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山梨県 甲府市 縄文の旅3


山梨県立考古博物館、

んー、まだまだいくよー!

深鉢形土器(海道前C遺跡 北杜市高根町)

カップホルダー付きだよ、この土器は。

水煙文土器(上野原遺跡 甲府市右左口町)

 
これまたお目にかかったことのないカタチです。
この立体的なデザインは貼付文(はりつけもん)といって、細い粘土ヒモを土器の表面に貼り付けているそうだ。
チューブから柔らかい粘土を押し出して表面に貼り付けたものもあるらしい!
モンブランではないか!!
粘土の固さ調節も必要だから、巧みな技が試されるはず!
山梨県はとにかく素晴らしい土器職人がたくさんいたのだー。
 
 
金生遺跡出土品(北杜市大泉町)
 
まだまだたくさんいますね。

 
わわわ、なんだこれわ!
粘土をこねて焼いて、こんなものが作れること自体フシギになってくるよ!
 
水晶の鉱山がある山梨県。
水晶製のヤジリもあるなんてご当地って感じだわ。
 
のんさん土偶といっちゃん土偶
 
土偶に会えると挨拶したくなる。
 
釣手土器
 
フルーツを入れて置いておきたいですね。

 
おしゃれな耳飾りたちと、土偶が並ぶ。
 
土偶とおっぱいっていわゆる巨乳タイプを見たことがない。
そこまでふくよかになるほど、カロリーを摂取してなかったのだろうし、胸の大きさはこどもにあげるおっぱいの出方と関係ないのは経験で知った。

弥生時代
 

ザッツシンプル土器!
山梨県では宮の前遺跡などで比較的古い水田などが発見されていて
稲作という生業があらたに加わったことが分かっている。

 

有孔鍔付土器(ゆうこうつばつきどき)

 
つばと穴があるこの土器の利用目的は、太鼓説、酒造説があるらしいが、まだ詳しくわかってないらしい。
 
太鼓もいいけど、呑兵衛女子としては、山梨県のヤマブドウで縄文人はワインをつくっていた、なんてほうへ想像が向くよ。
 
古墳時代





 
この炭化米は本物じゃないよね?
 
農具
 

低湿地の遺跡では、木で作られた道具がしっかりかたちを残してあらわれた。

中でも農具は種類が豊富で、米作りが伝わった弥生時代の初めから、役割ごとの農具が多数出土している。

 
弥生時代中期の石器

容器形土偶
 
スカートはいてるみたいね。
 

弥生土器にも縄文は残るが、形にしろ文様にしろ、あの圧倒されるデザイン美はみられず、いたってシンプル。

 

貯蔵用の壷、煮炊き用の甕、盛りつけ用の高杯・鉢と、特定用途の入れものとして種類は増えるようだ。

 

デザインに凝りに凝った縄文土器をつくるよりは、よっぽど手間と時間がかからず出来上がったであろうが、そこにどうもゆとりも減ったような気がしてならない。

福岡県の板付遺跡でも思ったことだけど、

シンプルイズベストの風潮へと変わりつつある社会はどんな感じだったのだろうか…。

米作りのための土着生活による意識変化なのか…。

しかし台付甕のように、愛知県や静岡県など太平洋岸地域で多く使用されていた土器が、それまでの平底の甕に代わってメインに使われるようになったそうだから、田んぼを守りつつも交流はあったんだ。

侵略だった可能性だってあるのだろうけど。


 
銅鐸


ガラス玉
 
とても綺麗だ。
 
垂飾(たれかざり)、
土製勾玉、


 
重ねお尻文様
と勝手にネーミングw
 
でかい。
 

鏡は弥生時代(紀元前300年頃~紀元後300年頃)の遺跡から少しずつ発見されていますが、古墳時代になって多種多様の鏡が各地の古墳から発見されているとのこと。

道具というより権力って感じがするなぁ。



 
いつのまにか文字が。
須恵器


 
須恵器はかたくて丈夫だから、高杯が多いのかな?

 
あ、埴輪🐎くんだ!



 
土馬(どば 平安時代)

泥塔(でいとう)
 
きのこの宇宙人襲来か!
 
