ゆうちゃんとけいちゃんの近況もたまには(笑)
今日はゆうちゃんの近況を。
ゆうちゃん、5歳半。
去年の9月から現地の公立小学校のキンダーガーテンに入学しました。
私が住んでいる町では、10月1日時点で5歳になっていれば、
その前月の9月からキンダーへの入学が可能になります。
つまり、9月生まれのゆうちゃんは、日本で言う3月生まれのような立場。
英語が母国語じゃない上に、学年で最年少に近いと言うのはすごくハンデだと
思いましたが、入学を来年の9月にずらそうと思っても
(アメリカでは、親の判断で入学を一年遅らせることが可能)
その頃は日本に帰国している可能性もある・・・
せっかくアメリカにいるんだし、色んな経験をして欲しい。
きっとキンダーではそんなに苦労はないだろう。
ということで、去年の9月、5歳ちょうどで入学しました。
キンダーは小学校一年生になる前の準備学年とのことで、
あまり勉強はしない、幼稚園の延長だ、ということを聞いた気が
していたんです。
ところが・・・
いやいや・・・
アルファベットの読み書き、数字のカウントに始まり、
今では文章の読み書き、5の倍数・10の倍数の暗記、
足し算・引き算までやっています。
宿題もほぼ毎日。(プリント1枚程度)
こんなはずじゃなかった・・・!と少々思いつつ、
ゆうちゃんがそこそこ意欲的に取り組んでくれていることに感謝。
ゆうちゃんの学校はアメリカ人が多く、どうも英語が母国語じゃないのは
クラスでゆうちゃん一人のようで。
しかも、クラスにはゆうちゃんよりも丸1年年上の子も数人いて、
その中でも、毎日楽しんで学校に行っているゆうちゃんが
とてもたくましく感じます。
初日からこれまで、一度も嫌がる事もなく、泣く事もなく行っています。
宿題が難しい日には親子でめげそうになりますが。
そんなゆうちゃんの英語ですが、
現地の子と比べるとまだまだで、英語を自由自在に話す、
とまでは行きませんが、先生や友達との意思疎通は問題なくできているようで、
特に発音はとってもきれい!
一緒に宿題をやっていて、ゆうちゃんが読めない単語を私が読んであげると、
その後でとってもキレイな発音でリピートしてくれます。
読めないけれど、頭と耳には音が残っているんでしょう。
一方で、日本語もひらがなを読めるようになりました。
夜寝る前に絵本を読みますが、
最近はゆうちゃんも
「この本はゆうちゃんが読む!」
と簡単な本を出して来て読みたがります。
でも少し前、「ママ、『すな』ってなぁに?」と聞いてきたので、
試しに、「え、sandのことだよ」と言ったら
「あ~ぁ。そっか。」と。
こういうやり取りはたまにあり、あまり使わない日本語の単語を
忘れつつある気もします。
なるべく沢山日本語の本を読んであげなくちゃ。
そう言えば、明後日の日曜日はセントパトリックスデーという
アイルランド系移民のお祭りの日です。
この日は何でも緑色でお祝い(?)します。
それに関連し、学校から今日(金曜日)は緑色の服を着て来てね、
という指示がありました。
学校での授業もこのお祭りにちなんだものだったらしいです。
おまけに、ゆうちゃんがトイレに行ったら、
トイレの水が緑だったそうで・・・
そんな凝った遊び心が学校にあって楽しいなぁと思います。