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元・木村工務店ブログ

建築と不動産の㈱木村工務店(一級建築士事務所)は、平成28年に会社を解散整理しました。ですが、ブログだけは引き続き継続しています。
最近は、仕事から離れた家庭菜園やランチなどですが、時々は海釣りや山歩きも投稿しています。

 

   南国離島旅4日間(11/24~27)

 

  八重山諸島・宮古諸島 ③ 

 

      9島・13の絶景めぐり

 

   令和 7年11月26日(水)晴のち雲 23℃/19

 

 

 

 以前から考えてはいましたが、新聞広告で見つけた阪急交通社のツアーに申し込み、48年前の新婚旅行を一部トレースしてみようと思います。

 

 

 

 起床 

 

 早くに目が覚め、ラジオを聞きながら起きる時間を見計らっていました。

 

 

 06:16 モーニング 

 

 宮古島への移動の為、ホテル側にも朝食時間などに御配慮を頂いたようです。

 

それでも、石垣島最後の朝食はシッカリと噛みしめて美味しく味わいたいと思います。

 

 

 

 🎶 い た だ き ま す ! 🎶

 

 

 

 

 

 

 またまた、如何しても野菜不足のバランスが悪い食生活には、我ながら少しは反省はしています。

 

 

 

 

 白飯のお供として、チョットだけ佃煮もチョイスしてみました。

 

 

 

 昔から思っていましたが、沖縄産の海草類は北国産とも違った美味しさを感じていました。

 

 

 

 

 毎日の納豆は、今日も醤油無しで納豆だけの美味さを味わいます。

 

その関係もあり、またまた白飯の大盛を御代わりしてしまいました。

 

 

 

 デザートは、プリンと南国らしい果物をチョイスして来ました。

 

 

 

 

 〆のコーヒーは、2杯も頂いてしまいました。

 

 

 

 で ・ ら ・ う ・ ま  !

 

 

 

 

 

 

 06:54 ホテルCO/バス乗車 

 

 朝早くの出発前、慌ただしさ中ではありましたが、何とか7時出発の時間には間に合いました。

 

 

 

 

 

 石垣空港 

 

 ツアー一行は、搭乗手続き等を済ませてゲート前の待合席で、宮古島行き8時30分発の搭乗を待っています。

 

 

 

 

 

 宮古空港 

 

 約30分ほどの飛行でしたが、飛行機は離陸から一気に上昇すると、そのまま下降して着陸態勢となり、本当にアットいう間の空旅でした。

 

 

 

 

 バス移動 

 

 沖縄離島の三日目は、宮古島から伊良部大島を経由して伊良部島と下地島と向かいます。

 

 

 

 

 

 伊良部大橋 

 

 全長3,540mの橋は、通行料金の要らないタダ(無料)の橋としては、日本で一番長い橋です。

 

因みに、48年前の新婚旅行では宮古島の西端から伊良部島を見ただけでした。

 

 

 

橋の途中、車窓からでもハッキリと見える橋の下を泳ぐウミガメには、超ビックリ超感激でした。

 

 

 

 

 

 伊良部島/牧山展望台 

 

 展望台からは、宮古島から渡って来た伊良部大橋や宮古島が神秘的でした。

 

 

 

 渡口の浜に立つと、水道を挟んだ対岸は下地島のようですが、それにしてもボートぐらいは通れそうなトンネルはカッコイイですネ。

 

 

 

 渡口の浜は、伊良部島の代表的な海水浴場ですが、集落も近いので地元の人々も手軽に地ようするビーチです。

 

 

 

 

 ビーチの砂を手にしてみると、とっても粒子の細かいパウダーのような砂でした。

 

 

 

 

 下地島を背景にしてアイスの写真を撮ってみました。

 

 

 

 

 伊良部島を少し北上し、佐和田の浜へとやって来ましたが、遠浅の海は何処までも透き通って綺麗です。

 

 

 

 

 通り池/下地島 

 

 極短のジャングルを通り抜け、天然記念物としては珍しい池へ行きます。

 

 

 

 

 下地島の通り池は、雨水による石灰岩の浸食が造った神秘的な池で、底が海とつながっています。

 

 

 

 

 

 12:10 自由ランチ/ちょうじ屋 

 

 ツアーは宮古島に戻り、島の駅みやこに立ち寄って各自の自由ランチタイムです。

 

我々老夫婦は、ちょうじ屋さんのコーナーで宮古そばを食べようと思います。

 

 

 

 

 

 注文の後、炊き込みご飯のオニギリもありましたので、待ち時間を利用してチョイスしてみました。

 

具などは、宮古産が多く使用されている為か、とっても美味しく食べました。


 

 

 

 番号札のブザーが鳴り、セルフで注文の宮古そばを受け取って席に戻りました。

 

 

 

 着 丼 !

 

 

 

 

 

 

 🎶 い た だ き ま す ! 🎶

 

 

 

麺は、沖縄独特の中太ストレートですが、スープの絡みも良いように思われます。

 

口の中では、フワフワ麺のツルツルとした食感が美味しさの役割を果たし、食欲増進に一役かってくれました。

 

 

 

 

 トッピングは、豚肉+薩摩揚げ+ネギなどですが、沖縄独特な呼び名もあるかも知れませんネ。

 

 

 

 

 スープの具材は、鶏ガラ+鰹節+野菜などが基本らしいですが、他に企業秘密もプラスされているようです。

 

専用のお玉で口に運ぶと、アッサリとしながらも味の濃い旨味が感じられます。

 

 

 

 

 で ・ ら ・ う ・ ま   !

 

 

 

 

 

 

 池間島 

 

午後からは、宮古島北端から池間大橋を経由して池間島へと上陸しました。

 

 

 

 

 海美来さんのご厚意で、無料開放された屋上へと上がらせて頂きました。

 

 

 

 

 屋上からの展望は、池間大橋と宮古島が海+橋+宮古島+空のコントラスが、まるで一枚の絵画を観るように綺麗です。

 

 

 

 

 洋上に浮かぶ島は、富士山のような整ったシルエットですが、地図か察するに大神島と思われます。


 

 

 

 屋上から1階に降り、海美来さんの紅いももちが気になったので、休憩がてら食べてみようと思います。

 

 

 

 

 お茶と紅いももちを買い、備え付けのテーブルでいただきます。

 

 

 

 

 俵型の紅いももちは、紅芋キントンの表面にタップリの白ゴマが塗し、油で揚げたような饅頭です。

 

先ずは丸かじりの一口、白ゴマの食感と香りに、餡子のような紅芋は濃厚な旨味が同時に美味しく楽しめました。

 

 

 

 

 15:40 ホテルブリーズベイマリーナCI 

 

 CI後は、バルコニーから海を眺めながらノンビリと時間を過ごしていました。

 

 

 

 

 夕食は、直ぐ近くの屋台村に出かけましたが、まだ開店前でしたので売店で缶酎ハイを買い、吞みながら開店を待ちましたが、とうとう待ち切れずにホテルに戻りました。

 

 

 

 

 ホテルの売店に立ち寄り、ビール+ハイボール+摘み+カップラーメンなどを買い、今日の晩酌は部屋呑みとなりました。

 

 

 

 

 ツアー4日目の明日は、宮古島内や来間島などの観光後に、宮古空港から中部空港へと復路の予定となります。