ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -156ページ目

自転車事故で裁判 1回目

これで終わりになってほしいと願いますが。。。

 

去年の4月にトムは事故りました

 

ドイツで訴えられる

 

あほな犬の飼い主のせいで、犬もかわいそうに。。。

 

で、裁判なった

 

3月に行う予定だったけど、向こうの都合で5月に延期

 

その裁判が昨日ありました。

 

トムから全然連絡ないから私から連絡したら

 

とりあえず、今回の裁判で裁判官?が決めたのは、両者ともに保険に入っているし、金額も少ない(両方合わせて4000ユーロほど)なので、保険会社がすべてカバーするというのでいいのではないかというものだった

 

が、うちの保険が6割、相手が4割負担

 

なんで?

 

これもな、ドイツやからかしらんけど、すったもんだがありすぎ

 

弁護士は保険会社が契約している人

 

トムの弁護士はずっと最初からやり取りしていた人がいて、その人はトムに対して相手から精神的苦痛などの慰謝料を請求すると言っていたんです。なんせ、事故した当日にくまさんに裁判するって脅してきたし、その直後にメールと電話でトムとクマさんにXXX番号(事故処理で使う番号)を明日までにくれないと裁判するとか言って脅してきたんですからね。

電話の履歴もWhatsappのスクショも撮りましたよ。

向こうが出してきた書類にもトムは無傷で、うちの犬は足の骨折ったって書いてたし。

でもトムは事故した日に電話で医者に行った話もしてるのに。

 

が、しかーーーし!

何と、裁判当日、トムの弁護士だった人が他の案件でハンブルクに行ったため、若い弁護士になっていたらしい。

で、その若い弁護士、説明下手すぎってトム言ってた。

 

裁判官も若い女性で、これまた頼りない対応だったらしい。

 

くまさんに何でうちが6割負担なん?って聞いたら

 

ドイツではよくあるらしく、例えば、大きい車と小さい車の衝突事故の場合、大きい車の方が負担が大きくなるらしい。

 

だから、今回は自転車と犬で自転車の方が犬より大きいから負担が大きくなったんだろうって。

 

私はちょっと納得いかない結果だと思ったけれど、というの本人はというと

 

 

「俺はもうどうでもええねん。1年以上前の話やし、体も今は正常に動くようになったから」って

 

 

後は保険会社が決めるそうです。

 

 

こっちと向こうの保険会社がOKを出さなかった場合は、2回目の裁判になるらしいけど、そしたら、犬の飼い主の彼氏が目撃者として証言にたつんだけど、その時はその人にも保険会社はお金を払わないといけないらしいので、多分これで終わるだろうって。

 

 

早く終わってほしいです。

 

 

しかし、ほんま何でこんな少額で裁判になったのかよくわからん。

 

保険会社同士の話し合いとかないのかな?

 

 

犬にリードを付けないで野放しで散歩して、しかも飼い主は犬が見えないところでおしゃべり

 

カーブにいた犬に気づいてブレーキしたけど、その時に飼い主が犬を呼んだからトムの自転車めがけて突進してきた犬

 

目撃者として犬の飼い主の彼氏を使う。

彼氏だと目撃者としてダメだから知人ということになっていた。

が、その知人から事故当日のトムとクマさんに電話があり、犬の足が骨折してたから治療費に1600ユーロかかった。とりあえず僕が払ったって言ってたんですけど。

いやいや、彼氏ですよね。

 

それでも6割うちの保険が払うってどういうこっちゃ?

 

なんか仕組まれてる気がしてならない。