南国離島旅4日間(11/24~27)
八重山諸島・宮古諸島 ②
9島・13の絶景めぐり
令和 7年11月25日(火)晴 24℃/22℃
以前から考えてはいましたが、新聞広告で見つけた阪急交通社のツアーに申し込み、48年前の新婚旅行を一部トレースしてみようと思います。
起床
朝に目が覚め、一瞬ながらも”ここ何処?”と思い、一人で苦笑してしまいました。
06:32 モーニング
バイキング式モーニングは、如何しても好き嫌いがハッキリと出がちなので、バランスを考えてチョイスしたつもりですが ・ ・ ・ 。
🎶 い た だ き ま す ! 🎶
野菜は、チョット少ないかも知れませんネ。
結果としては、茶碗のご飯が無くなり、おかずが大分残ってしまいましたので、大盛りご飯のお代わりを頂きました。
デザートを頂きましたが、バナナやパインは理解できるとしても、11月にスイカとはチョット驚きの美味しさでした。
食後はコーヒーだけのつもりが、ついつい眼に留まったヨーグルトを追加してしまいました。
で ・ ら ・ う ・ ま !
ホテル周りのウォーキング
ついつい食べ過ぎてしまいましたので、反省の意味を込めてホテル周りをウォーキングしてみます。
ホテルのビーチでは、冬季の今はビーチパラソルが風に寂しく吹かれているだけでした。
少し距離を歩いた漁港では、もう既に出漁した後のせいか此方も聞こえて来るのは波の音だけでした。
07:27 バス乗車出発
今日の旅程は、船で西表島や竹富島を巡る予定です。
今日も連泊なので、身軽に小さめなザック1つで出かけます。
石垣港ターミナル
ターミナルでは、離島便を利用する乗船客は圧倒的に観光目的の人々だけが多く眼に留まり、地元の方々は殆ど見当たりませんでした。
昔もそうでしたが、沖縄は恵まれた豊富な自然資源を今も大事に後世へ伝える保護活動をされているようです。
ウロウロしていますが、売店で沖縄限定のさんぴん茶を見つけて買ってみました。
同じお茶ですが、ホットなお茶をイメージする緑茶と違い、沖縄で飲むお茶はクールなイメージの美味しさでした。
乗船中
約45分の船旅ですが、予想に反して波の高い割には穏かな航海でした。
西表島上陸/大原港
48年前からの念願は、年月は掛かってしまいましたが、悲願達成の西表島上陸です。
水牛車移動/往路
大原港からは、由布島へ渡る水牛車乗り場までバスで移動して来ました。
水牛車は、ゆ~らり ゆ~らりと浅瀬の海をノンビリユッタリと進んでいます。
由布島上陸
西表島は勿論ですが、その西表から水牛車で由布島に行けるとは夢にも思いませんでした。
何か、神秘的な島にチョットだけ心の臓がドキドキしています。
上陸後、一気に島の中を」ウォーキング感覚で歩いて来ましたが、小さな島のせいか直ぐビーチでした。
ビーチから後戻りすると、往路では気が付かなかった南国の綺麗な花がいっぱいでした。
それにしても、綺麗としか表現出来ない自分の無知加減に反省するばかりでした。
途中、ちょうちょうえんにも立ち寄ってみました。
凄すぎる
なんともはや 綺麗!
チョツト 可愛い!
ほんと 立派! です。
水牛車移動/復路
南国の花と蝶の後は、また水牛車で西表に戻ります。
中間川マングローブクルーズ
水牛車の次は、大原港近くの仲間川河口から遊覧船で遡上し、日本最大クラスのマングローブ林を船上から見学します。
仲間川は、西表島で2番目に大きい川ですが、カヌーのように目線を低くして見る景観はもっと良いかなと思いました。
OH!