粘土でつくった小型の仏塔で、貴族や武士のお守りみたいなものらしい。
仏様ではなく、建物ってところが興味深い。山梨県内でも富士川町春米の権現堂遺跡から、平安時代頃の泥塔がたくさん出土している。
 




 
ポスターがわたしをまた違う地へ誘う。


あー、見どころいっぱいでした。

釈迦堂遺跡に行けなくて残念と思っていたが、いやはや来てよかった。金星の取れた時たちに感動しました。なんというか出来が良いというか

 

ここは他にも数人のお客さんがいて、それもかなり興味深く見ている方たちだった。なんとなく嬉しい。多分同じ世代。

 

ただここでもまたお願い冷房で寒くなってしまった。

 

14:00 山梨県立考古博物館を出発

 

釈迦堂遺跡に行けなくて残念と思っていたが、いやはやっ来てよかった。金星の取れた時たちに感動しました。なんというか出来が良いというか

 

車の中から見えるシャトレーゼの店舗、

ぶどう畑。

山梨県テイストですね。

 

14:30 岩野精肉店

 

山梨県土産をゲットするため

わーい☆うれしい火曜日特売だ☺️

馬肉を買いに来たつもりが
はるな豚に目がくらんだ。
上州牛切り落としもいただいていこう。
どんどんお客さんが入ってくる。

さ、今回の旅はこのへんで。

山梨県 甲府市 縄文の旅2


12:45 山梨県立考古博物館到着。

 

山梨県立美術館を出て車で30分でした。

駐車場に車を停めてテクテク、


山梨県立考古博物館でーす。

ウェルカム感がいいっ
天神堂遺跡第1礫群(れきぐん)

調理につかう焼いた石は熱いだろうし
どうやって運んだのかな。
木製トングとか?


北杜市の丘の公園第2遺跡では複数の石器ブロック(石器が集中して出土する箇所)が確認されているらしい。
山梨県内ではあまり出土しない石材も多く見つかることから、
各地から人が集まるイベントがあったのでは、ということだ。
石がその時代の人々の交流を教えてくれるんだね。

 
旧石器時代は英語でthe Paleolithic Ageとあらわすのか。
寒い氷河期のこの時代を生きる人はどんな人生を送っていたのだろうか。

 
こういう3D地図は地形がわかるので理解しやすい!
館内にはこの3D地図がところどころ展示してあり、おさらいできて良いです。
樹上生活から地面に降り立った人間は
平地で水のあるところが住みやすく、集まってくるんだね。

立石遺跡(甲府市上向山町)の石器
 
丘の上14番ホール遺跡(北杜市高根町清里)
 
黒曜石の美しさ以上に
遺跡の名前が気になるよw

台型土器 酒呑場遺跡 北杜市長坂町
 
わたしの好きな台型土器ちゃん。
愛らしい目で見つめてくるの。
 
台付鉢型土器
 
その後ろのこの子もアヒルみたいで愛嬌がある顔立ちです。

小型土器
 
今夜はこれで一杯やりたいわね。
右のアラジンのランプのような土器も素敵。

 
この滑車を模したデザインは言葉を失うよ!
道具として滑車を使っていたとしか考えられん。

 
花のつぼみか、食中植物か、はたまた生き物の口なのか?


指をひっかけるのか
突起にひっかけるのか
紐を通してからひっかけるのか…
穴の下で一度は割れているようにみえるし、ひっかけるしか想像できない。
 
フリル柄だ。
これは背びれか、貝のひもか
とにかく存在するもののモチーフである気がする。

 
八ヶ岳を中心とした中部高地は黒曜石の産地であり、八ヶ岳南麓に住んだ縄文人がこの良質な黒曜石の流通を担った、とある。
人が集まれば、ものや情報も集まり、文化が栄える。
わたしは新潟の火焔型土器に出会った時以上にこれらの土器を前にして感動している。
生きているもののストーリーさえ感じるモチーフ、そしてそのデザインの多様性は活発な交易によるもの、と考えると合点がいくわけで。



