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木村たかし 習志野市議会議員 オフィシャルブログ

宮城県出身
証券会社・保険会社を経て保険代理店経営。
妻と(長女.長男)の子ども2人。
輝け、子どもの未来❗️

草の根民主主義で、まっとうな政治を取り戻す。

こんばんは、木村たかしです。

  【芸術文化編】    

習志野文化ホール再建設で2千席を造るべき!


習志野文化ホールは2023年3月で閉鎖となり、再建設に向け青写真を描くことになる。


 私は、2千席のキャパあるホールに造るべきだと訴える!


習志野市内の小中高校では、全国大会規模の音楽コンクールで、これまで最優秀賞や金賞を多数受賞してきた実績がある。 これは全国屈指の日本一のレベルだ。

 音楽コンクールの県・全国大会では、そのほとんどが、座席数が、1790席ある千葉県文化会館を利用されている。

なぜ、習志野文化ホールが、会場に選ばれないのか。それは、習志野文化ホールが1475席で、規模が小さいからだと推測される。仮に、習志野文化ホールに2千席の規模が備わっていれば、会場に選ばれているはずだ。

このホールで、全国規模の音楽コンクールが開催されれば、小中高生や保護者・関係者、地域住民の皆様に取っても、この上ない喜びになるでしょう。


習志野文化ホール再建設には「日本一の音楽の都、習志野」へ進化し、次世代へレガシーを創出していく夢やビジョンを示す事が必要だ。


ピア総研によると、イベント開催制限が解除されると仮定すると、ライブ市場は、今後コロナ前を上回る水準に復活するとみられる。


近年、新宿コマ劇場や東京厚生年金会館、ゆうぽうとホール、日比谷公会堂など2千席規模の劇場が相次いで閉鎖となり、一方、音楽・ステージの市場は、需要があるのにホールの閉鎖に伴い供給不足となっている。首都圏では2千席、ホール問題として取り組むべき課題。


2千席が求められる理由は、1つは、特に国内外からの一流アーティストを招く場合、2千席以上あることが、世界標準で舞台の広さや装置を有したホールが必要とされている。

2つはポップス音楽では、旺盛な需要を踏まえ、小規模から中規模ホールを経て、大規模ホールへと、アーティストがステップアップする中で、首都圏の2千席以上のホールが不足している、との見方がある。

3つは、世界の有名ホールは、2千席以上あり、これが世界標準となっている。


次に、全国で2千席以上の公共ホールがない都道府県は、千葉、茨木、奈良、島根、徳島、高知、佐賀、宮崎、沖縄の9県と数少ない。残念だが首都圏にも関わらず千葉県がある。


現在「1475席の習志野文化ホール」だが、再建設で、2千席を実現し、全国に誇れるホールを造る又とないチャンスと考える。


全国規模で国際的にも、文化芸術大会が運営可能なホールがあれば、夢が膨らむ。民間の様な「ジョイントベンチャーの手法を用い、広域連携で千葉県と習志野市が協同すれば、建設費も抑えられる」ことを提案したい。


これからは「行政の広域連携」が、カギとなるからだ。

習志野文化ホールのある場所は、成田空港や羽田空港、東京駅からも近く、津田沼駅前の抜群の立地条件を生かし、目指すべきビジョンは、音楽芸術の関係団体など、連携を図り習志野文化ホールのミッションである「音楽の殿堂」としてのブランド価値を造り、国内外の一流のアーティストを招聘し、「音楽、舞台芸術の聖地」として、日本の音楽芸術文化をリードしていくことを描きたい。


写真はイタリア・ローマのオペラ座