本物のマングローブだらけです。
先ほど、水牛車乗り場でも少しみましたが、此方の方はスケールが大きいマングローブの大群落ですネ。
先ほどもふれましたが、カヌーならもっと近くまで行ってもっと詳しく観察が出来るかなと、フト思ってしまいました。ふ
それにしても、何時までも長く現状を維持してもらいと節に願っております。
13:39 ランチ/A&Wハンバーガー
西表から石垣に戻り、自由ランチはハンバーグかハンバーガーが食べたいと思い、港周辺のマックを探しましたが全く見つかりませんでした。
でも、A&Wというハンバーガーショツプを見つけて入店しました。
注文は、適当ながらも値段とボリュームを考慮し、Jrモッツァバー―ガーとドリップコーヒーを頼みました。
🎶 い た だ き ま す ! 🎶
適当に頼んだハンバーガーでしたが、野菜やハンバーグに加えてチーズetc.なども入っていましたので、美味しく楽しい沖縄離島のランチタイムでした。
ランチの後は、ユーグレナモールなどの商店街を散策などをして、集合時間までの間を過ごしました。
竹富島行き乗船
午後からのツアーは、今日2度目の乗船となりますが、港からも見える竹富島へ渡ります。
竹富島上陸
桟橋からの景観は、本当に山のように見あげるものが無い平らな島です。
竹富の海は、昔も今も透明度100%は変わっていませんでした。
竹富観光の始めは、好感度一番と言われる星砂の浜へとやって来ました。
先ずは、星砂を手に取ってみましたが、星形をした貝が見当たりません。
新婚旅行の48年前は、手に取った砂は殆どが星砂だったのが、今は探すのに一苦労する程の難しさです。
如何した事なのでしょうか?。
仕方が無いので、入り口の売店で孫のお土産用として、小瓶に詰められた星の砂を買って帰ります。
星の砂探しの後は、島の建造物群保存地区を散策してみます。
※ チョツト一言
昔と同じようですが、窓は今時のアルミサッシに変わっていましたが、台風などの事を考えると、仕方がない事かも知れません。
沖縄の古民家は、漆喰塗りの赤瓦と守り神のシーサーが特徴ですが、それは昔も今も変わっていませんでした。
今も走っているようですが、当時は石済みの塀に囲まれた道を水牛車で巡りました。
その水牛車ですが、殆んど乗客が我々を含めた新婚さん達でした。
其々の古民家を囲む石積の塀は、大昔から琉球石灰岩を石の出っ張りを利用して積み上げているようですが、丈夫さは昔からの時間が証明しているようです。
※ ここだけの話ですが
試しに、人目を忍んで通りに在る古民家の石積塀を、一番上の石を持ち上げてみましたが、モルタルやコンクリートに接着されていませんでした。
想定外でしたが、古民家を巡る路地の途中で島で唯一と思われる、小さな展望塔のようななごみの塔を発見しました。
塔からの視界は、島の象徴的な漆喰に塗られた赤い瓦の伝統的古民家群の絶景が楽しめました。
そろそろ、集合時間が迫って来ましたので元の場所へ戻ります。
それにしても、竹冨島の石積塀と古民家は昔も今も変わらずに、残されていた事には感謝ででした。
それと、古民家の庭には美味しそうなバナナが実っていました。
17:26 晩酌タイム/郷土料理ひるぎ
竹富島から石垣港に戻り、港の周辺で自由夕食の時間を楽しもうと思います。
アッチコッチと歩き周りましたが、2回ほど通り過ぎていた郷土料理のひるぎさんに決めて暖簾を潜りました。
注文は、取り敢えず地元の瓶ビールを頼んでみました。
すると、美味しそうなお通しが先に運ばれて来ましたので、食べながらビールの到着を待ちます。
🎶 い た だ き ま す ! 🎶
そして、遂に本命のオリオンビールが運ばれました。
一人寂しく
乾 杯 !
で ぇ り ゃ ~ う み ゃ ~ !
摘みの注文は、石垣島産のシャコ貝のお造りを頼みました。
食べては酒が進み、また食べては酒が進み、食感の良い美味しさでした。
次の摘みは、普通に石垣さんのお造り盛り合わせを頼んでみました。
内容的には、マグロとイカぐらいは何となく分かりますが、皮が青色をした熱帯魚のような魚ですが、恐る恐る口にいれてみましたが、特に違和感なく新鮮な食感の美味しさでした。
ビールが無くなり、泡盛のさんぴん茶割を店員さんに御願いしました。
〆の注文は、ご飯も食べられるように、地元の島魚の沖縄風天ぷら他を頼みました。
運ばれた天ぷらは、島魚が石垣島の沖合を群れで泳いでいるようです。
勿論、食べても美味しく癖の無い美味しさでした。
酒も無くなり、ご飯も済み、この辺でおひらきとさせていただきます。
で ・ ら ・ う ・ ま !
集合/石垣港ターミナル
足下が縺れ、何とか集合場所の港ターミナルに戻りましたが、未だ少し時間が有るので2階の展示コーナー尖閣諸島を見て回ります。
テレビなどで観る尖閣諸島は、愛知県からは遠い問題として考えていましたが、こうやってその場に立って考えると、もう差し迫った問題として考えなければいけないと、日本国民の一人として痛烈に感じいりました。
19:37 ホテル着
今日の一日は、特に長かった印象深い一日でした。
明日のツアーは、飛行機で宮古島へ向かう旅程となっています。































































