絵本が大好きなうちの子供たち。
毎日寝る前に絵本を数冊読むのが日課です。
長男ゆうちゃんは、だいたい大人しくお話を聞き、
分からないことがあると質問する、という感じ。
次男けいちゃんは、絵本で興味があるのは動物や乗り物。
ストーリーはおそらく全く頭に入っていないようです。
(いつも2人一緒に絵本を読むので、長男向けの本は
けいちゃんには難しいということもあり。)
そこで動物や乗り物を見つけたけいちゃんは、
「んんん~!」 (牛、馬)
「いいんー!」 (キリン)
「にやぁ~~~!」 (猫)
「うーー!」 (自動車、飛行機)
と、絵を指さしてお話しします。
私は読むのを途中で止めるのが好きでないので、
ちょっと区切りのいいところになるまで、
けいちゃんのお話しに相づちを打たないのですが、
そうすると、けいちゃんは
「んんん~」
「んんん~~」
「んんん~~~」
「んんん~~~~」
「んんん~~~~~」
と段々ボリュームアップしていき、
とうとう根負けした私が
「そうだね、牛だね。」
などと相づちを打つまで主張を続けます。
これがなかなか忙しいのです。
登場人物(動物)の少ない絵本なら良いのですが、
一ページに動物が何種類も出てくると、
けいちゃんの相づちを打つのに忙しくて
なかなかストーリーが進みません![]()
それでも、とぎれとぎれのお話しでも、
けいちゃんの主張が私の声をかき消しても、
不満を言うことなく大人しく聞いている長男ゆうちゃんには助かります。
寝る前の絵本は私が読むことが多いのですが、
今日はパパに読んでもらいました。
今日の絵本は登場する動物が多い絵本。
パパも、けいちゃんの主張に相づちをうつタイミングを一生懸命探しつつ、
相づちを打ってはストーリー、また相づちを打ってはストーリー、・・・
しかも長い絵本で、ただでさえ一冊読むのに時間がかかるのに・・・
パパがとても忙しそうに絵本を読んでいて、聞いていてとても可笑しかったです![]()
