ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -155ページ目

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これが日本でも使えるのかどうかは分からんけど。。。

 

 

この話は、自他ともに認める死ぬまでプレイボーイであり女好きを貫いたドイツ人のお話です。

 

 

彼は2年ほど前に亡くなりましたが、話せなくなり、動けなくなり寝たきりになった時でも女好きだった。

 

 

女好きは死んでも治らないは本当だと思う。

 

 

 

彼はただの女好きではなく、本当にプレイボーイだった。

彼女は数えられないほどいたし、誰も彼を恨んだりしなかった。

 

そんなおじいちゃんが言っていた話

 

 

「電車に乗って、降りる駅が近づくと近くにいる女性の中で一番きれいな人をまず見つけておく。

そして、電車を降りるときに、その人のところに行き腕を差し出し、”すみませんが、降りるのを手伝っていただけませんか”とお願いする。大抵みんな快く引き受けてくれるよ。」

 

ですって!

 

 

このおじいちゃんね。初めてあった時はすでに82歳くらいだったんだけど、本当に紳士で、彼が30歳若かったら惚れてるなって思うくらいでした。

 

 

彼は亡くなる直前まで、女性に手を握ってもらうと目が少年になっていた。

 

良いなって思った。

 

それが彼の生きる活力となっていたから。

 

もう少し長生きできたのにな。

彼がどうして亡くなったのか知ってるから、残念だなと思う。

検死したらよかったのに。

 

 

死ぬまで自分の活力になるものがあるっていいな。