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木村たかし 習志野市議会議員 オフィシャルブログ

宮城県出身
証券会社・保険会社を経て保険代理店経営。
妻と(長女.長男)の子ども2人。
輝け、子どもの未来❗️

草の根民主主義で、まっとうな政治を取り戻す。

 

(上記の写真は、私の父が看護師さんからシャンプーの介助を受けていた時の映像です)


皆さん、こんにちは、木村たかしです。



私の父は49才で、脳血栓で倒れ者1級となり介護が必要な車いす生活を送りました。

この介護の経験から介護が必要な方の為に取組みたいのです


近年、特別養護老人ホームの空きは少なく、入居を待つ待機高齢者が多い状況がなかなか解消しない。  


特養は、一般の有料老人ホームと比べて費用が安いことから、入居希望者が後を絶たない。
 2015年度からは、特養への入居を「原則要介護3以上」とする、条件の厳格化が行われたが、それでもすべての入居希望者をカバーできてはいない。


特養に入れず、経済的な理由から有料老人ホームにも入れない高齢者は、在宅のまま訪問介護や通所介護などの介護サービスを受けている。

そうした場合、本当に介助が必要なときに大丈夫だろうか、との不安を抱えながら生活しているとみられる

 

習志野市での特養老人ホームの待機者は、H29年269人、H30年301人、H31年→347人、R2年→419人、R3年→455人となっており増えて

  

 特は、「広域型と地域密着型」の2つがあり広域型はどこの自治体からでも、入居が可能で定員が30人以上。


 一方、地域密着型は特養がある自治体に住民票がある人が入居でき定員が30人未満で小規模な施設


習志野市には別養護老人ホームが7施設合計720床があ


しかし、待機高齢者が282人(R4年は減少)おり、入居を待っている。


待機者の待機期間は、短い方で1ヶ月、長い方で数年後に入居する場合もある。


私がこれまで議会にて特別養護老人ホームの整備を訴えてきた。

そしてR4年、新規に開設できたのが、東習志野にある「かがやきの郷福楽園」

100床ある。

 

この施設には定期巡回・随時対応型訪問介護・看護事業所も併設し、日中、夜間を通じて介護士と看護師の定期的な訪問に加え、電話、通報等により居宅を訪問し、入浴・排せつ・食事等の介護、日常生活上の緊急対応をし、24時間365日対応の介護サービスを提供している。


1人あたりの施設サービスに係る介護給付費は年350万円で、100床だと3憶5千万円となる。


これを総費用として65才以上の方の介護保険料を算出すると、1人あたり年2千円の負担増となる。


今後も待機高齢者282人の解消を目指し、介護が必要になった高齢者が安心して生活ができるよう引き続き介護サービスの充実を訴えていきたい。


(R4年12月議会一般質問にて)