんどくなるねん。」
え?私そんなに影響力あるの?
知らなかった~
トムが、「ママ、今度の土曜日あいてる?」
「全然あいてない。」
「日曜日はあいてるやろ?」
「あいてるよ、誕生日やから何一つレッスン入れてないねん」
「朝からxxxxx行ける?」
てわけで、日曜は朝から終日家族で久々お出かけです。
相変わらずトムの気遣いには感謝です
てか、母親の力って偉大だね~
私そんなに暗かったのかな?
疲れがたまってるんだよね、きっと
けれど、何も家でしてないより、忙しくしてる方が何も考えなくていいから楽
最近トムが彼女の事をぽろぽろと話してくれるようになって嬉しいです。
本当に素晴らしい彼女。