「杉原千畝記念館」と「うだつの町並み」そぞろ歩き
平成20年6月22日(日)
05:44 自宅発 曇⇒無料低速道路
06:57 一宮 小雨 モーニング(喫茶ピットイン)
08:09 美濃 大雨 うだつの町並み
バス停の名称は「うだつの町並み」となっており、公衆トイレもレトロな町屋調となっています。
大雨で朝が早い為でしょうか、人通りの無い「うだつの町並み」はとっても静かです。
町屋が連続して建てられている場合に、隣家からの火事による延焼を防ぐ為に防火壁として造らました。後には自己の財力をアピールする装飾的な飾りとして、江戸時代中期頃に造られるようになったようです。
09:42 八百津 小雨 杉原千畝記念館
住所 ・ 岐阜県加茂郡八百津町八百津1071
電話 ・ 0574-43-2460
道案内 ・ カーナビにおまかせ
休館日 ・ 月曜日、祝日又は振替休日の場合は翌日、年末年始
杉原千畝氏は外交官としてよりも一人の人間として、約6000人ものユダヤ人へのビザ発給により、ナチスドイツからの迫害から尊い命を救いました。
人道の丘公園
八百津町出身の元外交官杉原千畝氏の功績を称え、そしてその功績を後世にに伝える為に建設されました。天気が良ければ弁当を持って、また、歩きに来たいと思います。
館内は、①八百津で生まれた千畝の生い立ち、②各地における千畝の仕事、③映像の部屋、④決断の部屋、⑤ビザ発給千畝、⑥「命のビザ」を手にしたユダヤ人の足跡、等が展示してあります。
館内は撮影禁止となっています。
外務省の指示に背いてビザを発給した千畝は帰国後、外交官としての職場はありませんでした。二十数年後に一人のユダヤ人が訪ねてきて、再開を喜ぶその人の手にはリトアニアで千畝が発給したぼろぼろのビザを手にしていました。
11:28 関 小雨 昼飯(伊藤家の食卓)
13:54 自宅着 曇
今日は雨のために、瞼までもが濡れる一日でした。

