石鏃・石錐・石匙
 
石匙(ナイフ)の形状って指のあいだにはさむんだよね?
安全にものを切れ目を入れる。
指が器用になった人間の工夫はすごい。
 
打製石斧
 
炭化物付着土器
 
再現実験したんたね。
甲ツ原遺跡(北杜市大泉町)は
「かぶつっぱら」遺跡と読むのですか。
こりゃ変換しても出てこんわ。
 
あと縄文時代中期の土器から大豆が見つかって、今まで弥生時代から栽培とされてきたさらに前の時代ということで、話題になったそうだ。



 イノシシの装飾


ちょっと遠いとこにおいてあるけど
美しい埋甕(うめがめ)です。
 
なくなった子どもを埋葬する親の気持ちは如何ばかりであったろうか。
子どもをもつ身としては
こんな立派な甕にいれてあげる意味が
なんとなく分かる。
甕の底に穴をあけて、逆さまにして埋めるのは、やはり体と魂は別だと考えていたのかもしれないな。
 
 

このような土器は縄文時代中期に、主に山梨県を中心とした中部高地や南関東地方などで作られた。







 
深鉢形土器(花鳥山遺跡 笛吹市八代町)
 
個人的に今回の逸品、である。
いつまでも見とれてしまう。

 
人面装飾の深鉢形土器





 

 次に続きます。

府中のスーパー銭湯 縄文の湯

「縄文」好きで「スーパー銭湯」が好きなので、噂は

聞いてたこちらへお邪魔しました。
ランチは中華にしよう、と
ヒトサラのサイトでみつけた「貴麗」へ。
 
 

四川・広東料理 貴麗(府中 中華料理

中華料理/府中駅 徒歩3分/平均予算 ディナー:4000円 ランチ:1000円

ヒトサラ

 
わたしは日替わりランチの麻婆豆腐ラーメンとレタス炒飯700円、ダンナは牛肉麺だったかな。
最近、少しずつ中華のスパイス達が織りなす複雑なハーモニーが気になってきてる。
以前は苦手だったのだが、
夫婦とも、お子ちゃま舌が成長してきたのだろうか?
中国人のおかみさんと女性スタッフがくるくるとよく働く。
先日、台湾に行ってからは、中国語の響きが好きになっちゃって、今後勉強したいことのひとつになった。
お腹いっぱい。
初めて行った土地で美味しいご飯にありつけると、その街の印象がグッとあがる。
 
そこから数分で縄文の湯があるビルに到着。
 



 
館内はわたしの好きな杉の香り?がする。
アソビューで買ったチケットを見せて入館。
 
施設は少し年季が入っている。
平日なので、空いてるし、シニアばかり。
女性の脱衣所にきてから
戸惑ったのは、どこで裸になればいいのか分からないことだ。
階段であがると、大浴場だけど、
階段には裸の人と、館内着の人と混在していたw
ここのお風呂が黒いことは聞いていたが、予想外に深い。腰かける段差が浴槽にないのが、難点。
全てのお風呂は身長158センチのわたしが体育座りするとアゴスレスレの水深てある。
ま、でも、初めての場所はいつもドキドキがあって面白いです。
 

山梨県 甲府市 縄文の旅1


前回、新潟県長岡の火炎型土器に魅せられ、ネットで土器検索をしていたら

これまたグっとくる造形美に出会い、
それが山梨県の釈迦堂遺跡と知り、計画をたてる。
がその土器と会えそうなところが火曜日休みなので、今回は同じ甲府エリアでも他のところへ行ってみよう!と
仕事を終えて、昼過ぎにシェアカーで出発。
 
到着、チェックイン。
今回泊まるのは「ホテルやまなみ」

 
予想を超え、このホテルがコスパよく、おすすめできるので
ホテルのレビューです。
 

ホテルのまわりに水をはっていて、ゴミひとつなく、汚れやすいだろうに手入れが行き届いている!と第一印象がよい。

鍵はカード式を2枚くださる。

リニューアルしているのか、お部屋が大変きれいで、部屋に入ると木の香りがして

出入りするたびに癒される。

 

部屋はシャワーだけだが、中で座れるのがいい。

トリプルルームだからか、洗面所はふたつ。

ライト付き拡大鏡はメイクに便利だし、
木調ブラインドをあけるとテレビをチラチラ見ながら化粧できて良かったです。

 

食事は失礼ながらまぁふつうだったけど、量が絶妙にちょうどいい。
やまなみオリジナルワインがメニューにないのが不思議だけど
冷製のチーズ入り夏野菜茶碗蒸しが一番おいしかった!

