空港を出てまずは西に向かい、南に下りて
レイキャネス半島をぐるっと回りました。
ここでの見どころは、
2大陸を横断する橋
そして
ブルーラグーン
です。
その前に・・・、空港を出た私たちを待っていたのはこんな風景でした。
何と表現したらいいのか分かりませんが、
日本を超える火山国であるアイスランドを感じさせてくれる風景。
こんな風景が数十分続きました。
そして次に現れたのは、盛り上がる地面。
こんなものがあちこちにボコボコありました。
ガイドブックに「大地の生まれる国、アイスランド」と
表現してありましたが、あちこちで生まれていました。
何年かけてこの形になったのかなぁ。
地面が盛り上がる=火山の噴火 と考えてしまいますが、
こんな穏やかな盛り上がり方もあるんですね。
でもこんな土地には家は建てられないですよね。
ある日グググっと地面が持ち上がって、家が傾いたりしたら大変です。
さて、実はアイスランドには、アメリカ大陸とユーラシア大陸のさかい、
大陸の割れ目があるんです。
それでアイスランドの何箇所かでその割れ目、ギャウと呼ばれるものを
見ることができるのですが、それが一番コンパクトになったものが
このレイキャネス半島にあります。
その写真がこれです。
この20メートルないくらいの橋。
この橋の右側がユーラシア大陸。
左側がアメリカ大陸なんだそうです。
それで、この橋が、2大陸にまたがる橋!!
橋から下を見下ろすとこんな感じです。
この写真の左側がユーラシア大陸、
右側がアメリカ大陸。
割れ目がいい具合に埋まっていて、
下に下りる事もできます。
旅行の記念か、石を並べてアルファベットが書いてありました。
これが大陸の割れ目~??
という感じがしますが、ちゃんと説明書きもありました。
橋のところから撮った写真。
相変わらず黒々とした大地が続く中、
遠くに白煙が見えます。
長男次男がぐっすり寝ていたので、車に乗せたまま
親だけ2大陸横断橋を渡りに行きました。
アメリカで車に子供を乗せたまま車を離れるなんて
ありえませんが、アイスランドは世界一安全な国らしく、
視界を遮るものもなく、人もまばらだったためお留守番をお願いしました。
旅行前にアイスランドがどれほど安全なのかを調べたんですが、
年間の犯罪発生数(はっきり覚えていませんが、強盗とかの類かな)が、
私の出身地熊本県の年間発生数よりもはるかに少なかったです。
さて、この先もしばらくこんな光景が続く中、次の目的地である
世界最大の露天風呂、ブルーラグーンに向かいます。
と、その前にさっきの白煙の正体。
地熱発電所でした。
Wikipedia情報ですが、アイスランドは電力の80%を水力発電で、
20%を地熱発電でまかなっていて、火力・原子力発電はしていないそうです。
この発電所には情報館も併設されていたんですが、
私たちが行った時は開館時間前だったため、外から覗いておしまいでした。










