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キムの投資・時事など気まぐれブログ

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いや~あっさりと今週の見通しの下限76.10円を下方ブレイク叫び


6月1日(金) 中国の5月製造業PMI(前月53.3)が予想(52)を下回り(50.4)76円をがっつりとブレイク・・・


米国では雇用統計(非農業部門)も予想中央値15万人を楽に下回る6.9万人ドクロ


わずか20秒ぐらいで豪ドル75.20台から74。40台へガーン


円売り・豪ドル買い戦略を提唱していたため阿鼻叫喚ショック!


その後、

¥日銀による介入の噂

¥複数の中央銀行による協調戦略を立てるとの噂など


によりある程度値を戻しました。


FRBもQE3の可能性もだいぶ高まり、ECBとしてもLTRO3も発動しないとヘッジファンドによって

実体経済まで破壊される懸念があると考えます。


まあ、ポジショントークでもあるのは否定しませんが・・・


週明け、さあアズミン出番でっせwww


真面目にFRBのQE3実施やLTRO3実施になると一旦の買戻しで円安になると思いますが

ドル・ユーロはじゃぶじゃぶ→貨幣価値としては教科書的には低い→じゃぶじゃぶでない円に資金集まる

→円高の再定着→輸出企業へ打撃(海外移転加速による国内雇用や賃金低下)→国力低下


ってなると思うんですけどね・・・


そうなると長期では円安ですが


ま、それはさておき 今日、明日 !!中銀で緊急の話し会い実施!!とか出る事を祈りますwww

本日の米ADP雇用統計やその他指標も予想を下回りリスク回避姿勢が優勢です


ヘッジファンドの皆様方はガンガン売り込んで稼いでいることでしょう


さてさて、個人投資家は強制ロスカットなどに会わないようなロスカットなどで

体勢を立て直しましょう。


市場を支配してるのは8割方は機関投資家ですのでね・・・ショック!


へ○レ 日銀(ってよりも介入指示は財務省なので財務省)は明日の米雇用統計などの指標

を出す前には介入もしないと思われますしね


明日でも介入したら「おっやるじゃん」ってなるんですけど・・・


ファイト あずみんwww


円ドルは78円が介入の目安と言われてます。

割り込んで介入したらそれこそ機関投資家の思惑通りです。


さてさて、政治空白満載の日本の政策に注目です。

(ダイヤモンドオンラインより引用させて頂いてます。)


「暴落」は成り上がるための唯一のチャンス。
現在はその一歩手前の可能性が高い!

あなたが成り上がりたいのなら、市場が想定する以上の危機の発生を心待ちにして、その現実を祈るべきです。金融危機や、世界恐慌という混乱の実現こそ、それまでの金持ちから、貧乏人への「富の強制的な移転」のチャンスですから。確かに、このような発想は不謹慎だという方々もいるでしょうが、投資の世界では当然の発想なのです。


「評価損」を抱えて寝てはダメ

 成り上がりたいのなら、1円でも安く買いたいと願うべきです。今現在、あなたが失うものがなく、ラッキーなことに、多くの投資家が青ざめ、阿鼻叫喚状態になるような、暴落を経験できるなら、そこは俄然買い向かわないといけません。まさに、「乱に利あり」です。

 通常、そのような暴落局面では、多くの投資家も、頭の中では、ここが大底になると、薄々感じているものです。しかし、大抵の場合、多額の評価損を抱え、身動き取れない状況に陥っているのです。または、身の丈を超えたポジションを信用取引等で抱え、追証の恐怖に恐れ慄き、または、追証を入れられず、強制決済されるものです。

 なお、評価損を抱え、株を持ち続けて、スヤスヤと寝れる投資家は、多くの場合、相場の「肥やし」になっています。とくにかく、成り上がりたいのなら、評価損を抱えて寝てはいけません。評価益は抱えて寝てもいいです。しかし、評価損だけはいけません。とにかく、そんな場合は、「損切り」を励行しましょう。

 外から帰ったら、手を洗い、うがいをする。そうすれば、風邪を引くリスクは低下します。株式投資では、評価損を忌み嫌い、これが大きく膨らむ前に、なる早で、ぶった切る。そうすれば、「肥やし」になるリスクは大幅に低下します。