ホテルは程よい広さなので、食事会場やお風呂までの距離が遠すぎず、疲れない。

大浴場のお風呂はほんとキレイ。

ドライヤーの風量もマル!

お風呂でたとこの無料マッサージ椅子にお世話になりました。

作務衣の部屋着も着心地グッド👍

館内、至る所にトイレがあるのが、何となく安心するアラフィフ世代。使ってないけど。

朝ごはん

 











チェックアウト時にフロント横の売店でお土産に「ラーほう」を買って、

 

10:00出発

天気は曇り。まだ暑いってことはない。

 

車内BGMは

トシちゃんこと田原俊彦氏(山梨県甲府市出身)の抱きしめてtonightからのごめんよ涙、です。

 

10:30 山梨県美術館

 

美術館?

どーした、旦那。

え、ミレーの絵を見たい?

どーしたんだっ!

 

お土産に絵画ポストカードを3枚買いました。

冷房きいてて上着きても、寒くなってしまったけど。

 

ミレーが「みれ」て良かった、とダンナ。

 

ふぁ?まさか!それを言いたいために!?

 

12:15 美術館出発

 

今回のオメアテの山梨県立考古博物館へ向かいます。

 
 

新潟県 長岡市 縄文の旅4


引き続き、馬高縄文館です。

 
馬高遺跡の土偶
 
馬高の土偶はカッパみたいに頭が凹んでいる特徴があるんだって。
馬高のご当地キャラなのか。
土偶ってほとんどバラバラだよね。
ここのは平たいタイプだから
土偶パズルを商品にするのはどうかな。

ミス馬高と石棒
 
土偶にくらべて石棒は大きいほうがいいのかあ。
 
擦切石斧(すりきりせきふ)の未成品と磨製石斧

磨製石斧の刃こぼれってリアルを感じる。
磨く前に石をたたいて形を整えるのではなく、
溝を彫りこんで素材を切りわけるのが擦切り技法。
糸魚川方面からきた蛇紋岩!



収蔵体験展示室からみえるお直し中の子たち


南のムラの深鉢土器

遺体の頭にかぶせるパターンのようだ。
 
馬高のムラ→三十稲場のムラ
平安時代の集落跡もあったようだ。
住みやすい土地だったのね。
 
第4回長岡縄文土器グランプリ
 
入館時に受付でいただいたペーパーですが
絵もカワイイし、こういうの好きっ!
これってなにに使っていたと思いますか?とみんなで想像する余地がたくさんある時代はいいね。

わたしはDの台形土器に一票。


外に出て
 
馬高遺跡、三十稲場遺跡を眺める。
いい天気です。

草むらをいくと、復元された竪穴住居がある。


竪穴住居の中
土器が飾ってあるw
椅子が置いてあるけど、
あれば楽だろうなぁ。
この頃はみんなどんな格好で座ることが多かったのかな。



さて、このあとは車ですぐのところにある
新潟県立歴史博物館へ。
 
一気に大きい施設にきました。
無料の音声解説のイヤホンを借りて、いざ!
 
新潟県にはじめて人類の足あとが記されたのは、今から2万数千年前。

今から約1万2,000年前には縄文土器があらわれる。

 
ここの土器破片の展示のしかたは個性的ですごくステキ。
 
時代は早送りして、明治時代…

女株券師
 
女性の職業進出がまだまだの頃の、デキるウーマン達だ。

 

雪の質感の再現すごいシリーズ


人影にドキリっ

かなりのスケールです!

これもすごいよー

現在の越後平野はかつて広大な低湿地帯で、水を日本海にながす大規模土木工事がおこなわれた。

 

ここで巻き戻し、縄文時代へ

 




 
縄文ワールドにはいりこめるチカラの入った演出にもうクラクラ😵‍💫

 


ざっくりおおまかではあるが、
まずは縄文時代のイメージ全体をつかむにはこういうところからが一番かと。

ちょうど歴史の勉強が始まった小6の娘をぜひとも連れて行きたい。

 

の字状石製品



日本列島でひろく出土しているが、ほぼ縄文時代前期末から中期初めに限られ、どんな人がつけたアクセサリーなのか関心が高まっているらしい。

加工途上の注口容器
弓矢を持つ縄文人の絵

縄文人による絵ってめずらしいのではないか?

