インターン生に内容をまとめてもらいました。

 

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平成31年度1月より、「ひらかたポイント」の運用が開始されることになりました。


ひらかたポイントは、枚方市の実施するイベントに参加したり、市内の協力店舗で買い物をすることによって得られ、ポイントカードを通じて、市内の協力店舗での買い物で利用できるほか、京阪バスの乗車にも利用できる仕組みになっています。

 

 

↑総務委員協議会の資料より

 

 

 

↑枚方市が行うポイント付与事業とそれぞれのポイント付与数

 

健康分野や介護分野、子育て分野の活動をすることでポイントが付与されます。

 

2019年の1月からポイント付与される12事業と、4月からポイント付与される20事業があります。

 

 

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個人的には以下の議会でも提案しておりましたので、賛成です。

2017年6月議会:官民連携による健康政策(SIB・健康ポイント)

2015年12月議会:ICTを活用したまちづくり:オープンデータと健康ポイント(アプリ)

 

 

健康無関心層に対して、たとえポイント付与が最初のきっかけであっても運動習慣や健康診断を受けるようになり、長期的に医療費抑制につながればと思っているからです。

 

 

ただ、効果検証ができる仕組みは必要です。

「この事業にもポイント付与しよう」「あの事業にもポイントを」となる可能性もあるので、ポイント付与することでポイントを付与する前と比べて効果が上がったのか、ということは検証できなければ限りなくポイントが付与されてしまうことも懸念されます。

 

この点について質疑をしたら「現時点では難しい」といった趣旨のお答えだったのですが、再度どのように効果検証をするか、について考えていただきたいと思います。

 

「まずはやってみる」ことも否定はしませんので、その中でいかに効果を上げていくか、いい制度にしていくか。(一度システム構築してしまったらあとでどうこうは難しいのではという懸念点はあります)

 

それと、いかに経済圏を作れるかがキモになりますね。

ポイントカード登録者数は10万人、利用可能店舗数は400店舗を目指すということです。

 

 

 

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枚方市議会議員
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