もうこのブログを読んでいる方は居ないかもだけど…


ちょっと事情があってログインしようかなと思いまして恐らく15年ぶりにログインしました。


ログインするの大変だったけど、前のブログと共に無事にログインできました。


私もアメブロの書き方を忘れちゃった。


当時のようにカラフルには書けませんが、紛れもなく本人が投稿してます(笑)


何故か1回投稿して下書きに変更されてた日記があったのでそれも再投稿しときました!



当時、病み過ぎて書けなくなっていたのもあるんだけど。


それから本当にバタバタしてまして…


家には寝に帰るだけで本当にずっと職場に居て(笑)


0時回ってから家に帰るけど家着いてから7時間後には職場に居るみたいな生活。


手が回らなくて…


そうこうしてるうちにこちらにログインができなくなり面倒が勝って放置。


当時、ブログを楽しみにしてくださってた方には申し訳ない…


今で言うとXですがTwitterに移行して、Twitterの方で呟いてました。


あと別のブログが生きてたのでそちらにおりました…


なんだかんだといつのまにか15年という月日が経っていました。


きっともうこのブログ見てる方居ないだろうし、今更過ぎて書くか悩みますが…


だけど当時の私、自分の為に書こうと思いました。




あの後、すぐにおーちゃんとは距離を置きました。


別れ話もしました。


私が耐えられなくなってメールで身を引くような形で。


メールでは別れ話をしないと決めていたのにまた私はメールで。


3回目の別れ話。


おーちゃんはやっぱり『今でもきなこが1番好き。

でも別れる。』と言われました。


そこははっきり覚えていて…


確か『きなことの時間はほんまに濃かった。

この先誰の事も好きにならないし、誰とも結婚しないから。』


そんな事は言ってた。


最後まで狡いなって、でも少しでも私との思い出が楽しいままで残ってたら良いなって。


最後に1番好きとは言ってくれたから『それが聞けただけで充分』って返したかな。


ちょっと忘れちゃったけど。


おーちゃんは別れ話の度に『きなこが1番好き』って言ってた。


当時の私は毎回言われるのに、その1番って言葉に引っかかったんだよね。


あー、やっぱり2番が居るのかな?って。


でもさ、最後くらいは良い女として別れたくて最後のメールに恨み節は込めなかった。




それから私は病んでいるなりに肩の荷が降り、自由になりました。


仕事も安定し、色んな出会いもあり…


今までがおーちゃん一色過ぎて人間関係が閉鎖気味だったので解放して、たくさんの人と遊びました。


もちろん、女の子中心に(笑)


おーちゃんの好みに服も髪型もメイクもしていたので、ぜーんぶ変えました。


なーにも気にせず、好きな格好をして好きな物を買って、好きな事をして。


いつのまにか私のギスギスしていた表情が柔らかくなっていきました。


仕事も忙しくてそれがかえって良かったかな。


クリスマスも年末年始も一緒に過ごしてくれる友達もたくさん居て私は色んな人の支えで笑えるようになりました。


そして4ヶ月が経った私の誕生日。


おーちゃんはTwitterで呟いてたんですよね…


たった一言だよ?


たった一言なんだけどね…


『誕生日おめでとう…。』


私がおーちゃんのTwitter知ってるの当時のおーちゃんは知らなくて。


私に見せる度に呟いたんじゃなかったんだけど。


当日、気付いたのかは忘れたけど心臓がギュッてなったのは覚えてる。


で、たぶん4ヶ月間本当に連絡とってなくて…


私も仕事は地元でしてたけどおーちゃんとパッタリ会う事もなかったのに…


その後にたまたまパッタリ会ったんですよね…


私、いつも終電とかまで残業して本当忙しかったんよね。


繁忙期が一生続いてる感じで。


早番の日でも早番で上がれず、フルタイムになる事がざらにあって。


なんだけど、たまたま早番の日に早く上がれたのよ。


実家から仕事場まで2駅だったから自転車で通ってたんだけど、冬は寒かったから電車通勤に変えて。


で、駅に向かってる時に前から歩いて来たのね。


途中で曲がっちゃうから私、思わず走っちゃって。


何も考えずに走って追いかけたのね。


当時のおーちゃんの格好がさぁ…


全身、ほぼ私がプレゼントした物だった。


マフラー、コート、ネクタイ、シャツ、鞄、靴。


スーツ以外全部かな。


それがおかしかったな(笑)


