H様宅耐震改修工事 ③ 平成20年6月9日(月)
今後30年以内に大地震が発生する確率は、宮城県沖地震99%、南関東直下型地震70%、東海地震87%、東南海地震60%、南海地震50%となっています。
耐震改修工事は、屋根をカラーベストコロニアル葺きから、ガルバニューム鋼板へと葺き替えました。
建物1・2階外周の四隅に構造用合板(厚7.5以上)を貼って壁倍率を上げます。基礎と管柱はホールダウン金物(1.5KN×1)で補強し、通し柱はホールダウン金物(1.5KN×2)で補強します。
構造用合板(厚7.5)を土台・柱・間柱・梁に直接打ち付ける釘ピッチは、N50@150以下とします。
一週間遅れでブログの書き込みをしていますが、テレビでは「岩手・宮城内陸地震」のニュースが流れているので岩手県出身者としては、とっても心配しながら見ています。
今日は、東海地方の耐震対策を今以上に急ぐ必要性を特に強く感じられた一日でした。




