昨日は図書館でのESLでした。

毎月Easy English Newsという新聞を読むのですが、

その中の記事にあったアジア系アメリカ人の話の時。


記事に、

「1890年頃、日本人が飢えから逃れるためアメリカに移住してきた。」という

文章がありました。


それに対して中国人の女の子が、

「日本ではその時何があったの?何で飢えていたの?

 中国では隣国日本の歴史を学んだけれど、飢えることが

 あったとは学ばなかった。」

というようなことを質問。


そして先生が

”Do you knou?” 

と私に聞いてきたけれど・・・


何かあったっけ?


とっさに「○○飢饉」と名のつく飢饉を思い浮かべてみたけれど、

あれは江戸時代だよなぁ。日清戦争?う~~~ん・・・


と考えているうちに、先生に

”Are you OK?” (自分の国の事聞いてるのよ~?というニュアンスで)

と聞かれる始末・・・。


結局先生が、「飢饉か自然災害があったのでしょう」

と言って話が終わりました。


まず言いたい情報を思い浮かべ、それを英語になおし、

やっと口に出せるかどうか、という私の英語。

グループディスカッションのような場ではとても

それでは追いつきません。


考えながら英語が口から出るようになるのはいつかしら?

ふぅ・・・。