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キムの投資・時事など気まぐれブログ

気まぐれに記事が変わるブログです
自分で好きな投資関係や気になった記事などを紹介したりすると思います^^
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豪4月小売売上高は予想の0.2㌫を下回る-0.2㌫ショック!


この結果をを受け77.74まで下落現在も安値圏の77.78


サポートラインの77.80を下回って推移してますが、まだ昨日、下落した欧州市場が

はじまるまではなんとも言えないかと・・・


中国の景気刺激策の発表もあったため、そこまで深押しはないと思っています。

理想は77円10どころで買いを入れるのも面白いかと



レジスタンス1.  78.67(5/29高値)
前日終値     78.29
サポート1.     77.80(5/29安値)

パラボリック  76.97円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線    78.01円
21日移動平均線   79.47円
90日移動平均線   83.64円
200日移動平均線  80.97円

RSI[相体力指数・14日]
 32.64%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2Σシグマ[標準偏差]上限  82.12円
2Σシグマ[標準偏差]下限  76.49円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標
MACD[12、26]  -1.38  vs  -1.44  MACDシグナル [かい離幅 0.06]
(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

ブログランキングが715009位と100万を切ってまいりました!!


拍手ですクラッカー


これからもめげずに書いていこうと今現在は思ってますwww


なんせ気まぐれブログですのでにひひ

テクニカルレベル一覧 豪ドル円

05/28 09:51

参考レート  78.30円  5/28 22:46

パラボリック  78.35円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線    77.92円
21日移動平均線   79.93円
90日移動平均線   83.73円
200日移動平均線  80.99円

RSI[相体力指数・14日]
 33.60%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2Σシグマ[標準偏差]上限  83.13円
2Σシグマ[標準偏差]下限  76.39円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標
MACD[12、26]  -1.51  vs  -1.47  MACDシグナル [かい離幅 -0.04]
(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。


パラボリックの付近でうろうろ ユーロが再度下を狙いだしてます手裏剣
注意市場参加者が少ないので少ない商いで値が飛ぶので注文は丁寧にs
注意ストップ注文も忘れずに
 
明日は豪で10:00に4月HIA新築住宅販売の発表がありますがあまり影響はないかと
それよりも明後日10:304月小売売上高(前年比) 予想は0.2%増
弱ければ利下げ懸念増大で下げトレンド継続かと・・・

ではでは おやすみなさい流れ星


 発電事業への参入に向け、株主総会で定款を変更する上場企業が相次いでいる。ローソンや近畿日本鉄道など幅広い分野の約40社が定款の事業目的に発電関連の業務を追加する。太陽光など再生可能エネルギーでつくった電気を電力会社が固定価格ですべて買い取る制度が7月に始まるのをにらみ、発電と直接の関係が薄い全くの異業種にも参入の動きが広がっている。(日経新聞1面より引用)


一番の参入が目立つのはメガソーラー(大規模太陽光発電所)


なぜなら、全量買取制度により太陽光であれば42円で全量買取が4月下旬に経済産業省の有識者会議

で決めた。それを踏まえて最終決定を踏まえて7月より始動


4月25日に調達価格等算定委員会にて、委員長案という形で、太陽光発電は期間20年、価格42円との買い取り条件が提示された。事業者要求の水準がそのまま認められた形である。27日には委員会の最終案が決まり、それを受けた政府案がパブリックコメントにかけられる。その結果を踏まえて、5月下旬に正式に条件が決まる。


そらそうよ儲かるもんビックリマーク大企業で企業体力があれば参入するさ(中小でも頑張って参入もあるしね)


(下記は日経ビジネスより引用)

 「中規模太陽光発電に参入、携帯電話のタカハタ」。徳島新聞の記事(4月20日)の見出しである。父がスキャンしてメール添付で送ってきたものだ。「携帯電話の会社が太陽光発電をやる時代になったか」という父のコメントがある。

 徳島県では、これ以外にも、ソフトバンクの子会社、SBエナジー(東京都)と太陽光発電ベンチャー、ソーラーウェイ(同)の2社が県有地3カ所でメガソーラー事業を行うことが内定している。隣の香川県でも、オリックスと国際航業ホールディングスの2社がメガソーラーを設置すると発表している。

 国際航業は地理空間情報サービスの大手であり、以前はエネルギー産業とは直接関係なかった企業だ。香川県のほか、北海道東部でも計5カ所にメガソーラー発電所を建設する予定である。そのほか、宮崎県と群馬県でも太陽光発電所の運営を行っており、今後さらに事業を拡大する方針と言う。

驚きのFIT42円!

  新しい参入者は電力業界に新しい風を吹き込み、フレッシュなアイデアを持ち込む。硬直した産業に革命を起こす主役は彼らだ。今後、性能面でもコスト面でも大きなイノベーションが起こることが期待される。

 このような活発な動きの背景にあるのが、昨年8月に成立した「再生エネルギー特別措置法」である。この法律に基づき、電力会社には、発電事業者が自然エネルギーで発電した電力を固定価格で買い取ることが義務付けられることとなった。実際の施行は今年7月からである。

 そして、今年4月末、各種再生エネルギー発電による電力の買い取り価格案が提示された。大規模太陽光発電(メガソーラー)に関してはキロワット時当たり42円という。大方の予想であった「30円台後半」を大きく上回る価格だ。現在、パブリックコメントを実施している。