とにもかくにも「暴落の発生」を待て

 株式投資は長期投資が基本といいますが、評価益を大事に抱えて長期に保有するというのが正しいのです。評価損を後生大事に抱えて、長期間保有したら、とんでもない損失を被ることでしょう。癌の治療だって、早期発見・早期治療が大事です。投資でも一緒です。評価損は、早期実現・早期損切りが大事なのです。そうすれば、相場の肥やし連中が青ざめている暴落局面で、笑顔で買い向かえるのです。「えっ?こんな安く売ってくれるんだ?サンキュー!!」といった感じで。本当は、株を持ち続けていれば、サルでも儲かるようなバブルがくれば、相場の肥やし連中も儲かるので、それが最も望ましいのですが・・・。

 少なくとも、現在の相場環境はそうではありません。正直、非常に厳しく、金融恐慌一歩手前の相場環境です。そうなると、成り上がりたいあなたが、待ち望むべき局面は、暴落の発生ということになります。

 もちろん、暴落がくるかどうかは、私にも分かりません。しかし、暴落が実現したら、底値を見極めて、それをあなたの人生の成り上がりのきっかけにするために、今後の市場動向を注視する価値のある相場局面だと思います。

6/17のギリシャ再選挙の結果次第では危機突入の可能性も

下落の背景は、
1)スペインの金融システム不安の高まり
2)ギリシャのユーロ離脱リスクの高まり
3)JPモルガンの巨額損失問題発覚
4)モルガン・スタンレーが、上場前にフェイスブックの業績見通しを下方修正、その情報を大口の投資家にだけ知らせていたこと
5)(3)及び(4)の金融スキャンダルによる「ボルカー・ルール」厳格化リスクの高まり
6)日銀の追加金融緩和に対する失望
などによるものです。

 当面の最大の焦点は617日投開票のギリシャの再選挙です。

 万が一、財政の緊縮派が連立政権に参加できない状況になれば、ユーロからの離脱や無秩序なデフォルトの現実味が増します。

 また、仮にそのような事態に陥れば、スペインやポルトガルといった周縁国に過度な警戒感が広がり金融システム危機に発展する可能性も低くはないのです。


たしかに~~ 損切りは早く、利食いはゆっくりと・・・

これが出来たら神様です(真面目にむっ


注意損切り→リスク管理の徹底→損を抑えられ再度、チャンスで勝負を挑める

注意自分なりのシナリオを持って勝負(特に暴落中は悪いニュースばかりで不安になりがち)

せっかくのよいポジションも小すくいで終わっては勿体無い


上記のリスク管理徹底(自分のシナリオとは違うときはめっちゃ腹がたつが損切り!!


シナリオ通りになったら、リスク管理も継続し行い、我慢強く保有ですね


ではでは、ユーロ下落中のさなかですがおやすみなさい流れ星


 中国の温家宝首相は、貿易や国内需要が4月に予想以上に落ち込んだことを踏まえ、

成長促進により重点を置く方針を表明

 [北京29日 ロイター] 中国は国内外で景気への逆風が高まるなか、主に歳出拡大や補助金による消費刺激のためのインセンティブ導入を通じた景気刺激策導入を加速する

 14月の中央政府による歳出の伸び率は26.2%と歳入の12.5%の2倍超となった。14月で歳出が歳入を上回るのは2009年以来。

 中国による景気刺激に向けた最新の施策は以下の通り。 

 <エコカー買い替え補助金> 

 5月28日 中国政府は、国内の新車需要を高めるため、地方の住民が燃料効率の良い車両に買い替えた場合の補助金付与を再開する方針。政府関係者がロイターに明らかにした。 

 <民間資本の参入> 

 5月27日 金融規制当局は、銀行への民間資本の出資を他の業態並みに認める方針を表明。私募形式や新株の引受、株式移転、買収などでの出資が可能となる。 

 5月25日 国有財産の監視当局は、国営企業の再編支援へ、現金での投資や株式の取得、転換社債の引受、ファイナンスリースを通じた民間部門の関与を促進する方針を表明。

 <再生可能エネルギー> 

 5月24日 財政省は、エネルギー効率の良い、再生可能エネルギーを使った計画を支援する特別基金として2012年に合わせて979億元(154億ドル)を割り当てる。2011年の割り当て額は728億元だった。

 <インフラ整備> 

 5月23日 温家宝首相は、第12次5カ年計画で打ち出された主要な投資プロジェクトを推進すると表明。鉄道建設や、エネルギー効率が良いプロジェクト、地方や西部のインフラ整備、教育や保健医療分野での建設を進める。温首相はまた、鉄道や都市部の開発、エネルギー、通信、教育、保健医療の分野で民間投資を促し、特定の分野で減税を引き続き実施する考え。

 5月22日 政府は伸び悩む不動産分野を活性化させるため、インフラ投資計画の承認手続きを迅速化させると表明。当初は年末までとしていた計画案の提出を、6月末までに済ませるよう関係各所に求めた。

