陸前高田市立小友中学校の皆さんが、
名古屋に来てくれました。
「陸前高田市の子ども達を、名古屋市へ招待するプロジェクト」
・プロジェクトについて
東日本大震災により壊滅的な被害を受けた陸前高田市の子ども達を勇気づ
けたいとの想いから、陸前高田の中学生を名古屋市へ招待し、観光施設の
見学や本市中学生との交流により、楽しいひとときを過ごしていただこう
と実施するものです。
・ 内容
8月 3日~ 5日 米沢中学校
9月27日~29日 気仙中学校
10月14日~16日 小友中学校
・ 陸前高田市を応援するメンバー
河村たかし名古屋市長、東海岩手県人会、名古屋市に縁のあるタレン
ト、著名人、スポーツ選手、企業等の皆さん
平成23年10月14日(水)
小友中学の子ども達が、予定よりもチョットだけ早くこの中部空港に到着するようです。
今回も、名古屋市の職員や学生ボランティアの皆さんと一緒に、東海岩手県人会の皆と出迎えに来ました。
校長先生を先頭に、36人の子ども達が到着出口より姿が見え始めました。
旅の疲れも感じさせず、元気な笑顔を見せながらバスへと向かって行きました。今回は、歓迎セレモニーも無いようですので、我々も自然解散です。
チョット早目に着きましたので、隣の喫茶店で時間を持て余すことにしました。席に着いて幾ら待っても注文を取りに来ないので、レジのあるカウンターに行って初めて気が付いたのですが、この店はセルフサービスの店だったのです。
17:40 交流会 イタリア食堂 Pomodoro(ポモドーロ)
店のドアには、貸切の表示としてcloseの札が掲げられていました。
店の中はもう既に、小友中学の子どもたちや、名古屋市の職員・学生ボランティア・東海岩手県人会の皆さんが席に着いていました。
石井弘子会長や加藤校長の挨拶から、交流会のスタートです。
テーブルには、オードブルやピザ等がいっぱいに盛られた皿が並んでいましたが、アルコール類が全くないのが残念でした。でも、今日ばっかりは諦めることにします。
カウンターには美味しそうな料理が並んでいて、パスタ・チャーハン・唐揚げ等々の料理を各班ごとに、大皿や小皿に盛り付けていました。私もシッカリと、大皿にてんこ盛りで頂きました。
お腹がいっぱいになると、腹の皮が張ったのに半比例して目の皮が弛んで来ますが、これからが交流会の本番なのです。
学生ボランティアの皆さんが「名古屋ご当地クイズ大会」で、子ども達と一緒になって考え悩んだりしながら、面白可笑しく場を和やかに進めてくれました。私もチョlとだけヒントを教えたり、又、子ども達に教えて貰ったりして楽しい時間を過ごしました。
最後に、子ども達がこの日のために練習を重ねてきた合唱曲を歌ってくれました。聞く者に、感動と希望を感じさせる合唱でした。
子ども達の明日は、消防署や七宝焼の窯元などの職場体験だそうです。
更に、11月は広田中学校の子どもたちや、12月には米崎中学校の子どもたちが、名古屋に来てくれることになりました。
がんばっぺ! 陸前高田











