平成20年度 応急危険度判定士講習会
近未来に起こりうる大地震後に備えて、被災建物の危険判定をする為の勉強会です。
日時 ・ 平成20年7月18日(金) 13:00~14:30
会場 ・ 名古屋会場 中区区役所ホール
次第 ・ 1 主催者挨拶
愛知県建設部建築担当局建築指導課 主幹 ・ 川端 寛文
2 応急危険度判定制度について
愛知県建設部建築担当局剣突指導課 課長補佐 ・ 岩田 利通
3 応急危険度判定技術について
名古屋大学 準教授 ・ 護 雅史
4 地震に関する講演
名古屋大学 教授 ・ 森 保宏
愛知県の応急危険判定士の登録目標は10000名ですが、平成19年度末で約6860名が登録しているそうです。
初めに主催者側の川端氏より挨拶があり、続いて岩田氏より判定士制度についての説明がありました。
護 雅史先生より判定技術について、講義をして頂きました。
森 保宏先生より、地震に関する講演をして頂きました。
平成20年7月24日(木)
今、遅れながらのブログ作成中に、テレビで臨時ニュースのテロップが流れています。それによると、午前2時26分頃に岩手県沿岸北部で地震が発生しました。震源地は、岩手県沿岸北部で震度6強が観測され、地震の規模はM6.8で、震源の深さは120Kmです。津波の心配はないようです。政府は午前0時34分頃に総理大臣官邸に、危機対策本部が設置されました。以上、テレビニュースからでした。

