【治療家たちのつぶやき】吉祥寺の整体院・きむらカイロプラクティックより
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寒くってもアイシングです

皆様 こんにちは。きむらカイロの村尾です。11月に入りやっと天候が安定してきたようです。

 

当院では腰痛や首痛などの症状に対して、骨の歪みにより関節が炎症を起こしているため痛みが発生していると考えています。そこで腰痛や首痛の場合はその当該部位のアイシングを当院ではオススメしています。

11月に入り日照時間も短くなってきました。また朝晩も冷え込みが厳しくなってきました。そのため気温が低くなると腰痛や肩こりなどにアイシングをするのが、みなさん億劫になってくるようです。

確かに寒い夜を外から帰ってきて「やれやれ」と一息着いてから、また首や腰をアイシングするのは、抵抗がある。「本当にそんなことして体にいいの?」というお言葉があるのも承知しています。

ただ人は哺乳類の恒温動物です。首をアイシングしたぐらいで、生命に支障はございません。これが昆虫とか変温動物のヘビなどでは生命に支障をきたしてしまうかもしれません。

皆様 これから寒さが厳しくなりましても、痛みがある時はアイシングを是非お願いいたします。その場合お体は毛布などを巻いて保温をしていただいて、患部だけ冷却をしてください。

お風邪やインフルエンザも流行してきます。皆様お体をご自愛してお過ごしください。

今日は何の日?


1年365日、日本では、すべて日が何かしらの記念日になっています(すごいでね!)。ということで、本日11月7日はどんな日なのか?調べてみました。

 

⚪︎鍋の日…今日11月7日が立冬(今年は明日の8日です)になる年が多いことから、ヤマキが記念日に制定。寒くなってきて、鍋料理を楽しんでもらうことが目的とされています。

 

⚪︎知恵の日…1988年に朝日新聞社が「朝日現代用語知恵蔵」を発刊したことを受けて記念日に。現在では、インターネット上のコトバンクで休刊中の「知恵蔵」のサービスが提供されています。

 

⚪︎紀州山の日…紀州の山村では、旧暦の11月7日に「山の神を祭り、山の恵みに感謝し、山仕事の無事と山の繁栄を祈願する」ことを目的とした祭りが行われていたことにちなみ、和歌山県が記念日に制定。

 

⚪︎ソースの日…1947年に日本ソース工業が任意団体として設立されたことと、ウスターソースのエネルギー量が、100gあたり約117kcalであることにちなみ制定。

 

⚪︎マルちゃん正麺の日…2011年に即席袋麺「マルちゃん正麺」が発売され、東洋水産株式会社が制定。

 

⚪︎いい女の日…たかの友梨ビューティクリニックが制定。

 

⚪︎いいおなかの日…タカナシ乳業株式会社が制定。

 

いろんな企業が定めているんですね。

また、世界や歴史的なものに目を向けてみると、

 

⚪︎ロシア革命記念日…1917年、ロシア暦10月25日にロシア十月革命で、ソビエト政権が樹立。

 

⚪︎1983年、奈良県明日香村にあるキトラ古墳で、彩色壁画の中から「玄武」の絵が発見されました。壁画の状態や絵から、7~8世紀頃 のものと推定されたそうです。

 

ご存知の記念日はありましたでしょうか?私はひとつもありませんでした。

誕生日はもとより、みなさんが大切にしている日はいくつかあると思います。 毎年訪れるあなたにとって大切な日をこれからもお祝いしていけるよう、健康でいてほしいと思います。

 

(おまけ)11月8日…立冬、レントゲンの日11月9日ベルリンの壁崩壊の日、11月10日…技能の日、11月11日…第一次世界大戦停戦記念日、11月12日…洋服記念日、11月13日…茨城県民の日

 

                             東裕之

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祝17周年

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膝関節と自転車と歩行

こんにちわ。
きむらカイロプラクティックの木村です。


今日のタイトルは、「膝関節と自転車」です。
痛くて歩けないような膝痛の場合は、炎症反応が強いなので、よく患部を冷やして安静にしましょう。
歩けるようでしたら、歩いて膝に荷重をかけた方が良いです。

関節は、関節包、靭帯、軟骨、骨などで構成されています。
これらの組織は血管から栄養されていますが、軟骨に関しては血管がありません。
関節軟骨の栄養は、関節面にギュッギュッと荷重がかかり(圧縮)し、軟骨がスポンジのように栄養吸収します。
リズミカルで適切な圧が必要というわけです。最適なのは歩行です。

骨や軟骨は荷重のかけ方により、形が決まってきます。
歩行という適切な荷重がかかっていれば良い形を保ちます。
変形性膝関節症のように、一度壊れた軟骨が元通りになることは難しいですが、悪化させない、炎症をおこさないことは大事です。

歩くと自分の体重が地面にかかり地面からの効力が踵を介して垂直に入力され、膝の関節面に垂直に荷重がかかります。
これが理想的なモデルです。
ですから、同じ移動手段でも、自転車はお勧めできません。
自転車は、踵ではなく、つま先よりからの荷重の入力となり、膝関節面にたいして垂直方向の力がかからないばかりか、
水平方向の力も増大させます。
膝に剪断力がかかり、靭帯に負担がかかるのです。

また膝の関節面は前方向に歩行するために設計されています。
膝は関節面により径が異なり、前に素早く振り出しやすい構造になっています。
自転車のペダルをこぐ運動に適した構造ではありません。
大切なのは、適切な方向に適切な荷重をかけ続けることです。
左右ある関節ですと、非荷重側の損傷が多いこともその裏付けとなるように思います。

