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木村たかし 習志野市議会議員 オフィシャルブログ

宮城県出身
証券会社・保険会社を経て保険代理店経営。
妻と(長女.長男)の子ども2人。
輝け、子どもの未来❗️

草の根民主主義で、まっとうな政治を取り戻す。


皆さん、こんにちは、木村たかしです。






私は教育格差を少しでも解消しようと考えこの問題を取上げます


教育格差において最も深刻な原因とされているのが、経済的な格差です


その理由は、経済格差が教育格差を、そして教育格差が経済格差を生むといった、負のサイクルが世代を超えて続いてしまうからです


習志野市が行っている育英資金(返済不要)な受給者数は、高校・大学生合計ではH19年度→47人、H20年度37人

H21年度以降は大学生の給付は廃止となり高校生のみ対象となりました


直近過去5年分の給付者数は20人弱で推移しています

申請資格は、中3の成績もしくは高校の成績で、3,8以上の評定が必要で、書類及び作文と面接によ選考に基き年額12万円弱を給付。


育英資金の所得基準は、保護者の収入が千葉県の奨学生の基準に準じたものり、受給者20人です


そこで私は、3つの改善点を提案ます

1つは、「評定3,8以上をもう少し下げ3,5ぐらいまで緩和すること。


2つは「保護者の所得基準をもっと上げ緩和する」こと。これにより中間層の世帯でも該当する所得基準にしてほしいからです


3つは、「20人の定員枠を撤廃する」こと

未来ある学生の夢や希望に制限をかける必要はありません

そして、大学生の育英資金を復活させ夢が叶う制度設計にしながら学生の学びを後押しし、経済的な援助を拡大していくことを求め参ります


(R412月議会の一般質問にて)