第38回 大府駅前寄席in地蔵院
日時 ・ 平成22年 5月16日(日)
午後6時30分開演(毎月第3日曜日)
会場 ・ 曹洞宗 永光山地蔵院 (大府駅東口より信号二つ目角)
愛知県大府市中央町6-59
TEL 0562-46-0480
木戸銭 ・ 500円
3月の彼岸と、4月の県人会の為に2回も欠席してしまいましたが、5月の開演時間前はまだまだ日没前で明るさがあります。
開演前
定刻の時間が近づくにつれて、笑いを楽しみに来た客で席が埋まってきました。
1、古都家雄助
当寄席には、初めての出番となる師匠は犬山成田山に勤務との紹介でした。題目は知りませんが「ただ(灘)の酒」から「天ぷらで一杯」へと進行に伴って、酔っ払いの演技に迫力が増してくるようでした。
2、川の家河太朗
マクラの「セリーヌちゃん」と「オクりーヌちゃん」には、笑っちゃいました! 噺の「信徒で葬式」から「焼かな直らんな」では、笑いも最高潮でした。
中入り
3、川の家河太朗
短い話しながらも「ほどこし」に、私自身も施しを頂きました。
4、古都家雄助
「くもかご」では、噺に引きずり込まれて時間の経つのも忘れて、笑いこけてしまいました。
終わってみれば、肩のコリと心のコリがほぐれたような気がします。
落語って、楽語ですよネ!!





