麺の坊 晴れる屋 (めんのぼう はれるや)
住所 ・ 愛知県大府市月見町1-297 メゾンパラディ大府1F-D
道案内 ・ JR東海道本線・武豊線「大府駅」西口から5分
電話 ・ 0562-47-5432
営業時間 ・ 11:45~14:00、18:45~22:30
定休日 ・ 月曜日・第2火曜日 (祝日の場合は翌日)
駐車場 ・ 9台
席数 ・ 11席(C) 禁煙
オープン ・ 平成16年12月10日
入店日時 ・ 平成20年2月16日(土) 20:30頃
飲み会の帰りにどうしても〆のラーメンが食べたくなり、弟夫婦と共に寄ってみました。
平成19年4月14日撮影
夕食時は過ぎた時間なのに、若者達が店の中や外に12人ほどが行列していましたが、他の店には行く気になれないので最後尾に並んで待つことにします。程なくして外の行列から開放されて暖かい店内に入り、入口横の券売機で「赤の麺・太麺」の食券を買い、それから、又、程なくして待合席の椅子に腰を下ろすことができました。
↓画像クリック拡大
待合席でしばらく待ってから、弟夫婦はL型カウンターの短辺側席に着き、次に我々夫婦が長辺側席にやっと着くことができました。でも、カウンターに載せられた自分のラーメンを見ると、さっきまでの待ち時間のことは、段々と記憶が薄くなってしまいました。麺や具が大判の厚いノリに隠されているので、丼の縁にノリを立ててからカメラのシャッターを押しました。それでは、作法道理に先ずは太麺を一口頂くと、オー!・オー!、噛み締めるごとに旨みもまして、なお且つ、太麺のやや縮れがエレベーターの役割をして、味噌の重いスープが美味しさと共に口の中に運ばれてくるのが実感できます。そして、そのコクのあるスープがチョッピリながらも辛味があるので、外の行列で冷えた体が暖かくなってきました。チャーシューは肉肉しいほどに軟らかく、肉の旨みがストレートに感じられます。濃い目に味付けされた極太メンマは、口の中で旨みと共にザクザク感も楽しめました。
麺 ・ 太麺、やや縮れ
スープ ・ 辛味噌、豚骨、鶏ガラ、煮干シ、宗田鰹、鰹節、日高昆布等
具 ・ チャーシュー、極太メンマ、大判ノリ、ネギ
体に悪いと知りながらも、店主に感謝してスープを飲み干し、ごっつぁんでした。
赤の麺 700円


