こんばんは。
きなこばなな です。

本日もブログにご訪問いただき
ありがとうございます。


GW、みなさま満喫できましたか?

私は体調不良だったため
ニュースで
各地の様子やイベントを見たり

少し食欲が戻ったお祝いに(笑)
スーパーのアイスを堪能しました


身体がふつうに動いて
はたらいてくれることに
感謝しています





【私を追いつめ駆り立てていたのは、インナーマザーの声だった。】

↓  ↓  ↓


さて、先日偶然
「インナーマザー」という言葉に
出会いました

AIに「わかりやすく教えて」と
たずねてみたら

『頭の中に住みついている、お母さんの厳しい声』とのことでした

つまり、子どもの頃機能不全家庭で
適応するために学習した【ルール】のこと

それが【自分自身】の声、と
思い込んでいる、というわけです。


上記について
私はかなり当てはまります

例えば今回
薬の副作用で寝込んで
ややパニックになったときでも

「もっと調べて回復方法を探さなきゃダメ」
「辛いからといって家族に甘えすぎたらダメ」
「食欲がなくても、胃が痛くても、もっと食べなきゃ治らない!」

という具合に

自分を追いつめ、駆り立て
不安と緊張に陥れる思考が
止まりませんでした

「私はなぜ、これほどまでに
自分を追いつめるのか…」
「いくらなんでもおかしい」

と、疑問がわいたのです。


そしてこれが
「インナーマザー」の
声だとわかりました


では、なぜこのタイミングで
わかったのか?


答えは、私が寝込んださなかの
母親本人の言動がきっかけでした


母親自身も私にそっくりな性格で
(当たり前ですが)

すべての言動の根底にあるのは

依存心、自他に対する不信
恨みや怒り
強い不安と緊張、焦り、絶望
それらに対する不全感や防衛心
自分に対する徹底した否認…


私は母親の
認知・感情・行動のパターンを
そっくりそのまま
内面化している、と思ったのです


そのため
「インナーマザー」の声と
「私」の区別がつかなくなり

「インナーマザー」=「私」に
なったのです


一瞬の隙もなく
常に私を追い立て、急き立てる声。

それが、私の心身から
力を奪ってきました

ついに、その声に従えなくなり
はじめて
インナーマザーから
解放されてよい、と
許可を出せました

心と身体の反応は
その人が体験している【物語】を
表現しているのかもしれません

心の重荷を少し降ろせた気がします

最後までお読みいただき
ありがとうございました。