自転車は大変便利ですし、行動範囲が広がります。
自転車に乗ることが大好きという人は素敵な趣味だとも思います。
ただ運動不足改善に、と良かれと思っていましたら、
乗る前に参考にしてください。


 

「人にとっての歩くことの意味」

「人にとっての歩くことの意味」
 
みなさんこんにちは。きむらカイロの村尾です。
まず始めに もし動物が動けなくなったらどうなるでしょうか? 自然界で動物が動けなくなると 食べ物を得ることが出来なく死んでしまうか、他の生物に捕食されて死ぬか どちらかでしょう。このことは動物は植物と異なり、動けるということが生命を維持できる前提になっていると思います。人も歩くことで、体の色々な機能を補っています。人は歩くことでどの様な働きがあるのでしょう。歩行の時に起こる物理的な運動を体の各器官が利用しているのです。
①人の骨格と筋肉は二足歩行を行うために進化しています。そのため歩行運動をすることで、ほぼ全ての骨格と筋肉を運動させる事が出来、筋肉と骨格の調子を保ちます。
②歩行を行うことで、筋肉の動きを利用して体全体の血液の環流が良くなります。その為心肺機能の負担を軽減します。これは足のむくみも抑える効果があります。
③脳への血流量が増えます。そのため脳の機能が活性化されます。また血流量の増加は脳の冷却を促進し、これも脳の機能を活性化します。これらはボケの防止に役立ちます。
④歩行運動は脳と脊髄を取り巻いている「脳脊髄液」の環流も促進します。
⑤血流が促進されますので、腎臓などで行っている排泄機能の負担も軽減します。
⑥歩行運動は腹部の横隔膜が自然な上下運動を行い、これがポンプ状の働きをして心臓に血液を戻す働きを助けています。また横隔膜は肺の下部に接しているため、横隔膜が肺をポンプ状に動かすことで呼吸運動を助けます。この横隔膜の運動は心肺機能の負担を軽減します。
⑦胃や腸に適度な振動が加わり、食べ物の消化を助けます。自然な便意を催し、排泄を助けます。これらは内臓の負担を軽減します。
⑧背骨の両側に自律神経が多く存在します。背骨に適度な振動が加わり、自律神経の働きが改善します。
⑨外を歩きますと、日々環境が変化します。その変化に対応することで、発汗や免疫反応などが円滑に行われるようになります。
 
 この様に歩行運動は体の色々な機能の働きを助けています。暑さもひと段落してきました。皆さんも積極的に歩いていただき、健康な日々をお過ごしください。
 

糖質制限したら・・・


小学校5年生の頃、私はウェスト80センチ、運動音痴の肥満児でした。

小学生男子と言えば短パンの時代、母親はウェスト80センチの短パンを求め、百貨店を走り回ったそうです

。身長が伸びるに従い、肥満体型は解消されていきましたが、運動音痴は変わらずプヨプヨな体型。ダイエット方法などあまりない時代に、痩せるには運動あるのみでした。

 

現在、多種多様なダイエットの手段があり、ダイエットグッズ、ダイエット食品、次から次へと新しいものが出てきています。

そんななか、定番と言っていいのが「糖質制限ダイエット」

巷では、糖質オフや糖質◯◯%カットと謳っている食品が沢山出回っています。

 

糖質は、砂糖などの甘いものはもちろんのこと、米などの穀物にも多く含まれています。

日本人の多くは、1日の総エネルギー量の50~60%を糖質で摂取していると言われており、糖質を切り離せない民族ですが、その分、制限もしやすいと言えます。

過剰に摂れば脂肪として蓄積され、肥満の原因になる反面、不足すれば、エネルギー不足で疲労感に襲われたり、集中力が欠けたりもします。

 

糖質制限ダイエットは、簡単に実践でき、再チャレンジしやすく、肉や魚などのたんぱく質で栄養を補えるので、ストレスも少ないというメリットがありますが、体重が割と簡単に落とせることによってモチベーションが上がり、他の栄養分も減らしてしまう傾向があります。

 

そんな糖質制限ダイエット、ただいま我が妻が挑んでおります。

ここ数年、歩き過ぎると股関節に痛みを訴えるようになったので、股関節専門の病院で診てもらうと、先天性臼蓋形成不全と判明。以前は20kmくらいのウォーキングを週末には欠かさずしていたのに…

原因は明らかに、体重の増加!食べ物を作る仕事していることに加え、体重が増えたことですっかり体を動かすことが億劫になってしまった妻。悪循環この上なく、やっとダイエットの神様が舞い降りた次第です。

 

そして今年の夏、こんな事がありました。

妻にひとつの異変が起きたのです。ふたりで外出すると何故か妻ばかりに刺されていたのに、今年はあれっ?刺されない!

考えられる事は、そう「糖質制限」

ネットで調べてみると、同じ経験をされている方がたくさんいらっしゃいました。

 

蚊は二酸化炭素に反応し、汗っかきの人はよく刺されると聞きますが、甘い物が好きな人も刺されるということです。

みなさんご存知の通り、吸血するのは産卵前のメス の蚊で、二酸化炭素に反応し、汗っかきの人はよく刺されると聞きますが、普段蚊は花の蜜も吸うそうなので、甘いものをよく食べる人も刺されるのではないかということです。

 

食欲の秋がやって来ます。糖質制限には一番辛い時期かもしれません。妻にとって、一石二鳥いや三鳥になる糖質制限ダイエット、見守っていきたいと思います。

 

                                   東裕之

 

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