私は無事に仕事の試験も合格し、2週間ぶりにおーちゃんと逢える日が
おーちゃんはその日、大きな図書館に行きたいと言い出した
行く道で海での旅行の時の話をしてもらい、今日どうするか話をしていたら…
『図書館で3、4時間本読んでご飯食べるぐらいかな。』
正直、不満だった…
2週間ぶりに逢って、本読むだけでバイバイ
ありえないと思った
次の日おーちゃんは休みなのだから、本ならその時に読んだらいいのにと
私はそのことは何も言わなかったが、家に来てもらえるように頼んだ
『家に行くのは面倒やなぁ。』
『え~、久しぶりに逢うしイチャイチャしたいやん。』
『それはそうやけど…』
不安と不満が同時に爆発しそうだった…
『時間がない。』
おーちゃんは時間に追われている感じがした
それでも、家に来てくれることになった
だけど、おーちゃんのテンションは明らかに低く、楽しい気持ちになんてなれなかった。
おーちゃんを楽しい気持ちにさす自信もなくなっていった…
そして、おーちゃんは急に私に質問をした
『2週間逢ってなかった間に何かあった?』
急な質問で大したこと話せなかった。
おーちゃんで頭がいっぱいだったけど、そんなこと話せないし…
研修の話ぐらいしか
おーちゃんは特に反応がなく、逆に私も聞いた
そこで、私はおーちゃんの職場が泥沼化していることを知った
明らかに、おーちゃんの様子がおかしかった
私は、もう駄目なんだと確信していた…
『お前ってどうしていきたいん?』
この質問には本当に困った…
今の私は今現在の自分を守ることに必死で、何をしたいかって言う想いが欠けているからだ。
私は揺るぎない夢がある人が、心底うらやましい
うまく、答えられなかった…
そして、おーちゃんは言った。


おーちゃんはその日、大きな図書館に行きたいと言い出した

行く道で海での旅行の時の話をしてもらい、今日どうするか話をしていたら…
『図書館で3、4時間本読んでご飯食べるぐらいかな。』
正直、不満だった…
2週間ぶりに逢って、本読むだけでバイバイ

ありえないと思った

次の日おーちゃんは休みなのだから、本ならその時に読んだらいいのにと

私はそのことは何も言わなかったが、家に来てもらえるように頼んだ

『家に行くのは面倒やなぁ。』
『え~、久しぶりに逢うしイチャイチャしたいやん。』
『それはそうやけど…』
不安と不満が同時に爆発しそうだった…
『時間がない。』
おーちゃんは時間に追われている感じがした

それでも、家に来てくれることになった

だけど、おーちゃんのテンションは明らかに低く、楽しい気持ちになんてなれなかった。
おーちゃんを楽しい気持ちにさす自信もなくなっていった…
そして、おーちゃんは急に私に質問をした

『2週間逢ってなかった間に何かあった?』
急な質問で大したこと話せなかった。
おーちゃんで頭がいっぱいだったけど、そんなこと話せないし…
研修の話ぐらいしか

おーちゃんは特に反応がなく、逆に私も聞いた

そこで、私はおーちゃんの職場が泥沼化していることを知った

明らかに、おーちゃんの様子がおかしかった

私は、もう駄目なんだと確信していた…
『お前ってどうしていきたいん?』
この質問には本当に困った…
今の私は今現在の自分を守ることに必死で、何をしたいかって言う想いが欠けているからだ。
私は揺るぎない夢がある人が、心底うらやましい

うまく、答えられなかった…
そして、おーちゃんは言った。

花火の次の日
おーちゃんはようやく、準社員になれる試験のお話が届いたと報告があった
おーちゃんのお仕事の状況を軽くお話しておきます
おーちゃんは派遣社員です
以前も書いたけど、そんな自分にとってもコンプレックスを持っていたのね。
私といることで、手に入らないものが多すぎるって別れ話になったこともあった
当初、4月に向けて就職活動をしていたおーちゃん
その為に逢う頻度を減らしていた。
だけど9月に準社員の推薦枠に入れてもらえるとの話が出て、逢う頻度もいつの間にか戻っていた
私はそこに安心しすぎていた。
報告があってから、パタリとおーちゃんのメールの頻度も減った。
女の子含めての海への旅行の話を聞いていた私は、いつも耐えられることが耐えられなくなっていた。
だけど、電話はかけなかった。
出なかったら余計に寂しくなるし、おーちゃんはダラダラ話す電話が嫌い
寂しくて仕方ない。
本当は海なんかも涙が出る程、嫌
我慢していることに気付いて欲しい。
子供みたいに駄々こねてワガママ言いたい
それができないから、せめて逢いたかった。
いつ逢えるのかなって楽しみにしてた。
逢えたら『楽しんでいってらっしゃい。』って笑顔で送り出そうと思ってた。
逢えばこの不安は取り除ける。
そう思ってた…


おーちゃんはようやく、準社員になれる試験のお話が届いたと報告があった

おーちゃんのお仕事の状況を軽くお話しておきます

おーちゃんは派遣社員です

以前も書いたけど、そんな自分にとってもコンプレックスを持っていたのね。
私といることで、手に入らないものが多すぎるって別れ話になったこともあった

当初、4月に向けて就職活動をしていたおーちゃん

その為に逢う頻度を減らしていた。
だけど9月に準社員の推薦枠に入れてもらえるとの話が出て、逢う頻度もいつの間にか戻っていた

私はそこに安心しすぎていた。
報告があってから、パタリとおーちゃんのメールの頻度も減った。
女の子含めての海への旅行の話を聞いていた私は、いつも耐えられることが耐えられなくなっていた。
だけど、電話はかけなかった。
出なかったら余計に寂しくなるし、おーちゃんはダラダラ話す電話が嫌い

寂しくて仕方ない。
本当は海なんかも涙が出る程、嫌

我慢していることに気付いて欲しい。
子供みたいに駄々こねてワガママ言いたい

それができないから、せめて逢いたかった。
いつ逢えるのかなって楽しみにしてた。
逢えたら『楽しんでいってらっしゃい。』って笑顔で送り出そうと思ってた。
逢えばこの不安は取り除ける。
そう思ってた…
