(ダイヤモンドオンラインより引用させて頂いてます。)
「暴落」は成り上がるための唯一のチャンス。
現在はその一歩手前の可能性が高い!
あなたが成り上がりたいのなら、市場が想定する以上の危機の発生を心待ちにして、その現実を祈るべきです。金融危機や、世界恐慌という混乱の実現こそ、それまでの金持ちから、貧乏人への「富の強制的な移転」のチャンスですから。確かに、このような発想は不謹慎だという方々もいるでしょうが、投資の世界では当然の発想なのです。
「評価損」を抱えて寝てはダメ
成り上がりたいのなら、1円でも安く買いたいと願うべきです。今現在、あなたが失うものがなく、ラッキーなことに、多くの投資家が青ざめ、阿鼻叫喚状態になるような、暴落を経験できるなら、そこは俄然買い向かわないといけません。まさに、「乱に利あり」です。
通常、そのような暴落局面では、多くの投資家も、頭の中では、ここが大底になると、薄々感じているものです。しかし、大抵の場合、多額の評価損を抱え、身動き取れない状況に陥っているのです。または、身の丈を超えたポジションを信用取引等で抱え、追証の恐怖に恐れ慄き、または、追証を入れられず、強制決済されるものです。
なお、評価損を抱え、株を持ち続けて、スヤスヤと寝れる投資家は、多くの場合、相場の「肥やし」になっています。とくにかく、成り上がりたいのなら、評価損を抱えて寝てはいけません。評価益は抱えて寝てもいいです。しかし、評価損だけはいけません。とにかく、そんな場合は、「損切り」を励行しましょう。
外から帰ったら、手を洗い、うがいをする。そうすれば、風邪を引くリスクは低下します。株式投資では、評価損を忌み嫌い、これが大きく膨らむ前に、なる早で、ぶった切る。そうすれば、「肥やし」になるリスクは大幅に低下します。
とにもかくにも「暴落の発生」を待て
株式投資は長期投資が基本といいますが、評価益を大事に抱えて長期に保有するというのが正しいのです。評価損を後生大事に抱えて、長期間保有したら、とんでもない損失を被ることでしょう。癌の治療だって、早期発見・早期治療が大事です。投資でも一緒です。評価損は、早期実現・早期損切りが大事なのです。そうすれば、相場の肥やし連中が青ざめている暴落局面で、笑顔で買い向かえるのです。「えっ?こんな安く売ってくれるんだ?サンキュー!!」といった感じで。本当は、株を持ち続けていれば、サルでも儲かるようなバブルがくれば、相場の肥やし連中も儲かるので、それが最も望ましいのですが・・・。
少なくとも、現在の相場環境はそうではありません。正直、非常に厳しく、金融恐慌一歩手前の相場環境です。そうなると、成り上がりたいあなたが、待ち望むべき局面は、暴落の発生ということになります。
もちろん、暴落がくるかどうかは、私にも分かりません。しかし、暴落が実現したら、底値を見極めて、それをあなたの人生の成り上がりのきっかけにするために、今後の市場動向を注視する価値のある相場局面だと思います。
6/17のギリシャ再選挙の結果次第では危機突入の可能性も
下落の背景は、
(1)スペインの金融システム不安の高まり
(2)ギリシャのユーロ離脱リスクの高まり
(3)JPモルガンの巨額損失問題発覚
(4)モルガン・スタンレーが、上場前にフェイスブックの業績見通しを下方修正、その情報を大口の投資家にだけ知らせていたこと
(5)(3)及び(4)の金融スキャンダルによる「ボルカー・ルール」厳格化リスクの高まり
(6)日銀の追加金融緩和に対する失望
などによるものです。
当面の最大の焦点は6月17日投開票のギリシャの再選挙です。
万が一、財政の緊縮派が連立政権に参加できない状況になれば、ユーロからの離脱や無秩序なデフォルトの現実味が増します。
また、仮にそのような事態に陥れば、スペインやポルトガルといった周縁国に過度な警戒感が広がり金融システム危機に発展する可能性も低くはないのです。
たしかに~~ 損切りは早く、利食いはゆっくりと・・・
これが出来たら神様です(真面目に
)
損切り→リスク管理の徹底→損を抑えられ再度、チャンスで勝負を挑める
自分なりのシナリオを持って勝負(特に暴落中は悪いニュースばかりで不安になりがち)
せっかくのよいポジションも小すくいで終わっては勿体無い
上記のリスク管理徹底(自分のシナリオとは違うときはめっちゃ腹がたつが損切り
)
シナリオ通りになったら、リスク管理も継続し行い、我慢強く保有ですね
ではでは、ユーロ下落中のさなかですがおやすみなさい![]()