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行政書士補助者 金田一のブログ

名探偵のような名前をした行政書士補助者が、くらしに役立つ法律知識や日々の業務などについて語ります。

「怪奇事件と斬新なトリック」・「名推理であざやかに解決」といった要素は・・・・ないと思います。

今日から、暮らしにかかわる制度がいくつか変わります。


厚生年金の支給開始年齢が引き上げられ、

それに伴い60歳以上の雇用が企業に義務付けられたりします。

父親がもうすぐ60歳になるのですが、この制度変更の直撃を受けて嘆いてました。


負担ばかりが増えますが、めげずに頑張りましょう。

パソコンで文書を作成


現代ではあたりまえの事です。

字を書くことが嫌いなので、とても助かります。


ただし、僕のパソコンは動作がとても遅いので、ちょっとイライラします。

原因おそらくセキュリティソフトです。

ウィルスや情報漏えいが恐いので、セキュリティを強化したら急に遅くなりました。

もっとスムーズに動かないものかと研究している最中です。


便利さと引き換えに、めんどくさいことが増えている。


意味の分からないカタカナばかりで疲れました。

漢字ばかりの法律書が読みたくなります。


引越しシーズンです。アパートで新生活を始めると

新聞屋さんが何度も来ます。心の準備をしておいた方がいいです。


<1人目の新聞屋さん>


 新聞屋A:こんにちは○○新聞です


     ごめんなさい、もう決まってるので


 新聞屋A:そうか、残念。 ところでさ、お兄さん地元どこ?


      私:茨城の土浦です


 新聞屋A:えっ土浦、知ってるよ~ 昔住んでたもん 奇遇だね~

        ところでさ、新聞、やっぱりだめかなぁ?


    (新聞はとらないけど、地元を知る人に会えたのはちょっと嬉しい)



<2人目の新聞屋さん>



 新聞屋B:どうも××新聞です


     私:ごめんなさい、もう決まってるので


 新聞屋B:そうかぁ お兄さん地元どこなの?


     私:茨城の土浦です


 新聞屋B:土浦!? 親戚が住んでるんだよ。いい所だよね~

        もう一回聞くけど、新聞とってもらえない?


    (また地元の関係者だ、こんな偶然あるんだね)



<3人目の新聞屋さん>


     

     <省略>


     

    (また同じこと言った。そうか、セールストークだったのか)

 

 

 地方から出てきた純朴な青年の郷愁をかきたて

 それを購読契約につなげようなんて酷い。


 新居に引っ越すと様々な人が訪問してきます。

 不要な契約を締結しないよう、お気をつけください。