5年ぶりの日本でドイツ人化してる自分とご対面
5年って長いわ。
初めて羽田経由関空行きの飛行機乗りました。
羽田で荷物ピックアップして、そのあと国内線にチェックインするって、知らんかったしな。
めんどくさいったらありゃしない。
でも、荷物はターンテーブルについたときには荷物が出て回っていた。はっや!
羽田空港でトイレに入った、水の流し方が分からずトイレ内で悪戦苦闘しました。
「小」って書いてあるとこ押しても押せない。探したよ。
まさか「小」って書いてある真下に小さなボタンが上向きについてるなんて思わんしな。
羽田から関空に到着し、年末でお迎えはなかったので、空港バスと電車で家へと帰ったんですが。
”うわ、日本人ばっかりや!” って思ってる自分がいる。
当たり前やけど。
その後街を歩いていても、まったく落ち着かない。
異国に来てる気分で、言葉通じるというのに常にドキドキしてたりして。
街中で外国人を見るとホッとしてる自分がいる。
整骨院に行ったのですが、トイレを聞くと、わざわざ受付から出てきてトイレまで案内してくれトイレの入り口のドアまで開けてくれました。![]()
ドイツでは「そこを真っすぐ行って突き当りを右に曲がった左側よ」って感じで受付の人は動きません。
脳ドックにも行きました。受付から30分で帰れるし、クレジットカードで半値で受けれたので。結果は異状なしでしたが、行ってよかったです。データも即日送ってくれるし。日本最高!
そこで、受付の人が問診票を持って私についてくる。私がコートを脱ぐあいだ彼女は問診票を持ったまま私の横に立っていて、記入方法を教えてくれた。
ドイツでは受付の人が問診票渡して終わり。
日本の過剰すぎるサービスに最初は少々イライラしました。自分でできるしって思ったりしてね。
それがまー、1か月後帰るときには心地よくなり、ドイツに戻って空港の荷物出てくるターンテーブルに荷物出てくるまで25分って言うのを見てげんなりしました。
長いこと日本離れてるとドイツ人化してしまうと知りました。
これからは最低1年に1度は帰りたいです。ほんまはもっと帰りた~い!