おーちゃんは色んな意味で気まずかったと思う。


何せ、本当に別れ話をしたメールあれっきりだったから。


でも、私はとびきりの笑顔で話しかけたよ。


ブログではおーちゃんと記載してるんだけど、付き合ってからは実際はおーちゃんの希望でおーすけって呼んでて。


でも別れたし、おーすけは駄目だよねと思って『おーちゃん!』って呼んだのは覚えてる。


おーちゃんは罪悪感とかで本当、気まずそうで。


全身、私のコーディネートだったのもあるかもしれない。


まぁね、物に罪はないし…


だけど私は結構、封印していってたからその感覚はあまりわからなかったんだけど(笑)


ありきたりに『元気?』って声掛けたと思う。


私は前に進みたくてこれ以上は…と思って少し話してから私から『じゃあ、またね! バイバーイ!』ってまたまたとびきりの笑顔でバイバイしたのよ。


そしたらおーちゃんがさ、すんごい白々しく…


『あっ!』って言ったの。


私がそれで『ん?』って首傾げたら『誕生日おめでとう』って…


私、Twitterで見てたから覚えてくれてるのわかってたけどクスクス笑って私も白々しく『覚えてくれてたんだ!』って言った。


そしたら『覚えてるよ…』って。


で、やっとニッて少し優しく微笑んでくれたんよね。


ずっと気まずそうに申し訳なさそうに話してたから。


私は満面の笑みで『アリガトウ!』って言って立ち去ったよ。




で、帰ってから別れてから初めてメール送ったの。


『地元やし偶然あったりもするだろうし、罪悪感とか感じなくて良いから会った時は普通に挨拶してね✨』的な感じで。


いつも即レスしないのにさ『ありがとう…』って。


でさぁ…


4ヶ月あんなに会わなかったのに、何故か偶然会う事が増えてさぁ〜


本当、その後すぐだったよ。


朝の通勤時に、私が地元の駅に降りる時に同じ車両に乗ってくるみたいな(笑)


ありえる?


何でよりによって同じ時間の同じ車両?


