いがいと多いですね。
かかりつけ主治医届け出は23.7%(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080514/wlf0805141959001-n1.htm
後期高齢者のための後期高齢者診療料の届出が内科を主たる科目とする診療所の23.7%に達したということです。なんだかんだ言ってもやはり、そつなく届出をする診療所が多い気がします。青森県の0%もすごいと思いますが、鹿児島の86.3%もすごいですね。これからどのように推移するのかに注目が集まります。
ひどいものですね。
無届け老人ホーム、入居者6人置き去りで事業放棄…福島(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080513-OYT1T00695.htm
安かろう悪かろうの老人ホームですが、このような業者の問題はどうなるのでしょうか?医療や介護は、継続性が必要なはずですが、営利法人が参入したことにより、このような業者の無責任な撤退が簡単に行われるようになりました。これは、以前から医療界から出ている言葉です。医療にも営利企業の参入が言われていますが、如何でしょうか?簡単に撤退されたら、これと同じようなことが起きる可能性があります。今回の件は、預ける家族にも問題があると思われます。置き去りにされた従業員も悲惨ですね。
やはり病気
たばこ万引き:「タスポ導入で困り」高2の少年盗む 仙台(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/today/news/20080513k0000m040082000c.html
やはり、たばこは病気なのですね。ニコチン切れとなり窃盗に走るとは...。これから各地でこんなことが起きるのでしょうか。また、タスポの偽造やオークションでの売買も始まるのでしょうか。後は、密売?ファイザーから発売されたチャンピックスは、有望ですね。
特定保健指導
メタボ無料指導、市町村の85%…財政難に追い打ち(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080511-OYT1T00515.htm
市町村が特定保健指導を無料にするところが結構あるという話です。実際には、自己負担分をとってもとらなくてもいいということになっていますが、市町村は、よくわからないので無料にしてしまったようです。多分、市町村にある保健センターなどを利用することを考えているのでしょう。でも、実際としては、保健指導の対象になる人がどの程度、いるのかも重要な部分であり、いまだ、どの程度、特定保健指導の対象になるのかはわかりません。
保険料
後期高齢者医療:自公国対委員長「運用改善策6月中に」(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080512k0000m010034000c.html
後期高齢者医療の低所得者向け保険料に対して運用を考えるということだそうです。後期高齢者医療制度に対する問題は、すでに収拾がつかない状態ですが、どうなるのでしょうか?現役世代も後期高齢者医療の財源を後期高齢者より4倍まかなっていることは、国民は知っているのでしょうか?
木村著書一覧
