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木村たかし 習志野市議会議員 オフィシャルブログ

宮城県出身
証券会社・保険会社を経て保険代理店経営。
妻と(長女.長男)の子ども2人。
輝け、子どもの未来❗️

草の根民主主義で、まっとうな政治を取り戻す。

習志野市の議員定数について、私は削減をしていきたい。 

 

 表1:各市HPより引用

 

人口

議員数

習志野市

17万人

30人

佐倉市

17万人

28人

八千代市

20万人

28人

流山市

20万人

28人

浦安市

17万人

21人

千葉市花見川区

18万人

10人

 

 

 

 

 

 

 

 

 習志野市の議員定数は、「30人」です。

 

 私は「21人」に削減すべきと主張しています。

なぜなら、習志野市と同規模(人口・面積)の浦安市は21人だからです。

 全国では人口10万人から20万人未満平均議員数は25人程です。(全国市議会議長会)

 

 表1は、習志野市の近隣市で、ほぼ同規模人口と議員数を比較したもので、習志野市の議員数が最も多いのが分かります。

 

 

 表2:各市HPより引用

 

人口

議員数

ロサンゼルス

380万人

15人

ボストン

56万人

13人

ワシントン

55万人

13人

ラスベガス

54万人

6人

ソルトレークシティ

18万人

7人

米国平均の議員数 → 10人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 表2は、米国主要都市の人口あたりの議員数を表しており、

日本の都市と比べても、大幅に少ないにもかかわらず、       

少数の議員数でも十分に機能しております。 

 

 議員定数を削減するには、条例の変更が必要ですが、議会で過半数の賛成があれば削減が可能です。

 

 市民の方からR4年9月に5人削減の請願、あるいは議員発議で2人削減、又、12月議会で1人削減の陳情が、それぞれ出されました。

 裁決の結果、私は全てに「賛成」しましたが、残念ながら反対多数で否決されたのです。

 

 一方、近隣市では定数削減が進んでいます。

 習志野市議会では、議員定数削減に反対する議員が多数を占めており、今でも定数は30人のまま変わっておりません。

 

 それならば、市民の皆様の声で定数削減の議論を喚起させる事が、議会を動かす原動力になるはずです。

 

 議員定数を削減できれば、財源捻出により様々な施策へと使うことが可能です。

 例えば、介護・高齢者福祉教育子育て支援などの財源に充当できるのです。

 

 議員自らが、率先して痛みをこらえ、定数削減を決断することを強く求めたいのです。先ずは、「かいより始めよ」の精神が必要なのです。