炎上中
高齢者医療制度見直し、公明党が着手(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0508/TKY200805080297.html
新医療制度、障害者は負担増も 10道県、補助の条件に(朝日新聞)
http://www.asahi.com/life/update/0506/TKY200805050205.html
後期高齢者医療、国保との負担の変化を再試算へ…厚労省(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080508-OYT1T00622.htm
後期高齢者医療制度については、記事のネタが切れないようですね。マスコミや政治家は、あおり続けているわけですが、これからどうなるのでしょう。さて、この記事の中で年金の天引きをやめるとの意見もあるようです。後期高齢者に医療費を結局払ってもらうことになると思いますが、年金から天引きをやめるというのは、後期高齢者の保険料を踏み倒してもいいということでしょうか?国民保険の未収率が高いことを考えるといかがなものでしょうか?
明日は、メルマガ発行日
http://www.mag2.com/m/0000233305.html
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すっかり忘れていました。
ソネットエムスリーが、ケアネットの株を買っているのですよね。
http://eir.eol.co.jp/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=589693 (16ページ)
びっくりしました。
エムスリーは、医療コンテンツがほしいんでしょうね。
これからe-ディテーリングの世界は面白くなりそうです。
看護のしくみ
今日は、「看護のしくみ 」についてお知らせします。
「病院のしくみ 」と「薬局のしくみ 」は、売れているのですが、「看護のしくみ」は残念ながらそんなに売れていません。
なぜかというと、目次を見るとおり、看護関係者向けに書かれているように思います。
目次
1.看護の歴史と知識
2.看護師の仕事とスキルアップ
3.さまざまな場で活躍する看護師の1日の仕事
4.看護の処置のしくみ
5.看護師の仕事道具と使い方
6.看護師になるためのステップ
7.看護計画の立て方と看護記録のとり方
8.看護提供方式の種類と内容
9.看護の未来と課題
しかし、実際には、医療機関でビジネスをする方のために書いてあります。
医療機関で物を売る場合、医療材料を売る場合に必要なことがこの本に書かれています。
医療機関で、なぜこの医療材料は売れるのか、なぜこの医療材料が売れないか、この本を読めばわかります。
医療機関で使うものは、看護師が決めているのです。
そのため、看護師の日常や文化がわからないようでは、医療機関への営業は成功しません。
当然、医薬品を売る場合も看護師は重要な顧客であることは間違いありません。
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本日は、晴天なり
本日は、大手町で、ブレックファーストミーティングです。
都内は、中国の国家元首が来ているということで、厳戒態勢でした。
因みに、ブレックファーストミーティングのお相手は、大手商社です。
ここ最近、大手商社からの相談が多いのも確かです。
ただ、彼らも迷っていますね。
利益、CSRなど
彼らにとって重要なことは、
そんなことを考えながら、助言をするのですが、それでもすっきりはまる案には届かないようです 。
といっても、一緒に仕事をするのであれば、いくらでもBPをあげるのですが、まだまだブレスト段階ですからね。
そういえば、これから大きな仕事が来ますので、皆さんに仕事を振ります。
よろしくお願いします。
余計混乱させている感があります。
首相、高齢者医療念頭に対策指示・休まらぬ大型連休(日経新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080506AT3S0500R05052008.html
後期高齢者医療については、現状で国民に意見を聞くのはいかがでしょうか?マスコミが悪いイメージを植えつけるように報道をしたため、国民が間違った知識を持っています。このような状況で意見を聞くと余計混乱するのは間違いありません。余計に誤解を与える可能性もあります。首相のリーダーシップに疑問が出ていますが、完全にミスリードしているのではないでしょうか。
まだまだあります。
後期高齢者の医療費、8月から一部で窓口負担3割に(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080504-OYT1T00209.htm
後期高齢者医療制度は、様々な問題を引き起こしています。ちゃんと説明することができる人はいないのでしょうか。昨日、市役所に勤める友人と飲んでいる時に、後期高齢者医療制度の話をしたら、県の答えることや国が答えることも2転3転するので、担当者は大変だという話をしていました。本当に制度を把握している人はいないのでしょうか。
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さらに介護関連
介護福祉士養成大、8割で定員割れ…低賃金などで敬遠(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080504-OYT1T00014.htm
介護福祉士の大学養成課程は、深刻度を増しているようです。実際には、2年の専門学校の課程に進むことにより、取得できる資格なので、4年間学習する意義というものに疑問があるということでしょう。これは、ある意味正しい選択で、4年間勉強するなら、看護師になる方がいいということです。現場で、同じ大変な思いをするのであれば、仕事ができる範囲が広く、給与が高い方が働く充実度が高いことは間違いありません。これから介護系の大学や学科の再編が起きるのでしょう。
介護員の報酬
http://ameblo.jp/kimura2007/day-20080502.html
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