海外の現状:ドイツの急成長の原動力は2004年に導入されたFITであり、メガソーラーについては、初年度は45.7ユーロセント(現在のレートで約47円)であった。

そう考えると、市場の未熟な現在の日本で42円は当然との考えもある。

しかし、ドイツでは2012年初頭には17.94ユーロセント(18.5円)まで下がっており、さらに、13.35ユーロセント(13.9円)まで下げられる予定である。急激な削減ではあるが、実際の設置コストの低下を反映したものだ。

 ドイツで得られた経験は、ほとんどそのまま日本で引き継ぐことができるからだ。


  それでは、高いFITにはどんな問題があるのか。その一つは、一般電力ユーザーへの負担である。発電された電力を買い取るのは電力会社であるが、その負担分は電力料金に追加されるので、買い取り価格が高くなるほど一般の電力ユーザーの負担が大きくなる。その額が限度を超えると、太陽光発電に対する反対の声が大きくなるだろう。


簡単ですよドイツでは20円以下で採算が合うように急激にコスト低下しているものを42円で

作ればすべて買い取ります。ってね叫び


ツケを払うのは国民さ・・・

有識者会議って言われてもね・・・

入り口が42円で毎年見直して下げてくならまだしも、20年間42円で買い取るって

体力に余裕がある企業を儲からせて国民負担は知りませんっていう事に関して有識がある軍団なのかねドクロ国内メーカー製品に限るとかならまだ雇用を生み出したりとか考えられるけど

海外製品でやられたら海外企業に貢献するお人よしの借金大国としか言いようがないね

ってか自分が経営者だったらそうするけど42円-20円=22円 ぼろ儲けクラッカー

本業転換もありってなっちゃうよ


さてさてどうなりますかね


予想レンジ
豪ドル円 75.50-80.50円 (先週終値77.68円)

5月21日週の回顧
 豪ドル円は上値の重い展開に。週初は、18-19日に開催されたG8で、ギリシャがユーロ圏に留まるべきとの意見で一致したほか、温家宝・中国首相が安定成長の確保をより重視する考えを明らかにしたことが好感された。しかし、ギリシャのパパデモス前首相からユーロ離脱の可能性が指摘されたほか、ユーログループで、ギリシャのユーロ圏離脱に備え、各国が個別に対応策を用意する必要があるとの認識で一致したことが明らかになると、ギリシャの離脱観測が急拡大し、資源国通貨や高利回り通貨売りが強まった。79円前半まで戻していた豪ドル円は、76.87円と年初来安値を更新。


5月28日週の展望
 22日に経済協力開発機構(OECD)が示した12年の豪成長見通しは、昨年11月の+4.0%から+3.1%へ大きく低下。インフレ率に関しても+3.0%から+1.8%と、中銀の目標レンジ2-3%の下限を下回るとし、雇用に関しては鉱業分野の拡大が続くとしながらも、通貨高から他の産業が苦戦し失業率は2010年4月以来の高水準へ上昇するとの見解を示した。さらに、豪州と経済的な結び付きが強い中国の経済成長については、2001年の+8.3%を下回る+8.2%成長に留まる見通しが示され、豪州経済が楽観できる状況でない可能性が示唆された。金利先物市場における豪州の利下げ織り込み度も、6月会合で50bpの追加利下げの可能性を織り込み始めた。
 28日には、スティーブンス豪準備銀行総裁の講演が予定されていることから、総裁の発言を通じて豪州の景気認識や、6月理事会での追加利下げ実施の有無を探る展開となるか。また30日に小売売上高、31日に住宅建設許可件数が発表される。同指標とも利下げによる好影響が期待されるものの、さえない結果となるようなら、さらなる豪ドル売りを誘発しそうだ。逆に良かった場合でも、金利の先行き低下見通しが強いなかでは、反発力は限られよう。そのほか6月1日発表の前回53.3から低下が見込まれる中国5月製造業PMI(予想52.5)も注目したい。


上記の予想レンジは引用ですので個人的な予想レンジは

豪ドル76円10銭~80円10銭!!


金曜日時点でのテクニカル

移動平均線(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線    78.03円
21日移動平均線   80.22円
90日移動平均線   83.76円
200日移動平均線  81.00円

RSI[相体力指数・14日]
 30.47%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2Σシグマ[標準偏差]上限  83.61円
2Σシグマ[標準偏差]下限  76.43円


下限に関してはボリンジャーバンドの下限76.43円から少し下

上限は21日移動平均線80.22円から少し下で考えてみました。


まあ、下の先物ポジションだけみてると円買いポジションの嵐ですけどね叫び

基本は下(円高)のケアを考えつつ自分の理想の水準で円売り。豪ドル買いも一考です


弱い物探しでとりあえず借金大国の日本が安全通貨扱いですのでね

長期的には円安へ転換の思いがあるので



商品先物取引委員会(CFTC)が発表するシカゴIMM先物市場での主要な先物のみのポジション状況は、5月22日現在で以下のとおり。通貨、ネット・ポジション、前週比の順で表記している。

※通貨、ネット・ポジション、前週比

円 - 18,015  + 16,300

ユーロ - 195,361 - 21,492

ポンド + 11,340 - 13,681

加ドル + 38,555 - 12,450

スイスフラン - 34,851 - 8,157

豪ドル - 16,898 - 21,632

NZドル - 1,509 - 4,106

メキシコ・ペソ - 16,116 - 30,561

原油 + 184,071 - 392

金 + 115,151 + 1,009