お互いシフト制だし本当、偶然で。


私、笑顔で『オハヨ』って言って、おーちゃんも優しい笑顔で『オハヨ』って言うんだよね〜


本当、何の巡り合わせ?って感じだった。


一応、私も男の子含めてグループで遊んだりはしてて。


その中の数人からアプローチされいたので、何となくおーちゃんには戻らないぞって気持ちは固まっていて…


その線引きが良かったかもしれない。


私の中で一生懸命、おーちゃんを排除した。


よくあんなに笑顔で対応できたなって今でも感心するぐらい心がぐっちゃぐちゃになったのに。


幸せだった、楽しかった思い出よりも辛かった事しか思い出せないぐらい。


このブログも前のブログにも一切、目を通せないぐらい。


自分の中からおーちゃんの痕跡を消した。


なのにね、消えなかったんだよね。


だから、私は物理的に消しても心は消せないって現実を突きつけられた。


記憶を消せても、感情の記憶は張り付いたままだった。


私がおーちゃんを好きじゃなくなる時なんて一生来ない事を悟った。


でも私も今となっては冷静に考えられる。


私は始まりが始まりなだけに、おーちゃんを信用できてなかった。


それはお互い様だった事に気付けずに。


自分に自信がなかった。


見た目で言うと私はおーちゃんより格下だと思っていたから。


私より魅力的な女性がたくさん居るから。


でもおーちゃんは一生懸命、私に不安にさせまいと頑張ってくれていたのに。


信じようとしなかったのは私なんだよね。


おーちゃんそのものでなくて条件を見ていたと言うか…


仕事でいっぱいいっぱいでしんどい時にかまってられないの当たり前じゃん。


ただ、自分が疑って疑って勝手に不安になったのをぶつけちゃって。


それにずっと元カノさんが引っ掛かってた。


本当はずっと元カノさんに未練があったんじゃないかって。


特殊な付き合い方しちゃったからさ…


おーちゃんはずっと私が1番だって言ってくれてたのに。


どうして信じてあげられなかったんだろって。


全部、私が悪かった。


それに気付くのに随分、時間がかかった。


だけど、あの時別れて良かったんだよ。


私とおーちゃん。


二度と、友達には戻る事はなかったとしても…


あの時は一瞬でも戻れたかな!




…さて、別の育児ブログに移動してるのでたぶんこちらの投稿は最後かなー?


バタバタ過ぎてそちらももう数年、放置しているけど…(笑)


まぁ、ひとまず…


私はあの後、1年後に結婚してその2年後に出産。


今は男の子と女の子が居ます。


私にとっておーちゃんが最初で最後の恋です。


中学1年の時におーちゃんを好きになって結局、私はもう30年程おーちゃんに囚われて生きている訳です。


今はもうアラフォーなんでね(笑)


年齢の大半ですよね。


私は今でもおーちゃんが大好き。


ではでは、ありがとうございました!!













そして、ベットへ…

おーちゃんは悔しそうにこう言ったショボーン

『ア~、クソぉ。

何で携帯忘れてん。

めっちゃ写メ撮りたい。

携帯貸して。

写メ撮らして。』


そう言い、私の携帯で写メを撮りだした…

『何で撮るん?』

『これで、1人でするねん。』

私は一瞬、理解ができなかった…

私のこと、もう好きじゃないんよね?



おーちゃんは激しく私を抱いた。

たくさんチューをして…

好きなのに、好きって言えなくて…

チューをたくさんしながら、たくさん抱かれながら私はずっと言った。

『嫌い…嫌い…』

って。

『でも、好きなんやろ?』

『嫌い…』

おーちゃんを好きな自分が嫌い。

そして、私の中で気が緩んだのか感情が高ぶって涙が溢れて止まらなくなった。

おーちゃんは一瞬、戸惑った顔をした。

『…大丈夫?』

『大丈夫。』

そう言うしかなかった。

『激しくしすぎた?』

違う…

『大丈夫…』

泣きながら、笑ってごまかした。

おーちゃんは、優しく笑い私の頭を撫でた…

ズルイ…

好きでどうしようもない…

おーちゃんは可哀想に…って憐れんでいるような顔をした。

私は思い出していた。

おーちゃんに終わらせようって言われた夜の日のこと。

苦しくて切ないのに、抱かれたかった(詳細はこちら『切ないH』『話し合い』)

『おーちゃんのばかぁ…』

私がそう言うとギュッと抱きしめてきた…

いとおしそうにしないでよ…



その後は腕枕をいつも通りしてくれて、10分程寝た後に激しくチューをしてきたキス

そして、また私を抱きまたおーちゃんは私を腕の中にすっぽりおさめて眠った…

起きる度におーちゃんは私の肩を抱き寄せたり、チューをした。

何度も何度も抱きしめてきた…

胸が痛くて仕方なかった。

それから、また起きて私を上に乗せた。

『おいで。』

手を広げ、私を抱きしめた。

『かわいい。』

おーちゃんはその後も優しかった。

そして、また私を抱いた。

そして、『ありがとう。』って言って帰って行った。

いつも、こないメールまで着た。

『おやすみなさい得意げ

いろいろとありがとう。。』


って…

次の日も、休みの日に何をしてたかわざわざ報告メールまで。

泣いたから優しいの?

だけど、わかってる。

期待しちゃダメだって。

おーちゃん、それは愛情じゃなくて同情でしょ?