 
↑後光がさしてる風に撮れた。
これらの一部は以前ホンモノ見れたなー、と鼻高々。

火炎型土器が勢揃い




土器が浮いているようにみえるこの展示のしかたなので、
多くの土器がいまにも動き出しそうな躍動感。

現代人の歯と縄文人の歯
歯は今後さらに減って小さくなっていくのたろう。

縄文人女性の寛骨の妊娠痕の有無

仕事柄、時間かけて観察。

この地域の出土品に限らず、縄文時代におけるさまざまな考察が展示とともに楽しめるので、この時代の基本のき、に立ち戻り勉強になる。
 
オオカミの下あごをアクセサリーにするとは…!
なかなかトガっているアクセだよ。
岩手県の貝塚か、行ってない!行きたい!

けつ状耳飾り 上越市古町B遺跡


 
抜歯の風習は台湾の民族にもあるんだね!
実は…次の旅行は娘と台湾なんです。
食べるの大好きな長女だから、遺跡とか先住民博物館とか行く余裕あるかなあ・・・。


叉状研歯を施した縄文人頭骨
 
前歯がギザギザに!どんだけ痛かったろうか(;^_^A
 
 
佐渡市金井の墓穴から発掘された人骨

イタチザメの歯に孔をあけたものや、石鏃が副葬されていた。

ヒスイ穿孔装置モデル


ヒスイは、大珠のつくりかたや穴をあける方法など、まだまだ分かっていないことがたくさんある。
この装置みたいに、もしかしたらこんなふうに穴をあけていたのかも?と専門家は思いをめぐらせているわけだ。

ヒスイ大珠 ヒスイ勾玉

糸魚川のヒスイは5億2千万年前にはうまれていたとゆー。
ヒスイの産地は他にもあれど、糸魚川のヒスイは世界最古とされている。


ふうー、今回の縄文トリップもよかった。
旅も終盤です。

長岡出身のお客さんからの
ミッションその1「スーパーで煎餅売り場を見てきて!」

地元スーパー「はらしん」へ。


煎餅売り場どころか、入り口からはいったら、これだもん。

米菓ラブが激しい新潟県民よ。


ここの棚、みーんなみんな、お煎餅っ。
見たことない商品も多く、つい買いこんでしまうわたし。
 
長岡駅へ向かいます🚙
途中、屋根に天文台?があるおうちが見えました。地元では有名、とか?

15:00 タイムズシェアカーを返却。


5月の青空と長岡ステーション


ミッションその2
「フレンドでイタリアンを食べて!」


駅にあるフレンドCoCoLo長岡店の前ではすでに数人の客待ち。
でも、そう待たずにお目当てのイタリアンを購入できました。

駅内の火焔型土器にお別れをして


15:39長岡発の新幹線に乗り込み、
早速、いただきます!

車内で匂い立つとよくないと思って、パパパっと食べたけど、まさにB級グルメ!のファーストフード味。好きっ。
味もけして濃くない。
薄味焼きそばにミートソースって、
アイデアだなー。

 

派手な土器も間近で鑑賞できたし、

魚介は🐟とにっかく美味しかったし、

新潟、長岡、素晴らしいところでしたっ!



ここから後日のハナシ↓

寺泊のお魚屋さんは関東にもいくつか出店してる!という驚愕の事実をお客さんから聞いて、すぐ行きました。

小平の角上魚類かくじょうぎょるい!


シェアカーで1時間半、土砂降りの平日なのに、たくさん車で買いに来ている人がいて、またスタッフも多い。


ずっしりと大きい金目鯛(1,300円)をゲットして、煮付けパーティーしました。

お腹いっぱい金目鯛の煮付けが食べられる幸せ!

目の玉はわたしと末っ子がいただきました。


もう、お魚のいない生活なんて考えられないっす!

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