鳩吹山 (標高 313.5m) 平成20年4月12日(日)
盛期を過ぎてしまった「カタクリ」の花を探しに、岐阜県可児市へ向かいます。5:52(外気温11℃)に自宅を出発して、途中で「松屋小牧店」で、何時もの定番になった「ソーセージエッグ定食(390円)」を美味しく頂きました。「松屋」はどこの店でも共通ですが、店員のオバチャンのさり気ない接客に好感が持てます。私を含めてですが、客の構成は熟年者が特に多いように感じられ、今日も食べ終わる頃に、空になつた茶椀にお茶を注いでくれました。他の牛丼チェーン店では見られないメニューと、さり気ない接客サービスにも、ご馳走様でした。
自宅から2時間ほどで鳩吹山登山口の駐車場に着き、何気なく空を見上げると今日も良い天気になりそうな、青空がいっぱいに広がっています。
駐車場で靴を履き替えて出発すると、鳩吹山登山口分技点に「カタクリ群生地」の看板を見つけましたが、カタクリの花が見当たらず、どうやら旬が過ぎてしまったようです。でも、そのかわりでもないですが、鳩吹山登山は一年中が旬なので、頂上を目指して登り始めることにします。
久しぶりの登山なので、気力と体力のアンバランスに戸惑いながらも登りつづけて行きます。
登山道脇に春の花が満開に咲くのを見て、一休みの合間に思わずシャッターを切ると、衰えた体力が段々とよみがえるような気がしてきました。
休憩所の東屋が見えてきましたが、よみがえった体力に任せて一気に頂上を目指して登って行きます。
ヤッター! 鳩吹山頂上デース! 山上のオープンテラスでは温かい春の日差しを浴びて、持参したコーヒーと饅頭を美味しく頂き、ご馳走様でした。北の眼下に雄大な木曽川の流れが続き、もしかしたら織田信長や木下藤吉郎も見た木曽川の流れかも知れないと思うと、胸がときめいて来るようです。おまけですが、下山途中に芽が出始めたタラの芽を見つけましたが、採取にはまだ早そうなので諦めることにします。
下山後にもう一度群生地によってみると、一輪だけ咲いた綺麗なカタクリを見つけることができて、感動しました!
昼飯は帰り道の途中で、名古屋市港区から中川区へ移転した「大黒」で、ラーメンを食べに寄りました。
今日は久しぶりの山行でしたので、明日の筋肉痛が心配ですが、でも、とっても楽しかったので、やっぱり今日も感謝できる良い一日となりました。



















