【治療家たちのつぶやき】吉祥寺の整体院・きむらカイロプラクティックより
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究極の整体ALCK法


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2020年7月のお休みのお知らせ


■きむらカイロの7月のお休み

7月13日(月)

7月23日(木・祝)

6月24日(金・祝)

7月27日(月)
☆毎週火曜日は定休日です。

☆月曜日と金曜日は不定期で午後休になることがあります。

 

☆現在、時短営業中です。営業時間詳細はお問い合わせください。

2020年5月のお休みのお知らせ


テーマ:きむらカイロからお知らせ

■きむらカイロの5月のお休み

GW:4/28(火)~5月6日(水・祝)
5月18日(月)

☆毎週火曜日は定休日です。

☆月曜日と金曜日は不定期で午後休になることがあります。

 

☆現在、時短営業中です。営業時間詳細はお問い合わせください。

コロナ自粛 動かない人のぎっくり腰急増中

こんにちわ、

きむらカイロプラクティック・吉祥寺の木村絵子です。

 

今日の吉祥寺はちょっと風が強いですが、お天気です。

人手はいつもの半分以下ですが、案外歩いている方も多い印象です。

東京において緊急事態宣言は出されるのでしょうか。

 

さて、今週は

毎日のようにぎっくり腰の方から問い合わせがありました。

皆さん、テレワークや外出自粛のため、座っている・寝ている時間が長くなったのでしょう。

今すでに腰がお辛い方はこちらを参考にしてください。

 

すぐ出来る!ぎっくり腰の対処法はこちら

https://kimurachiro.com/gikkurigoshi/

 

関連記事

【院長日記2020.4.2】体がバキバキ!の在宅勤務・テレワークの方へ

https://kimurachiro.com/2020/04/5119/

 

浮き指が原因だったのか!?


妻のスニーカーは、いつも親指の付け根部分に穴が開きます。そんなに履きこんでいるわけでもなく、歩き回っているわけでもない…二人して疑問に思っていました。

すると、あるTV番組で足の測定をしていて、妻がある症状と同じであることが発覚。それが「浮き指」でした。

ふたりして「だからだ!」と妻のスニーカーに対する疑問が晴れたのです。

しかも浮き指は、脛やふくらはぎを太くし、下半身太りの原因!まさに妻と合致してしまいました。

妻は普段から、親指が少し浮いていて、90度以上反り返ってしまうのを見てびっくしました。私はせいぜい60度くらいです。

 

⚪︎親指が90度以上反る

⚪︎足指の背にタコが出来る

⚪︎足指の付け根の部分(足裏)の皮膚が硬くなっている

 

以上3点が浮き指の可能性がある症状ということです。

ではなぜ浮き指が下半身太りの原因になるのか?

 

普通、静止状態の立位では、指・指の付け根・踵に体重がのります。少し踵側に体重をずらしても、後ろに倒れまいとして指先に力を入れて、支えようとします。しかし、浮き指は指先に力が入らず、歩く時には、足裏に体重の3倍の衝撃がかかると言われ、脛やふくらはぎに必要以上の力が入り、その結果余分な筋肉がつき、その筋肉への負担を和らげようと、脂肪を蓄えてしまう、ということだそうです。

 

妻の課題は、まず「浮き指」を治すこと。

 

①スリッパを履かない…自宅でも動き回るたびに、いちいちスリッパを履きます。癖になっているようです。スリッパは踵が固定されていないため、脱げないようにと指先が少し上げ気味になり、しかも ま先重心になります。そこで、踵のあるルームシューズを買いました。

②指先を使った運動…床の上にタオルを広げて、足指でそのタオルをたぐり寄せる運動と足指で行なうグーチョキパー。これはネットで調べたもので、半信半疑ではありますが、ちょっと試させてみようと思っています。

 

私としては、歩くことが一番だと思っていますが、先天性臼蓋形成不全である妻は、長時間歩くと股関節が痛み出してしまいます。

とりあえず、無酸素運動(三日坊主なのですが…)と糖質制限をプラスして、どれくらい変化があるのか、ガンバッテもらいます。

 

                                                      東裕之
 

足のつま先から甲の辺りの痛みある方に共通する「座り方のクセ」

こんにちは。

きむらカイロの木村です。

コロナウイルス、早く収束すること願っています。

感染はもちろんのこと、その後の経済悪化が心配です。

自粛し過ぎではないかと感じているのは、私だけではないと思います。

栄養・睡眠をしっかりととり、体力をつけましょう。

 

さて今回は、「足のつま先から甲の辺りの痛み」です。

 

時々女性の患者さんより、前述の痛みの相談を受けます。

歩いていると痛い、歩き始めが痛いなどと。

ヒアリングしてみると、大体の方が座る時に足先から甲を地面に着くような形(椅子の下へ引っ込める状態)で居るようです。

この状態を続けると足の甲から先が捻挫状態になり、痛みを発生させます。

捻挫は1度の強い衝撃でもなりますが、弱い力をかけ続けることによってもなります。

座るときは、踵をしっかりと地面につけるような座り方をしてください。

また、長時間連続で座るのは避け、30分に一度は立ち上がって体を動かしましょう。

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