絵本が大好きなうちの子供たち。

毎日寝る前に絵本を数冊読むのが日課です。


長男ゆうちゃんは、だいたい大人しくお話を聞き、

分からないことがあると質問する、という感じ。


次男けいちゃんは、絵本で興味があるのは動物や乗り物。

ストーリーはおそらく全く頭に入っていないようです。

(いつも2人一緒に絵本を読むので、長男向けの本は

 けいちゃんには難しいということもあり。)


そこで動物や乗り物を見つけたけいちゃんは、

「んんん~!」 (牛、馬)

「いいんー!」 (キリン)

「にやぁ~~~!」 (猫)

「うーー!」 (自動車、飛行機)

と、絵を指さしてお話しします。


私は読むのを途中で止めるのが好きでないので、

ちょっと区切りのいいところになるまで、

けいちゃんのお話しに相づちを打たないのですが、

そうすると、けいちゃんは


「んんん~」  

「んんん~~」

「んんん~~~」

「んんん~~~~」

「んんん~~~~~」


と段々ボリュームアップしていき、

とうとう根負けした私が

「そうだね、牛だね。」

などと相づちを打つまで主張を続けます。


これがなかなか忙しいのです。

登場人物(動物)の少ない絵本なら良いのですが、

一ページに動物が何種類も出てくると、

けいちゃんの相づちを打つのに忙しくて

なかなかストーリーが進みませんあせる


それでも、とぎれとぎれのお話しでも、

けいちゃんの主張が私の声をかき消しても、

不満を言うことなく大人しく聞いている長男ゆうちゃんには助かります。


寝る前の絵本は私が読むことが多いのですが、

今日はパパに読んでもらいました。


今日の絵本は登場する動物が多い絵本。

パパも、けいちゃんの主張に相づちをうつタイミングを一生懸命探しつつ、

相づちを打ってはストーリー、また相づちを打ってはストーリー、・・・

しかも長い絵本で、ただでさえ一冊読むのに時間がかかるのに・・・

パパがとても忙しそうに絵本を読んでいて、聞いていてとても可笑しかったですニコニコ


今日のNJはぐずついた天気でした。

朝からずっと曇っていて、お昼頃から雨に。

それでも気温は暖かく、半袖で気持ちよく過ごせるくらいでした。


1週間前の公園でのプレイデートではロングダウンコートを着ていたのに、今日は半袖。

日々の気温差が激しいです。


ところで、玄関からお外を眺めていた長男ゆうちゃん。

空は厚い雲に覆われ、昼間なのにとても暗かったので

「今、よる~?」と聞いてきました。

「まだお昼だよ。雲がおひさまを隠しちゃってるから暗いんだよ」というと、

しばらくして、

「おひさまの涙なんだー、この雨。」

とゆうちゃん。

「雲が隠しちゃって悲しいんだね。」

とのこと。


おぉ~~~!

何と素敵な表現!!


子供が自然現象を子供独特の世界観で表現した言葉って

とても素敵ですね。


その後、雨はやんだけれど、雷がゴロゴロ言っていた時、

ゆうちゃんが、

「雨がやんだから外であそぼ~」

と言うので、

「雷が鳴ってるから危ないよ。雷さんが落ちてきたら死んじゃうかもよ!」

と私が言うと、

「どうして、だるまちゃんは死ななかったの?」

とゆうちゃん。


『だるまちゃんとかみなりちゃん』という絵本が頭に浮かんだようです。


お空の雲の上のプールで遊んでいた”かみなりちゃん”が、

滑り台を滑ってプールに落ちたところ、

プールの底と雲を突き破って

地上の”だるまちゃん”のそばに落ちてくる、というお話。


説明に困りましたが、、

「もし”かみなりちゃん”が落ちてきて、ゆうちゃんにガーンってぶつかったら

 ゆうちゃん死んじゃうかもよショック!

 ”だるまちゃん”はぶつからなかったんだよ。」

と言うと、

「じゃぁ、ゆうちゃんが刀で”かみなりちゃん”をやっつける!!」


絵本の中では全然悪者じゃない”かみなりちゃん”が、

ゆうちゃんの中で悪者になってしまいました。。。


絵本の世界と現実とを区別できないゆうちゃん。

絵本の楽しい世界観を崩さずに、現実との違いを説明するのは

難しいことです。


でも、絵本の世界を知っている分、発想が豊かになるのはとても嬉しいことですニコニコ

最近自宅の裏庭で家庭菜園を始めました。


まず去年の冬前にニンニクを植え、最近ジャガイモと

葉物野菜を少々。

今のところ、ニンニクが15センチくらいになり、

じゃがいもも芽が出てきました。

しかし、前途多難です。


家庭菜園の経験ゼロで、マメな性格でもないし、

しかもリスがたくさんいるのでせっかく育てても食べられてしまうかも・・・。


それとランドスケーパーさん。


ランドスケーパーさんとは、週に一度、庭の芝刈りと落ち葉かきに

来てくれる業者さんです。

芝刈りは日本でよく見る手押し型でなく、人が乗って運転するタイプ。

それで大胆に刈っていき、落ち葉かきも

ブロワーとよばれる、強い風で落ち葉を吹き飛ばしていくものを使用。


先週来てくれたあと裏庭を見たら・・・、

ニンニクは踏み倒され、野菜の種をまいたところやジャガイモの上に

足跡が・・・。


もともと庭木が植えられていて、その隙間にちょっと植えた程度なので

全然畑らしくないし、何の表示もしていないので

ランドスケーパーさんも気づく由なく。


あわてて、「ここにニンニクとジャガイモが育っているので

ご注意ください!」という立て札を立ててみました。


大きく育ってくれるといいなぁと思います。


アメリカ・NJでの子育てブログ