 5月18日 鉄道省は鉄道分野を民間資本に開放し、民間投資家による鉄道事業への入札参加や、鉄道設備の設計、敷設、保守への参画を促す方針を表明。 

 

 <さらなる消費刺激策導入> 

 5月16日 国内消費の刺激策の一環として、エアコンや薄型テレビ、冷蔵庫、洗濯機などエネルギー効率の良い家電製品に対する補助金に265億元を割り当て。(本日の日経に登場)

 5月16日 中国国務院(内閣に相当)は閣議で、排気量が1.6リットル以下の自動車販売を促進するため60億元を拠出すると発表。 


2008年は4兆元でしたか今回は2兆元程度との観測が強いですね。


新たな刺激策により2四半期に7%かこれを若干下回る成長率に落ち込む可能性がある中国経済の回復に寄与するとの見方が強く、


下期成長率を8-8.6%に押し上げるのに貢献する目論み!!


安定した成長(雇用の維持が中心ですが)を目指すなら8%は欲しいと世界は望んでますが

中国政府としては7.5%死守って姿勢ですかね。


2008年に打ち出した大型の景気刺激策のような規模の景気対策を導入する計画はない。

中国政府の考えは極めて明確。成長安定化のための現在の取り組みは、3年前の古いやり方の踏襲にはならない。』と新華社通信は伝えています。


欧州と密接につながっている中国の動向は世界景気を考えると見逃せませんねアップ

  豪4月小売売上高は前月比-0.2%となり、市場予想の+0.2%を下回り、予想外のマイナスに落ち込んだ。また、前月の+1.1%(+0.9%より修正)からも大きく下振れた。小売売上高は回復基調となっていたが、今回の前月比マイナスに落ち込むという結果は実に10カ月ぶり!!となるという。


 4月の内訳では、衣料が前月の+1.5%から-0.1%へ、家庭用品が+0.7%から-0.8%へと大きく落ち込んだ。また、食料品が+1.1%から+0.1%へと低下したこと、さらには百貨店の売り上げが前月の+1.0%から-1.0%へと大きく低下するなど、すべての項目において前月を下回る内容となったことが響いた。
 豪準備銀行(RBA)は直近の理事会において政策金利であるオフィシャルキャッシュレートの誘導目標を50bp引き下げて3.75%にすることを決定し、声明文では「50bpの利下げが必要だった」、「最近の情報は予想よりも経済状況が弱いことを示唆」などの利下げの必要性を強調する内容が並んでいた。

 なお、金利先物市場では6月5日に開催される次回のRBA理事会において50bpの利下げも織り込みはじめており、豪州経済に対する悲観的な見方が強まれば、より一層追加緩和への見方が強まることとなりそうだ。

次回の政策金利発表における25bp利上げ(%)・利下げ(マイナス%)確率
※下記表()内は前日の数値

                   政策金利の現水準  次回会合予定
米国  ±0%(±0%)     0.00-0.25%      6/19-20
欧州  -17.5%(-17.5%)    1.00%         6/6
英国   -6% (-10%)     0.50%         6/6-7
スイス  2%(2%)        0.00-0.75%      6/14
                   (中心値0.00%)
カナダ  13.6%(13.6%)     1.00%          6/5
日本   -8%(-8%)      0.00-0.10%      6/14-15
オーストラリア  -122%(-126%) 3.75%        6/5
ニュージーランド -33%(-48%)  2.50%        6/14
スウェーデン    -55%(-58%) 1.50%        7/4
ノルウェー      -10%(-6%)   1.50%        6/20
※OIS(オーバーナイト・インデックス・スワップ)金利を基に算出

(出所:クレディ・スイスグループ)
上記データはクレディ・スイスグループの厳正なコンプライアンス基準にもとづき許可を得て使用しています。無断複写、転載など不正な使用を発見した場合は、軽微なものでもクレディ・スイスグループに報告いたします。

上記のように6月5日のRBA理事会では最低0.25㌫の利下げは織り込んでる模様


0.25か0.5かの攻防って所ですね。


まあ、それはさておきテクニカル等では安値圏で買いシグナルも出ていているため

理想は77.1円での買い希望のままですね。深押し期待!!


76円台は全力買いで78円50銭付近までの戻りを狙うのも一考中

(今週の見通しの下限は76円10銭)


資源国通貨の代表でもあるので、最近はユーロ危機再燃→世界景気減速→

資源実需減退→失速懸念 って分かりやすい構図ですが・・・


ただ、利下げは織り込み済み→悪材料出尽くし→上昇って事も頭の片隅においておきましょうグー