昨日は図書館でのESLでした。

毎月Easy English Newsという新聞を読むのですが、

その中の記事にあったアジア系アメリカ人の話の時。


記事に、

「1890年頃、日本人が飢えから逃れるためアメリカに移住してきた。」という

文章がありました。


それに対して中国人の女の子が、

「日本ではその時何があったの?何で飢えていたの?

 中国では隣国日本の歴史を学んだけれど、飢えることが

 あったとは学ばなかった。」

というようなことを質問。


そして先生が

”Do you knou?” 

と私に聞いてきたけれど・・・


何かあったっけ?


とっさに「○○飢饉」と名のつく飢饉を思い浮かべてみたけれど、

あれは江戸時代だよなぁ。日清戦争?う~~~ん・・・


と考えているうちに、先生に

”Are you OK?” (自分の国の事聞いてるのよ~?というニュアンスで)

と聞かれる始末・・・。


結局先生が、「飢饉か自然災害があったのでしょう」

と言って話が終わりました。


まず言いたい情報を思い浮かべ、それを英語になおし、

やっと口に出せるかどうか、という私の英語。

グループディスカッションのような場ではとても

それでは追いつきません。


考えながら英語が口から出るようになるのはいつかしら?

ふぅ・・・。


アメリカ・NJでの子育てブログ

ゆうちゃん作、鬼蛸(オニタコ)です。

頭の上にあるのが、つの。

足は大盤振る舞いで多数。


何でつの?と聞くと、

「強くてかっこいいから」とのことでした。


今週末は土曜日にNY AQUARIUMに行ってきました。

先週末に行ったBRONX ZOOと同じ協会下にあり、

共通の年間パスを買ったので、早速行ってみました。


BRONX ZOOはハドソン川を渡って10分ほどで着きましたが、

NY AQUARIUMはマンハッタン島の更に先にあり、有料トンネルを

くぐったりして、NJの自宅から1時間ちょっとかかって到着。


”NY”を冠する名前と、BRONX ZOOの規模の大きさから、

規模の大きな水族館だと期待し、天気は雨でしたが、

水族館なら館内が多いかなぁと思って行ってみました。


しかし、水族館沿いの通りにアーチ上にかかっている水族館の看板は

塗装がはがれ、錆びも多く、色はあせ・・・ちょっと「あれ・・・?」と思い。


駐車場もBRONX ZOOよりずっと狭い。

でも雨だったせいでお昼過ぎに着いたにも関わらず

お客さんはあまり多くありませんでした。


小雨が降っていたので急いで入り口へ行こうとしましたが、

チケット売り場はあるけれど、入口が分からない・・・。

よくよく見ると、チケット売り場の間に”Welcome!”と書いた

紙の貼ってあるドアが。事務所の入り口かと思ってました。


大きな水族館だと、2枚の自動ドアか、2枚の観音開きドアを想像していたのですが、

この水族館の入り口は、1枚のドア。存在感全くなしです。

入りながら、本当にここがメインエントランス?と思いましたが、

間違いなくメインエントランスでした。


さて、入ると若干薄暗い館内。しかも魚の臭いが漂っています。

水族館だから当たり前かもしれませんが、

そういえば日本では館内が魚臭いという経験はなかったなぁ。


驚いたのは、水槽の中の作り物の水草。

水族館なのに・・・何と緑の毛糸で作った水草がありましたショック!

作ったと言っても、毛糸を頑張って加工して似せてある、という努力が

してあるわけではなく、単に切った毛糸をフワフワさせていただけ。

せめて家庭の観賞用水草レベルのものを入れればいいのに・・・。

毛糸水草は一ヶ所だけでしたが、ある意味貴重なものを見れました。


種の保存や、魚の特徴(隠れる、身を守る、食べる等)などのテーマ毎に

展示がしてあり、説明も多く、全体的にこじんまりしていましたが

単に見るだけではなく興味深く観賞できました。


館内の展示は4か所に分かれており、最初に入ったところが魚全般。

次に入ったところは、ペンギンやオットセイ、セイウチの泳ぐ様子を

ガラス越しに見えるようになっており、特にオットセイは間近で泳いでくれたので

子供も大喜びでした。


それから、何と言っても、タツノオトシゴ!!

何種類ものタツノオトシゴが展示されていて、とても活発に動いていました。

タツノオトシゴって、フワフワ浮いているものだと思っていましたが、

ヒレをパタパタ動かしてあちらこちら忙しく動き回る様子にびっくり!!

そうかと思えば、水草にとぐろを巻くようにして休憩しているものもおり。


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最初は「かわいい~!」と思いましたが、・・・。


その次はサメの館。

サメとエイとウミガメが大きな水槽で泳ぐのを見ました。


最後は刺す生き物館。

クラゲやイソギンチャクが多数展示されていました。


屋外の展示は、ペンギン、アザラシ、オットセイ、セイウチ、ラッコ。

これらは館内から泳ぐ姿を眺めただけで、雨のため外からは残念ながら

あまり見ることができませんでした。

各館間の移動は勿論屋外なので、次からは晴れた日に行こうと思いました。


さてさて、途中で水族館の案内図を見ていた長男のゆうちゃん。

「次は何見たい~?」と聞くと、

「ゆうちゃんはー、人魚が見たい~。」


実はゆうちゃん、ディズニーに出てくる人魚のアリエルが好きなんです。

どの程度本気で水族館にいると思っていたのかは分かりませんが、

残念ながら人魚は見ることができませんでしたあせる


けいちゃんはお魚を見てひたすら「たーた!、たーた!」と叫んでいました。


水族館は海岸のすぐ側なので、晴れていたら海岸沿いを散歩したりも

できたんでしょうが、今回は水族館のみ。

ちなみにお隣には遊園地もありました。

(Deno's Wonder Wheel Amusement Park というそうです。)


規模としては、日本の大型水族館(品川水族館や海遊館、美ら海水族館)に

比べると、かなりこじんまりとしています。半日でも十分楽しめると思います。

とは言え、天気が良い日は午前中の早い時間に行くのがよさそうです。

思ったより遠く、有料道路(橋やトンネル)を通るので交通費がかかりますが、

せっかく年間パスを買ったので、また晴れた日に是非行きたいと思いました。