書を捨てるな
持って街に出よ
たまには引きこもって一人でうんうん悩め
そしたら書を置いて人に会え
天才ではなくとも
面白おかしく生きれはするのです
安心しろ
僕を見てみろ
情けなくてもハッピーにやってるぞ
気の持ちようです
なんて無責任なことは言わないぞ
気の持ちようも努力も精神も今の環境も全部含めて選んだ自分のせいだ
ほとんどのことは自分の責任だ
だからがんばれ
ちゃんと選べ
雨が多いと体調が悪い
などと雨のせいにしているけれど
たぶん僕の生活習慣が悪い
去年あたりインフルエンザでも無いのに熱が40℃近くでたときに病院で採血してもらったら
「異常に血液が濃いし、君はこんなに熱が出てるのに異様に元気だね」と言われた
後者はおそらく体調不良ハイ的なもんですセンセイ。
たしかにその時の僕は体はだるいのに妙に饒舌だった気がする。
前者に関しては元々あんまり水を飲まない僕なのでそのせいかと。
でも体調悪いから当人比3倍くらいの水分は摂っていたつもりだったのですよ。
「もっともっとちゃんとお水飲みなさい」って怒られましたよ。
こちとら20歳も超えてるってのに。
おかげさまで今は意識的に水を飲むようにしているので
昔より謎の体調不良は無くなりました。
つまりここ数年間くらい慢性的な軽い脱水症状みたいなものだったのね、僕。
いや、なんの話かこれ。
まぁ、お水ちゃんと飲みましょうね。と
相変わらず僕は適当で読みにくい文章を書いていますなぁ
まぁ、読みたい奴だけ読めばいいんだからよいのよ。
最近のことといえば
天王寺Fireloopで5月5日に行われた
ピンスペスシャルという馬鹿げたイベントで20人以上のミュージシャンに混じって
落語リメイクのお話を2本ほど披露してきて
胃がキリキリしまくりだったので緊張しぃはもう治らないなぁ。と思ったことと
でも楽しかったよー
とあることで久しぶりにちゃんと泣きそうなくらい悔しいことがあって
残念だったんだけど、まだまだ僕は頑張れそうだ。ってこと
いろんな誰かと意識的にも無意識にも交わし、更新し続ける数多の約束たちと
過敏に感じるようになってしまった劣等感や不幸まがいの感情への反発と
美しすぎる思い出達が積もりに積もっていく。
僕はこうしてどんどん死ねなくなっていくのね。
ありがとう。
あとは芝居を見たり、勉強させてもらいに行ったりしてます。
僕は考えすぎて頭でっかちになるタイプなのですが
ここ数ヶ月ですごくシンプルで強い嗜好が中枢におかれたような気がしている。
美味しいご飯と
女の子とのいやらしい秘密と
友達との愉快な夜と
あとは芝居ができれば十分な気がします。
もちろん僕は欲深いので
他にもいろんなことを望みますけどね。
おしゃれな服を着たいとか
風俗へ一度くらいは行ってみたいとか
本やCDに埋もれたいとか
言い出せばキリは無いのですが、でもそれでいいんですよ。
欲が無いと僕は進めなくなってしまう。
強欲であればあるほどそれを燃料に進めるのです。
勿論その燃料の取り扱いを間違えば大事故になってしまいますが。
あ、あと全然関係の無い話で
可愛い服を買ったので早く届かないかな。と思ってます。
TSUNE という染物のテキスタイルを中心にした若いブランドなのですがそれがまたいいセンスでね。
届くのはまだ先なのですがウキウキしています。
可愛い服を着た僕はそりゃ可愛いさ。そうでしょ?
とこんな感じで終わりますかね。
別にこれといって書きたいことがあったわけでも無いから内容なんていいんですよ。
こんな僕でも愛してくださいよ。
それではこのへんで
さよなら、またね。