そして、本当の戦いはこれからなのです。

ペタしてね
待ち合わせをして、おーちゃんとスーパーへ電球

お互い、着替えていてスッキリキュン

おーちゃんはすっかりいつものテンションにショボーン

走ったり、私にイタズラしかけて笑ったりえ

そして、私の二の腕を触ったむぅ

私は二の腕を触られるのが嫌いむー

拒むと…

『俺でも嫌なん?』

『嫌。

職場の男の人とか特に嫌。』


『俺が消毒したるやん。』

そう言って触ってきた…

『…消毒言うたら触らせてくれんねや。』

おーちゃん、ズルイ…



それから、家へ家

いつもと違って私は少し警戒をしてしまっていたsao☆

おーちゃんはいつも通りにシャワーを浴びた。

ご飯を食べて、一緒に行く旅行の話を少ししたりと…

仲良くアイスを食べ、先におーちゃんがお酒を呑み始めたので私も取りに行こうとした時…

私の腰を引き寄せ、膝の上に座らせたびっくり

『取りに行くのぉ。』

『ん~? 取りに行くの?』

おーちゃんは私を膝の上に座らせたままにし、体を触った。

私はおーちゃんの手をくぐり抜け、お酒を取りに行ったビール

戻ってきたら、また私を膝の上に座らせた汗

おーちゃんが元気になってるのがわかったぞう

『何かおっきくなってる。』

『なるよ。

体触ったらなるよ。』


『変なのぉ。』

男の人はこころと体が別なんだね。

『何で変やねん。』

おーちゃんは、私の体をたくさん触り激しくチューをしてきたキス

きなこって呼んでズルイよね…

うれしく思ってしまうことがとても悔しかった。

心がないのにショボーン

でも、望んだのは私か…

ペタしてね
私は再度聞いた。

『他に女の人ができたとかじゃないの?

それなら、そうと言ってくれていいからね。』


だって仕事のことを理由にして、本当は他に好きな人ができたとかなら悔しいでしょ??

『違うよ、それはない。』

さっきと同じように私の目を見て言った。

『今日だけは、一緒にいてくれる?』

『…今日だけは?』

おーちゃんは聞き返した。

何で聞き返すの?

私は懸命に笑顔で話していたのに、一瞬涙腺が緩みそうだった。



しばらくして、おーちゃんが私に聞いた。

『お前は俺が邪魔になったりせーへんの?』

=私が邪魔。

と、いうことなのね。

悔しいけど、本当のことしか言えなかった。

『それはない。

それならとっくに別れている。

私は好きで好きで、どうしようもなくて付き合ったから。

そりゃ、別れよって思ったことは何十回もあるで?

でも、嫌いにはなれへんもん。

我慢してでも付き合っていたい。』


おーちゃんは静かに受け止め、何も答えなかったショボーン



私は今日が最後かもしれない。

そう思った。

虚しくてもいい。

忘れたくない。

だから、私は恥だとわかっていながらもお願いした。

『今日だけは思いっきり抱きしめて。』

『いいよ。』

いつもの優しいトーンで言った。



それから、おーちゃんは昨日買っておいたドーナツをくれたショボーン

そして、こんなことまで言った。

『今度パスタ作ってあげるな?』

今度とかあるの?

『えっ、作ってくれるの?』

『うん、作ってあげるよ。』

『意外やな。』

『なんでやねん!

作るし。』


私が意外と言ったことは、距離を置こうとしている私によくそう言えるなぁってこと。



それから、少しずついつものテンションに戻りつつあった。

図書館も本を借りるだけで、30分程ですぐに出たバイバイ

バスの中でおーちゃんの日焼け後の皮をめくって飛ばし合って遊んだり…

私は違和感を感じながらも、いつも通り過ごせるように懸命に無邪気な素振りを見せた。



そして、本を置きに一度おーちゃんは帰ることに電球

わざわざ、帰って家まで来てもらうのでお礼を言うと…

『いいよ。』

また、優しいいつものトーンで言ったショボーン

アメンバー募集中