今日はNJのビーチ、Sandy hookというところに遊びに行きました。


その帰りの車内でのこと。


ちょっと眠たくなった様子の長男ゆうちゃんが弟けいちゃんに、

「けいちゃん、おててつなごう~」


眠たくなって、ちょっと甘えたい気分。

でも親は前の席に座っているし、なんだか心細く感じたのかな。

それで、並んで座っているけいちゃんにそう言ったんでしょう。


それに対してけいちゃんもチャイルドシートからちょっと手を出しますが、

席が少し離れているからあとちょっとのところで手が届かない。

そこでゆうちゃん

「けいちゃん、届かないからもっと手を伸ばして~、頑張って~」


そしてけいちゃんがそれに応えてもう少し手を伸ばし、

無事に手をつなげました!!


何とも可愛い兄弟愛!!


しかし、海で遊び疲れていたのはけいちゃんも同じ。

いつのまにかけいちゃんが先に寝てしまいそうに・・・。


うつらうつらするけいちゃんに、ゆうちゃんが、

「けいちゃん、けいちゃ~~ん!

 頑張っておきて~~~。

 今からご飯食べに行くよ~。

 ゆうちゃんがパンを選んで頼んであげるから、寝ないで~。

 寝たらパンを食べれないよ~。

 頑張って~~起きて~~~!!

 けいちゃん、けいちゃ~~~~ん!!」

と必死に頑張っていました。


可愛いなぁと思って後ろを振り向くと、

なんとゆうちゃん、けいちゃんに刺激を与えたいけれど

手が届かないからか、自分がはいていたサンダルを脱いで

それを手に持ってけいちゃんの頭をポンポン!


おいおい!!

サンダルは無しでしょ!

と思ったけれど、けいちゃんはそれでも睡魔に負けて寝ちゃっているし、

この兄弟愛に免じて見守ることにしました。


ゆうちゃんとけいちゃん。

お互い譲れない点においてはケンカになりますが、

自分に余裕のある時はとてもいい兄弟^^



けいちゃんは、ゆうちゃんが2歳になってすぐ産まれました。

ゆうちゃんは2歳でお兄ちゃんになって、

親に甘えられた期間も短かった気がします。


けいちゃんも来月2歳になりますが、

今のけいちゃんと、2年前のゆうちゃんは全然違うと感じます。

けいちゃんの方がまだまだ赤ちゃんみたいで甘えん坊。


親にも勿論甘えるし、時には兄のゆうちゃんにも甘えている気がします。

そんなけいちゃんが幸せそうだな~と感じますし、

けいちゃんを可愛がるゆうちゃんにも感謝感謝です。


けいちゃんが産まれた直後は、ゆうちゃんかなり葛藤していましたから。

泣くことも沢山あって、悲しい思いも沢山させたと思います。

それを乗り越えてくれたゆうちゃんに、感謝。


以前も書いた気がしますが、

けいちゃんが産まれてしばらく(半年くらい)は、

ゆうちゃん、けいちゃんのことを「けいいちろう」と呼んでいました。


他の家族はみな「けいちゃん」と呼んでいたのに、

ゆうちゃんだけ「けいいちろう」と呼び捨てに。


それがいつしか「けいちゃん」になりました。


きっと、けいちゃんを受け入れ、弟への愛情が芽生えたタイミングだったんだろうと思っています。


これからも、たまにケンカしつつ、

でも根っこではお互い大好きな兄弟になって欲しいです。


今日お布団でのこと。


パパがふいに、

「ゆうちゃん、『おうだんほどう』って言える?」

とゆうちゃんに聞きました。


それに対してゆうちゃん、

「おうだんほどう」


言えました!


というのも、

ゆうちゃんはちょっと前までずっと「おうはんどうろ」と言っていたのです。


最近会話の中に「おうだんほどう」が出てきておらず、

ふいに思い出したパパが聞いてみたんでしょう。


もうひとつ、「おくすり」も言えなかったのですが、

こちらも上手に言えましたグッド!

今までは「おすくり」と言っていたのです。


まだまだ綿棒をマンボウと言うし、

テルテル坊主とツクツクボウシを間違えるかわいいゆうちゃん。


そういえば私はその昔、

アドバルーンをずっとアバドルーンと言ってたな~と思いだしました。




おっと。

最近ブログ登場回数が非常に少ないけいちゃんのことも少し。


相変わらずおしゃべりをしないのですが、

お水が欲しい時は「も~~~」

自分がやりたいと主張する時は「けいた~~ん」

と言うようになりました。


ゆうちゃんがこれくらいの時は

トンボのメガネとか、出た出た月が~の歌を歌っていたんですけどね。

けいちゃんはノンビリしています。


でも、

パズルの腕前がぐんぐん上達中!

ピースは少ないですが、何種類か作れるようになりました。

集中力があるのかな。1人でもくもくとやっています。

お片付けもゆうちゃんより上手。

褒めると頑張ってくれます。


ゆうちゃんのお片付けは・・・

褒めても、怒っても、諭しても、

「でもね~、ゆうちゃん、もう疲れたんだよね~」

「今休憩中なの。」

「もう体が動かなくなってきた。」

「ママにお手伝いして欲しいな~~」

といった具合。


先日は余りにも子供部屋が散らかっていたので、

18時半頃に

「片付けるまで夕ご飯はお預け!」

と言ったら、なんと21時近くまでかかりました汗

大量のレゴを一つずつ、しかも嫌そうに片付けたり、

言い訳して休憩したりするもんだから。


ふぅ。



今日の夕飯中にゆうちゃん、けいちゃんと話していた時のこと。


ゆうちゃんが、

「ゆうちゃんがママのお腹にいたとき、どのくらい大きかった?」

と聞いたので、

「最初はこれくらい(指でつまむように)、

 で、だんだん大きくなって、これくらいになったんだよ」

と言いました。


そこで、ゆうちゃんに、

「ゆうちゃん、ママのお腹のなかにいた時のこと覚えてる?」

と聞いてみました。


この質問は前にもしたことがあるのですが、

今日は・・・


「うん、覚えてるよ。

 ゆうちゃんね、ママのお腹にドアを作って、

 ドアをバタンって開けて出てきたんだよ。

 でも、もう直しちゃったからドアは無いんだよ。

 そして、お腹の中でママの筋肉どこにあるかな~って探したら

 無かったの。

 そして、ゆうちゃん、お腹がすいたから

 『食べ物もってきて~』って言ったけど、

 持って来てくれなかったから、

 ママの筋肉を探して、見つけたから

 ちょっと、ペロッと舐めてみたの。

 そしたら、全然美味しくなかった~~。」



と言われました。


私が、

「ママの体とゆうちゃんのおへそはホースみたいなのでつながってて、

 そこからママが栄養を運んであげてたんだよ。」


と言うと、


「ゆうちゃんは、そのホースで空をウルトラマンみたいに

 飛んだんだよ。ブイーーンって。」



かなり空想入っていますよね^^;

いや、ここまで来ると全て空想かと・・・。


もうすぐ4歳のゆうちゃん。

なかなかしっかりしたことを言うこともありますが、

今日のこの会話は子供ならではの発想?で面白かった音譜


胎内記憶は3歳位でほぼ消えてしまうとか、

胎内記憶は一度しか尋ねてはいけない

(2度目からは空想が入る)とか

聞いたことがありますが、

ゆうちゃんの胎内記憶は初めて聞いたときから

「ちょっとそれは無いな~~」と思うものでしたガーン


でも、何て言ったか覚えていないので残念・・・。


今日は、その記録がてらブログに書いてみました^^


いつか、けいちゃんの胎内記憶を聞けるといいな!