こんばんは。
きなこばなな です。

本日もブログにご訪問いただき
ありがとうございます。


【命を削られていくような経験から学んだこと。】

↓  ↓  ↓

機能不全家庭に育ち
自分の価値も尊厳の意識も
育たないまま【よい子】と化し

社会に出たら
恐れと不安、混乱でずっと緊張
【いい人】を演じることに必死

気づけば私は
心身に深いダメージを負っていて

社会生活がままならなくなる
その一歩手前まで来ています

家の中でも、職場でも
人間関係で安心・安全を感じられず

自分のことも大切にできず
生きることが辛く苦しいだけに
なってきました






感情を無意識に歪曲し
抑圧していて
私が誰なのかすらわからない
どこにも所属している気がしない
なんなら消えてしまいたい

私の命は、風が吹けば
飛ばされてしまうくらい
薄っぺらなものにすら感じられます

いつも他者を受け入れ、優先し
環境に適応しようと
懸命に空気を読んで
もっと私がよくなれば、変われば
成長すれば…と努力してきましたが

どうやら
エネルギーの使い方が
違ったみたいです


ある日、理解しました
私は、私が私でいられない
関係性・集団・環境で
がんばってばかりいたんだ

そこでは
どんなにがんばったとしても
私の中にすでにある価値が
立ち現れてくることもないし
私という存在の統合も実現しない

そこにしがみついては
いけなかったんだ

そこでがんばってしまったから
命(活力)が削がれてしまった…

気持ちを入れ替え誠実に対応したり
勇気を出して正直な態度を出したり
したこともあったけど

ごまかされたような感覚
あしらわれたような感覚
むしろ、より一層
距離を置かれた感じがする

そういうことがたびたびありました

そんなときは
エネルギーを
投入し続けるのではなく
とにかく「離れる」ことなのです

しかし現実には
それが難しい場合が多いですよね

ならば
「本気で関わらない」
「事務的に済ませる」
「接する頻度・時間・エネルギーを最小限に抑える」

そして
私は私でいることを、私に許可する
私の感覚を譲らない、見失わない。

そういう強さ、賢さを持ちながら
いっぽうでは
私でいることができる居場所を探す。

信頼できる人、私が関わりたい環境を見つける。
あきらめないでがんばるべきは、
こちらなのでした。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。